まもなく、フィリピンのセブ島で1ヶ月間の留学してから1年がたつので、あの当時のことを覚えてる限り書いていきます。

0円留学でセブ島に行きました↓

 

「セブ島って治安悪そう...」

「荷物盗まれそう...」

「ご飯美味しくなさそう...」

不安に思う要素はたくさんあると思います。

ありとあらゆるフィリピン事情をまとめたので参考になると嬉しいです!

 

空港出口に人がめちゃくちゃ待ち構えてる

初海外はどんなものか期待に胸を躍らせていたのですが

空港に出たとたん、それは驚きとも恐怖ともいえる感情に変わりました。

 

空港から出ると前方10メートルくらいのところにとても長い幅の柵があり、そこからたくさんの人が

身を乗り出してなんか喋ってました。(言葉はさっぱり聞き取れない)

もちろん、空港から友人や家族を出迎えている人もいると思いますが「そうではない人」がいるのも

言葉が聞き取れないにもかかわらず分かりました。

 

迎えに来てくれる語学学校の人が「知らない人に何言われても付いて行っちゃだめだよ...」とメールで何でも念押ししてきたのを思い出しました。

あれは...こういうことだったのか..こわいい

フィリピンに来て早々、何だこの国...って脱力したのを覚えています。

 

語学学校の担当者を探している間もめちゃくちゃ現地の人が話しかけてきました。

中には日本語で「フィリピンの観光地案内スルヨ!」みたいな人もいて

カントリーギャップを感じました。

とにかく無視しまくってどうにか迎えに来ている人に会うことができました。

とにかく車のクラクションがうるさい

無事、車に乗り込んで滞在するホテルに向かっているときの事でした。

ブーーーーー!!!!
ブーー!!ブブ――――!!!

 

 

空港から出てすぐクラクションの嵐でした。

 

車道に人が平然と出てきます。

(1ヵ月滞在したら僕も平然と出るようになりました)

まぁ、日本でも車道出たことなくはないし...

いや、車間距離の「余裕」が全然違かった...w

 

普通、車道を通る時は左右確認をして車が来ていないのを判断してから

通るのですが、フィリピンだと「車が来ているのにもかかわらず」車道を渡ろうとするのです...

すぐ目の前に車が迫ってるのに

「引かれなければok」くらいの精神で

全力疾走で車道を渡ろうとしてきます。(1ヶ月現地にいるとそうなります)

もっと分かりやすい表現をするなら「車と車の間をかいくぐって渡ろうとする」ですかね。

とにかく車を運転する側からしたら怖くてたまったもんじゃないだろうなと思いました。

 

ただ、驚くことに1ヵ月いる間に交通事故を一度も見かけませんでした。

むしろこの習慣の方が事故が起きずらいのか...?

不思議でした。

 

 

ストレートチルドレンがいる

いるような気はしていたけど...

 

いるような気はしてましたが、やっぱりいましたね。

テレビで特集されているようなままでした。

 

僕らが日本人(アジア系?)だと分かると手を出してきて「money,money....」

とお金を乞うてきました。

中には3歳にも満たない弟をおんぶしている小学生くらいの女の子もいました。

少しくらいならあげた方が良いのかな...

とお金をあげそうになりましたが、抑えました。

 

お金をあげてしまうと、彼らは

「働かないでも観光客からお金をもらえる」

という思考になってしまい、現状を変えようと動かなくなるとフィリピン人の友達が言ってました。

たしかに、今ならインターネットを通じて色々な職業を探すことができます。

それは日本でも海外でも同じように。しかし、そもそものインフラが整っていないと、職業を探すことすらできないのかなぁと思ったりもしました。

なるほどなぁ...

 

初め、声をかけられたときは「観光客だから」という理由だと思っていましたが

現地のタクシーに乗っていた時にも同じようなことが起きました。

タクシーをコンコンとしてきたと思ったら

運転手は「気にしなくていいよ、よくある事だから」「しっしっし、あっちいけ」

といったような対応をしていました。悲しい。

 

とにかく暑い、晴れ続ける

1か月フィリピンにいたわけですが、雨が降ったのはわずか3,4日だったと記憶してます。

とにかく暑かった。

夜涼しくなればいいものを、これがまた夜も暑い。

朝方、学校に涼しければいいものを、これがまた朝も暑い。

半袖半ズボンサンダルスタイルで1か月間生活していましたが、それでも暑い。

日差しの強さが日本のそれとは比べ物になりません。

僕は日焼けするタイプではなかったのですが、フィリピンにで初めて焼けました。

シャワーを浴びると全身がヒリヒリして痛いという経験をしました。

めちゃくちゃ皮がむけた...

