第一志望の大学にいけなかった人たちに見てもらいたい記事

 

2年前、大して行きたいわけでもない大学に進学したのを思い出します。

 

惰性で受けた後期試験、全く高まらない合格発表

 

どれを思い出してもいい気分にはなりません。

 

 

 はじめに

 

受験に失敗して憔悴しきっていることと思いますが、ここで意識を変えないと入学後まで引きずってしまい、中身のある大学生活を送れなくなってしまいます。

 

この記事をきっかけに 次のステップに踏み出してもらえたらと思います。

 

 

行きたい大学に行けなかった

 

この記事を読んでいる人は、今まさにこんな状態だと思います。

センター失敗した...

2次でこけてしまった。。

 

 

僕もよく覚えています。大学受験に向けてやりたいことを我慢して必死に勉強して、もうベストを尽くしたにも関わらず、結果は不合格。

 

こんな思いはもうしたくないですね。

 

だからといって、「今から行く大学の偏差値が低いから終わりだ」なんて思う必要はありません。

マジです。本気で言っています。

 

というか、僕が大学生になってから話してきた人たちの多くは、大学に入学してから

「偏差値が~」とか「受験勉強が~」なんて話はしていません。

ダサいです。いつまでそんな昔のこと言ってんだと。

 

40くらいのおっさんが「俺は若いころモテモテで~」「結構やんちゃしてて~」とか言っているのと同じことです。

 

結局は自分の意識次で大学生活は良くも悪くも変わります。

 

 

ということで

「もしも受験を失敗した直後の自分に声を掛けるとしたら」というテーマで話をしていきます。

 

いつまでもくよくよしない

おい!いつまでくよくよしてんだよ!

 

1年間、あるいはそれ以上の期間「受験勉強」という将来使うかも分からない勉強をさせられてきた挙句、成功をつかみ取れずとても悔しいのは分かります。

 

失敗して自暴自棄になって「あぁ、もういいや、なんもしたくない...」となるのも分かります。

 

 

 

 

でもあなたは受験に失敗しました。

 

 

 

もうそれは変わりようのない事実で、切り替えるための一歩を踏み出さないと

そのまま堕落することになります。本当にそれでいいんですか?

 

自分ともう一度対話をする

今から行く大学では本当にできないことなの?

 

落ち着いて考えてみましょう。

 

 

「この大学に入りたかった」という夢は 達成されませんでした。

 

 

 

じゃあ次は何を考えるべきだと思いますか?

 

 

僕は「将来何をしたいか」だと思います。

圧倒的にこれです。

大学生活で良いスタートダッシュを切るためにはここを明確にしておくべきです。

 

自分は将来何がしたいんだろう。

1年生のうちに何ができるようになれればいいかな...

その為に今から始めることは..

 

 

逆算結果をもとに次のステップに進むためには次の「目標」を立てることが大事です。

 

「TOIECで〇〇点取る!」

「自作pcを作る!」

「バイトで稼ぐ!」

「株を始めて億万長者になる!」

「ブログを始めて不労所得を得る!」

「サークルを楽しみたい!」

「研究に没頭をする!」

「学会で研究を発表する!」

 

等々ありますね。

 

 

そうして考えていくと今やるべきことが「これから行く大学」でもできる場合があります。

なので一度自分と対話をして、もやっとしているやるべきことを抽出することは大切です。

 

大学は自由な場所

 

大学は自由です。

大体の事はできます。

時間も十分にあり、便利なことにパソコン1台で起業できる時代とも言われています。

 

逆に何もしなければ何も得られないまま4年間は過ぎていきます。

これはどの大学に行っても同じことです。

 

卒業要件の単位を取り、〇〇大学卒業という「学歴」が手に入るだけです。

 

それだけで十分だという人もいるかもしれませんが、これは本当にもったいないことです。

 

大学受験がダメで第一志望でない大学に来てしまったからといってすべてが終わりなわけではありません。

自由な4年間をどう過ごすかがこれからのあなたの価値を変化させる

これが本質です。

なので どうか腐らないで頑張ってほしいです。

 

人生の夏休みをどう過ごすか

 

大学は人生の夏休みともいわれるほど、楽しみが詰まっています。

この自由な場所での4年間をどう過ごすか、

今のうちからふわっとしたのでも構わないので考えておくべきです。

 

第一志望を諦めきれないなら

 

ここまで書いてきた内容に全く納得してない人も少なくないと思います。

自分がやりたいことを挙げるときに第一志望の大学じゃないと出来ないことがあれば他大学に行っても自己実現は難しいですよね。

 

僕は高校の頃から何かやりたいことがあったわけではなかったので受験に失敗しても、「悔しい、あんなに勉強したのに」という「努力が実らなかった悔しさ」だけでしたが、

 

小さいころから好きなことがあって、中高でも独学でそういうことを進めてるような強い人たちは、自分の好きなことが出来ない 

という死活問題ですからね...

 

本当にそれだけの強い意志があるのなら、第二志望のところに行くのは辞めて浪人する選択をお勧めします。

 

経済的、家庭的な話が出て来るとは思いますが、あなたの強い意志、計画を見せればきっと同意してもらえると思います。

 

まとめ

 

  • 受験失敗した後に行動しなければ本当に受験の失敗
  • 本当にどうしてもその大学に行きたいのなら浪人するべき
  • 浪人してもみんなはあったかいから気にしなくて大丈夫
  • 大学入ってから大学受験の話や学歴の話する人なんてほとんどいない

 

以上、第一志望の大学に行けなかった人たちに向けての記事でした。

 

 

あ、そうそう

僕は「編入学」という3年次から別の大学に行きました。

その体験談があるのでよかったら見てください

 

 



人気記事セレクション

1. 月々の奨学金返済をブログ収入で賄えるようになったので、ブログのススメをする
2. 学生時代に遊んどけ論を本当に信じたらやばいぞ大学生!!
3. 人の話を聞いて一発で理解できない理由を考えてみた。
4. Amazon プライムとPrime Studentがガチでメリットだらけ。【破格の月額204円】無料お試しもできる!
5. TOEIC860点の人間が英語力がどれくらいなのか調べてみた。診断サイトと言えば...

 

おすすめの記事
SponsoredLink