大学受験に失敗したから浪人しよう、編入をしよう。

 

それを決めるのはまだ早い...!

 

そろそろ大学受験の国公立前期試験の合格発表がピークになるころですね。

大学受験に失敗した人も多くみられますね。僕もその一人でした。

 

合格者の皆さんおめでとうございます

不合格者の皆さんお疲れさまでした。

 

大学に定員が存在する以上落ちてしまう人もいるのは仕方がないことです。

長い間頑張ってこられたと思いますが、どこかのタイミングで切り替えなければいけません。

 

落ちて2~3日はぼーっとして後期の勉強にも手がつかずやる気も出ないですよね。

1年間、あるいはそれ以上頑張った受験勉強の期間を思い出して涙が出てきますよね。

僕も高3の時に同じ悔しさを味わったので気持ちがとても分かります。

人生の中で一番努力したのに実らなかったのは悔しい。

ですが、ここで切り替えられるかが勝負だと思います。

 

記事にもある通り

「大学受験失敗しても終わりなんかじゃない」「やる事は決まってる」

落ち着いて考えられるようステップを踏んで気持ちを整理していきましょう。

何が不安なのか

 

今は何が不安ですか?

 

  • 支えてくれた人たちに顔向けができない
  • 希望の大学に行けないから楽しめなさそう
  • 学歴が下がるから就活に響きそう
  • どうしてもやりたい研究ができなくなる

 

といったところですかね。

ぜ~んぜん問題ない!!

 

それぞれについて考えてみましょう!

大学生活を楽しめなさそう

 

これからどうするか次第です。

これからあなたがどう行動するかで楽しめるかどうかは100%決まります。

 

ずるずると失敗を引きずって

大学の4年間を「希望の大学に行けなかったから」という理由をつけて4年間を適当に過ごすのはもったいない。

大学生活を楽しめるかどうかなんて結局は自分次第だ、なんてよく言われています。

 

大学は自由自分も自由なことが出来る年齢にある。時間もたっぷりある

この3つの要素だけで大体のことはできるはずです。

 

大学生活でできること
  • 意識の高い仲間を見つけて企業する
  • 好きな趣味をとことん突き詰める
  • 色々な初めてにチャレンジする
  • 資格取得しまくる
  • クラブで踊りあかす日々を送る
  • バイト漬けで社会経験を積む
  • 旅行をたくさんする
  • 興味のあるサークルに入りまくる
  • 美人な留学生を彼女にする
  • ホストをやってみる
  • トレーニングをして4年間でムキムキに

 

実際はこんなもんじゃありません。できることはもっともっとあります。

時間を持て余してぐーたらするだけでも良し(できれば生産的な日常を送ってほしいけど)

彼女とただただイチャイチャしてるだけでも良し(羨ましい)

色々な過ごし方があります。

 

企業とかしてみたいけど周りに仲間がいない。。

 

SNSを駆使して仲間を探そう!

 

今なら、Twitter等のSNSを使えば同じ目標を持った仲間を探すことなんて簡単にできますし、自分から情報を発信すれば更に同志を見つけやすくなります。

大学内のみならず学外の人との交流を図れるチャンスもSNSの力があればたくさん広がります。

これを利用しない手はありません。

 

少しだけ勇気を振り絞って味のある人たちに話しかけるだけで

きっと自分の世界は広がると思います。

たとえ、第一志望の大学に入れなかったとしても

やりたいことと少しの行動する力があれば

4年間を自分の好きなようにアレンジすることができるはずです。

いつまでも大学名&学歴に囚われてないでさっさと切り替えをしましょう。

 

学歴低くて就活が厳しそう

 

現在、売り手市場です。有効求人倍率も1.5倍近い出す。就活で困ることはあまりないと思います。

というかそもそも「就活が厳しそう」っていう言葉がアバウトなので2パターンに分けて解釈をすると

 

「(就職先が見つからなくて)大変そう」

「(希望の職/会社に就けなさそうで)大変そう」

 

だと思います。

前者に関しては繰り返しになりますが、売り手市場なので職自体は見つかると思います。働けないという心配は要らないと思います。

 

後者に関して

「大変そう」だと思うのなら在学期間中に、その会社に必要だと思わせるくらいの技術をつければ解決します。

そもそも大学入学時点で「就活厳しい」と考えることができているなら

4年先に向けて少しづつでも必要とされる人材になるよう努力し始めればいい話です。

いたってシンプル、そういう意識があるならもう十分。あとは"行動"に移すだけ

 

たしかに、学歴フィルターとかは存在するかもしれませんが

有無を言わさない技術とか経験を前面に押し出せば、賢明な会社であれば雇うべきだと判断すると思います。

逆に、学歴フィルターを頼りに就活生を選ぼうとする企業にあなたは入りたいですか?