 

 

朝も暑かったので学校に登校するだけで一汗。帰るときも一汗。

幸い授業をしていた教室はクーラーガンガンで少し寒いくらいでした。快適。

 

 

あまりの暑さで、1ヶ月の滞在期間に1.5Lのアイスを合わせて4箱くらい買いました。

暑すぎて頭がおかしくなり..そうだった

 

フィリピンに行くときは防暑対策をしっかりとしましょう!!!

食事がおいしい/リーズナブル

 

「食事」が合うか会わないかは本当に大事です。

僕は一ヶ月だけでしたが、長期留学とかで行った先の飯がまずいってなったらやってられません。

 

さて、本題のフィリピンの食事ですが...

 

おいしかったです

 

好き嫌いが多いわけではないのですが、日本人の味覚に合うと思います。

タイとか中国の癖が強い食べ物はあまりなく、万人受けするような味付けでした。

フィリピンでは肉料理やスープ類が多いイメージです。

お腹の弱い僕ですが、留学中にお腹を下したのは数える程度(2~3回)。

普通においしかった

そして物価が安くてリーズナブル!!

ローカルレストランという個人が経営してるお店(お店というより屋台)があって

そこだと60~100php(日本円で140~250円)くらいでおなか一杯食べられます。

 

普通のお店でも1000円以内でたっぷり食べられるところが多く、1000円を超えると高いな...という感覚が出てきます。食事に対する金銭感覚が変になります。

安いしおいしいし...

 

ただ、友達が食べ放題のお店では海鮮物だったかに当たって数日間入院していたので、

調子に乗って食べ過ぎると痛い目を見るかもしれません。

あとは、語学学校のビルにミニストップがあってソフトクリームが30円くらいで買えて、

おいしいので3日に1回くらい食べてました。

今思うとこんなにアイスばかり食べてたのによくおなか壊さなかったと自分の胃をほめたい。

フィリピンの食事
  • 癖の強さがない
  • 量の割にリーズナブル
  • シンプルにおいしい
  • たまにあたるので気をつけよう

 

 

人が優しい

初めての海外に行く前は

「日本が一番安全な国...」

「海外はどこに行っても危険...」

「怖い人ばかり...」

という面持ちでしたが、実際に行って色々な人と話してみると

や、優しい...

海外の人に対して排他的な態度を取ってくるのかと思っていましたが、
観光地ということもあって...外国人慣れ(?)していてとても優しく接してくれました。
適当な会話に付き合ってくれるというのも優しさを感じました。

フィリピンでは、とにかく会話することを心がけてました。

ショッピングモールの店員さんやローカルレストランのお母さんなど、いきなり話しかけて

I am from Japan! The reason i came here is ... to imrove my English!!:)

とかやっても

That's fine! When did you come?

と会話を続けてくれる優しさ...

調子に乗っていろんな人たちに話しかけにいってたら(今思えば害悪...(?))

いつのまにか携帯を盗まれてました

それについてはこっちの記事に書いてます。

まとめ

 

"治安”が日本ほど良くない
という点を除けば、フィリピンは住みやすい国だと感じました。

ただ、治安の話をし始めたらどこの国も行けなくなってしまいます。許容範囲でしょう。

 

現地の言葉が分からないということもあって不安なことが多かったのですが、英語がペラペラになって
コミュニケーションに難を感じなくなれば、永住してもいいくらいの良さでした!!

 



人気記事セレクション

1. 2回目のTOEICで880点取れたので勉強法や使った参考書をうんぬんかんぬん
2. 大谷翔平選手と茂野五郎ってどっちが強い?? 経歴を比べてみた
3. 腰への負担が少ない座椅子を発見した!これでブログ作業もプログラミングも順調に...
4. 4ヶ月のアパレルバイトで身についたこと
5. 【大学編入】編入学でかかった費用まとめ...機会損失含めたら50万超える...??

おすすめの記事
SponsoredLink