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さて、今回は編入予備校に行くべきか?
結論から言います。
行った方が有利ですよね。
そりゃそうです。情報量の戦いになるといっても過言ではない編入戦ですので行くべきです。
で終われば今回の記事には何の価値もないですね(笑)

編入予備校に行くべきか

実際に皆さんが気になるのはこんなことではないでしょうか。

実際に気になるところ
  • 予備校にお金をかけてまで行く価値があるのか
  • 予備校に行かなくてもほかの受験生と戦えるのか

といったところですかね。

今やインターネットで様々な情報を簡単に手に入れることが出来ます。

そんな時代にわざわざ大金をはたいて編入予備校に行く価値があるのか。その情報は本当に予備校でしか手に入れられないのか

予備校に行かなくても受かっている人は多数いるけれど、本当に他の受験者と戦うことが出来るのか。

こういった疑問があると思います。

 

お金をかけてまで行く価値があるのか

一つ目にお金をかけてまで編入の予備校に行く価値があるか。

これは結局人によるんですよね。というのも予備校に行く目的として挙げられるのは

予備校に行く目的
  • 志望大学の過去問やその解答をもらえる
  • 受験科目に小論文があった場合、指導をしてもらえる
  • 予備校で共に編入を目指す仲間を見つけることが出来る
  • 長い間モチベを保つための理由になる。(詳しくは後述)

こういったのが予備校に行く目的だと思います。

自分自身の境遇と、これらの目的を照らし合わせて行くのか行かないのかを決めるべきです。

志望大学の過去問

編入予備校では、志望大学の過去問を手に入れることが出来ます。

独学勢が 何時間もネットを駆けずり回って見つけ出した情報をたやすく手に入れることが出来ます。

また、ネットに出ている過去問には限りがあります。

編入予備校では、例えば過去にある大学を受けた人が問題を持ち帰ってきたりしていたら

ネットでは見つからない情報を得ることができます。

なので、時間的にも情報量的にも編入予備校に行った方が過去問入手の点では効率はいいのですが、

やはり気になるのは費用ですよね。調べました。後半にまとめてあります。

 

編入の小論文

小論文に関しては独学で対策するのは難しいと思います。予備校に頼るのが吉ですね。

ただ、Twitter等で探せば 「編入合学者」が小論の添削をしてくれていることもあるので

予備校に通うべきなのか、過去に合格した人から直々に教えてもらうべきなのか、両方比べてみて判断するといいでうs。

僕が受けた大学は小論文がなかったので対策せずに済みましたが、

小論文に比重がかかってる大学ならしっかり指導してもらうために 予備校に行く必要、価値が大いにあると思います。

 

予備校で同志を見つける

予備校で同志を見つけることが出来る。

これはモチベーション維持に繋がります。大学→大学の編入は少数派なので周りに同志がいることはまずありません

身近に頑張れる人がいた精神衛生上もいいかもしれません。

 

編入のモチベーションを保つ理由になる

同志を見つけることで、モチベーションが上がる人は多いと思います。

が、それでもモチベーションがない人がいるかもしれません(編入を志望しててモチベーションがほとんどないっていうのはどうなのかはさておき)

長い間モチベーションを保つ理由になる。というのは

予備校はお金がかかります。お金がかかっているという事実が自分を鼓舞してくれるのでは、ということです。

カフェで高い飲み物を買ったからにはそれに相当する作業をやってから帰ろう

というのと同じことですね。

 

少し話がそれますが

最近見かけるのが、 「大学一年生から編入を志望している」人たちです。

1年半大学に通いつつ編入のための勉強を続けるともなれば、確固たる意志が必要になると思います。

同時につらくて編入を辞めたくなることも多々あるはずです。

そういうところで踏ん張るための要素として予備校に通っておくのもいいかも知れないです。(だいぶリアルで黒い話ですが)

ただ、 仮に予備校に1年半通ったとしたら70万を超える費用が掛かります。

その編入が本当に必要なものなのかをよく考えてから決めた方がいいですね。

 

 