 

しっかりとあなたの能力を見極めてくれる所なら、心配いりません。

 

なんにせよ

 

大学に入った時点で就活の難度が確定したと思っているなら大間違いです。

 

大学時代に何をしたかが大事なんだ。というありきたりな言葉がありますが

本当にこの通りで就活で見られるのはそこのはずです。

入学してから~や、~をして~できるようになりました。御社でも役に立てます。

この子は入学してから相当頑張ったんだな

 

支えてくれた人、親や先生方に顔向けできない

 

支えてくれた人たちに申し訳ない。

これめちゃくちゃ申し訳なく感じます。とても分かる。

 

夜食を作ってくれたり、結構バカにならない模試のお金出してくれたり。

とにかく申し訳なさで押しつぶされそうになる。

今なってる人が多そうですね...

もう結果は変えられないし振り返っててもどうしようもないです。

 

なのでやることはこれしかありません。

何か次の目標を構えることです。

 

そして、やり切る。

 

資格の取得でもいいですし、プログラミングでもいいですし

とにかく自分で建てた目標をやり切ることで、今まで応援してくれた人たちへの贖罪にもなるでしょう。

大学に入ってから遊ぶだけで何も得ない生活をしていたらそれこそ、大学合格を応援してくれた人たちに失礼になってしまいます。

 

今、何をすべきかをもう一度考えてみてください。

 

どうしてもやりたい研究ができなくなる

 

これに関しては 浪人 をするか 編入 をするか 大学院でリベンジ のいずれかしかないと思います。

研究設備、教授は大学に依存するので他大学でカバーすることはできないでしょう。

どうしてもその研究がしたいという強い意志があるのなら僕はもう一年頑張ることをお勧めします。

ただ、大学受験の形式が変わるなどの動向にもよく注意を向けないといけません。

 

ちなみに、編入に関してはこちらに書いてあるのでよければご覧ください。

 

編入後の生活はこちら

問題は学歴コンプレックス

 

大学受験失敗の本当の問題は

「大学生活楽しめない」

「学歴が低くて就活大変だ」

より「学歴コンプをいつまでも引きずる」だと思っています。

少し、これについて考えてみましょう。

いつまで付き合うつもり?

 

はたから見れば「編入学をして学歴up」した僕はまさにこれの典型に思われるかもしれませんが、断違います。

 

特にやりたいことがあるわけではないのに

〇〇大学に編入したい/もう今の大学つまらない/大学やめてぇ/

ていう人たちを編入の界隈ではよく見ます。

 

逆に、「~教授のもとで〇〇学を学びたい」とか具体的な目標があって編入をする人

もいます。僕はそっちが正義だと思ってます。

 

という話は置いといて、

これから大学生になる人達に知っておいてもらいたいのが、

大学に入ってから学歴の話なんて3秒くらいしかしない

ということです。

入学してすぐの頃に、第一志望に入れなかった人たちの「俺、〇〇大落ちたんだよね...」

という自虐風自慢(?)がはやる時期がありますが、

大半の人達はそんな話を聞いても面白くないので徐々にそういう話題はなくなります。

 

時間がたつにつれて学歴は気にならなくなっていって、1年後くらいには

大学生活で何をするかが大切だという本質に気づき始めます。

いつまでも学歴コンプレックスなんて拗らせていないで、さっさと切り替えましょう。

まとめ-やるべきことは1つ

 

大学受験失敗した!!!

終わった!!

絶対大学生活楽しくないわー!!

あーあ!!!!!

 

となるのはとても分かりますが、受験に負けてそのまま何もしなかったら本当に負けです

 

挽回してやるという強い意志を持って行動をする大学生活を送れば

卒業する事には、入りたかった大学の学生よりも優秀になっていることなんてざらにあります。

 

何か目標見つけて挽回してやりましょう。

 

がんばれ!!

 



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