大学編入において、お金は必要です。

対策をするための参考書、編入試験を受けるための受験料、宿代や交通費、様々な所で意外とお金がかかります。

今回は、編入学に関する事でかかった費用をまとめてみました。

いざ、編入学をしようと思っても合計でどれくらいお金がかかるのか目星がつかないと思うので、総じてかかった金額を計算してみました。参考にしてみてください。

参考書のリンクはこちらに乗っています。

参考書

参考書はケチっても仕方がありません。必要だと思ったら買いましょう。

しかし、買いすぎて手が回らないのは本末転倒なので自分のキャパを考慮したうえでの購入をお勧めします。

注意してほしいのが、「お金をかけて満足してしまう」ということです。

大学受験時に参考書をやたら買いたがる人が周りにいませんでしたか?

買って満足して結局手を付けないまま受験を終えてしまうということにならないように

参考書はしっかりと見極めて購入しましょう。

編入のために購入した参考書はこちら↓

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最小限に買ったつもりでしたが思いのほか高い...

諸費用

編入にかかる費用って参考書だけじゃない?

 

いや、もっとお金かけてるでしょあんた

 

もっとかかっていました...

参考書代だけでも1万を超えているのにまだまだお金がかかります。

 

 

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受験地より遠いとやはり交通費がかさみます。

大体は編入試験の受験料は3万円が相場の様です。高い...

かかった金額だけで見ると80000と少しかかるくらいですが

ここからは

 

もしも編入を志していなかったら

 

という体だったらお金はどれくらい手元にあったのか、計算をしてみようと思います。

この期間(3か月間)バイトもしていなかったので本来だったら少なく見積もって月5万円は手元に入っていたわけです。

機会損失で¥-150,000くらいですかね。

ということはバイトの¥150000と編入でかかったお金¥80000で

¥230000くらいのお金が手元にあったわけですね...

そして入学手続きの書類が来たので、入学料も払いました。

たしか...¥280,000くらいでした。めちゃくちゃ高いっす..

 

これも合わせるとおよそ...

 

¥500000(ごじゅうまんえん!!)

 

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かかったことになりますっていうと語弊がありますね。

 

編入を志望していなかった場合、現在手元にこれだけ残っている。ということです。

かなり大きい金額です。50万円あれば趣味にどっぷりつぎ込むことができたでしょう。しかし、編入はそれ以上の価値を生み出し得るので長い目で見れば小さな投資です。

 

編入志望者にはバイトで稼いで編入の資金にするという人が

たくさんいると思うので参考になればと思います。

 

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