予備校無しで受験生と戦えるのか

筆記・面接のみなら十分に戦えると思います。

ただ、そのためには予備校に通っている人が簡単に手に入れてる情報を手間をかけて手に入れなければなりません。

大学教授に分からないところを聞きに行ったり、そこに受かっている先輩のブログを読んだりあるいは直接コンタクトをとってアドバイスをもらったり、など。

そこが予備校に通うか通わないかの差だと思います。

実際僕もTwitterで編入用のアカウントを作って「筑波 編入」で引っかかる先輩方をフォローしてDM送りまくって試験についてたくさん聞きました。

僕が受かることができたのは、先輩方が色々教えてくれたからだといってもいいくらいです。

なので筆記・面接なら手間はかかりますが、予備校に通っている受験生とも戦えると思います。

小論文は使っていないのであまり強く言えないです。

小論文が苦手で、試験の比重も大きいともなれば、指導無しで戦うのは難しいと思います。なので予備校に通うのがベストだと思います。元々得意とかなら別ですが...

編入予備校の費用

さてさて、某編入予備校〇央〇ミナールさんの費用を調べてみました...

 

いくつかコースがあるので順に紹介していきます。

まずは、総合コース

このコースでは、年間を通して時間割から必要な講座を全て受講することが出来ます。

(編入の時期によっては1年不要な場合もあるので半期コースもあります。)

この場合

 

 

 

 

 

(半期の場合は授業料が\260000

 

あわわわわわ......

あわわわわわわわわ....

た...たかい...

 

次に個別指導コース

このコース、通学できない人用に専門・英語・小論文を添削してくれるコースのようです。

時間の融通が効いて受けやすいのはこちらの方かもしれません。

 

短期コースを申し込めば、2~3ヶ月のバイト代で賄えるくらいですね。

さて、これらの費用を踏まえたうえで行くべきかどうか考えてみましょう。

公式サイトはこちらです。

 

編入の専門学校/大学編入科/大学編入リクルート科

西日本のとある専門学校には「大学編入科」というコースがあるようです。

実際に通っている在学生に話を聞いてみました!

情報をまとめると...

大学編入科のあれこれ
  • 通常と同じ2年間の専門学校
  • 授業ではTOEICや編入試験に出る範囲の科目の勉強など
  • 雰囲気は塾の一室、あるいは高3の受験期のような落ち着いた感じ
  • 通常の専門と同じようにクラス対抗で体育祭があったり
  • 過去問は簡単に入手可能
  • 先生方は編入について詳しい(当然)
  • 過去には、京大や阪大の合格者も出ている

イイ感じですね~

入学当初でTOEIC800超えの人とかもいるんですよ(笑)
それは浪人した方がいいのでは...(;・∀・)
大学編入科では99%以上が編入に成功しているらしいです。指導力のおかげなのですかね。
なんとこの専門学校には、大学編入科のみならず大学編入リクルート科という所もあるようです。

ここでは、4年間在籍していれば大学卒業の資格がもらえます。

クラス定員は30人程度で、4年間その人たちと一緒にいることになります。

 

普通の大学に行った方が自由度も高いし、人間関係も広げやすいし、、こっちに行くメリットあるんかな
と思ったのが正直なところです。
そちらのホームページから引用すると
将来目指せるお仕事
  • 【大卒資格】大学卒業が条件の一般企業へ就職!
  • 【公務員】警察官、国家公務員、消防士、地方上級公務員

僕自身、就活がまだなので何とも言えませんが、【大卒資格】をそこまで重視する企業ってあるのかなぁと思いました。

きっと企業は 学生時代に何をしたか。ということを重視すると思います。

大学と専門だったら行動範囲や人脈の広げやすさが全然違うので、その点に関しては普通の大学に行った方が有利だと思いました。

思っただけです。実際の専門の教育がどこまで高度なのか知らないので鵜呑みにはしないでくださいね。

まとめ

編入予備校は以外にも費用が掛かります。その内約としては「情報量」の部分が大きいと思います。

とはいっても、独学のみで受かっている人も十分にいますし、逆に予備校に行っていて落ちてしまう人もいます。

一番良くないパターンは「予備校に行って、勉強した気になる」やつです。

いましたね。大学受験の時とか参考書を買い漁って満足している人です。

 

自分にそんな性質があると思ったら、気を付けましょう。目的を再認識してください。受かる事でしょ。

受かるためには問題を解けるようにならないとだめでしょ。でしょ。予備校に行って満足だけは本当に気を付けてください。

以上、編入予備校に行くべきか。僕の考えを述べました。

 

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