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大学生の皆さんこんにちは。

 

いや、高校生もいるのかな。。

 

4月は初めてのバイトに悩み始める時期ですね。

飲食はきついからやめとけ

 

クレーマーに当たり散らされてメンタルがもたないぞ

 

なんて聞いたことはあるのではないでしょうか。

今回の記事では、1年弱、飲食でバイトをしていた僕がその時のあれこれをまとめています。

 

ホールやキッチンの仕事内容、きつい事、楽しい事、etc...

パパっと読める記事です~

 

 ホールの仕事内容

 

ホールでは基本的には食べ物の配膳をします。

それくらいは分かる...

 

キッチンで作られた料理をお客さんの席まで運ぶ仕事です。

ドリンクバーがあれば、飲み物やコップの補充、食べ放題の店であれば料理の補充などもします。

単純な仕事かと思いきや、考えて動かなければいけない事もたくさんあります。

僕は食べ放題のお店だったので普通の店と少し違う所はあるかもしれません。

細かい業務内容は、食べ放題なのか、普通のファミレスなのかによるね!

 

一般的に挙げられる業務内容は料理の配膳ですが、

作業を細かくするとやるべきことはたくさんあります。

 

空席を常に把握しておく

 

飲食系でほぼ必ずと言っていいほどあるのが、席へのご案内です。

お店が空いているときは、適当な席に案内すればいいのですが、

昼間や夜の忙しい時間帯になるとすぐに席が埋まり、席が空き次第の案内になります。

なので、配膳や補充、席の後片づけの仕事をしつつ、空きそうな席/空いている席を把握しておかないと案内ができません。

 

4人席は空いているけど、次待ってるのは6人席だ...

6人席が空くまで待たせるか、4人席×2で3:3に分けるか...

 

4人席は空いているけど、次待ってるのは6人だから案内できない...なんてこともあります。

そんな時は頭を使わなければいけないので、肉体のみならず、頭も疲れます。

といった風に、何かしらの作業をしている間も、常に空席 、次の人数を把握しておくことが必要です。

フロアのポイント
  • 次の案内のために空席を把握しておく!

仕事に優先順位をつける

 

ホールの仕事を分類すると

  • 会計
  • ピンポンの対応
  • 席の準備
  • 案内
  • 配膳
  • 料理 / 飲み物 の補充

 

ちなみに今書いた順番が「優先度が高い」順番です。

これも店によって異なるかもしれませんが、研修の時に教わるはずです。

 

忙しい時間帯はもちろんこれを頭に入れないといけませんが、

これは午後の3~4時のお客さんがあまり来ない時間帯が特に大事です。

ある程度仕事に慣れてくると、その時間帯を一人で任されることがあります。

それなのに、一気に人が押し寄せてきたり

案内をしている最中にピンポン、会計のベルがなることもあります。

やることがありすぎて頭が回らない...

 

ふと補充のことを思い出すと、もうすっからかんになってたり...

料理を運んでいたら入り口に列ができていたり...

 

そういう時にパニックにならないために、「仕事の優先順位」が教えられるのだと思います。

落ち着いて仕事をこなすために、やるべきことを整理して一つずつ消化していく。

これが大事です。仕事を消化している最中に新しい仕事が増えることは日常茶飯事。

落ち着いて整理する癖がついていれば、すぐに判断もできるようになります。

フロアのポイント
  • 頭も使うので圧倒的成長...!

 

笑顔を作り出す

 

「接客業」である以上、むすっとした顔で仕事をすることは勧められません。

どんなに客から嫌な態度を取られても、プライベートで辛いことがあっても

お客さんには関係ありません。と教えられましたが、

これは、今思うと僕のバイト先が極端に厳しかっただけかもしれません。

飲食のお店に行って店員さんがずっとニコニコしてるってのもなんか不気味ですしね(笑)

これに関しては、不機嫌な顔をしなければ大丈夫かと...

 

ホールのポジティブな点

ホールのおすすめポイント
  • バタバタしてても落ち着いて状況を判断する力がつく
  • 同時に色々考えられるようになる
  • 感情とは切り離して笑顔を作れるようになる
  • シンプルにピーク後の達成感が幸せ
  • バイト仲間とのチームワークが付く
  • 慣れてくると忙しさも楽しい
  • まかない美味しい
  • 昔の知り合いにあったりする

 

こんな感じかなぁ!

下に行くほど重要度が下がっている気が...

地元でやってると帰省してる友達とか高校の頃の先生とかに会えたりして良いよ!笑
  • 状況判断の力が付く
店を回すために、どのように順序立てて仕事を消化していけばよいのか、ピーク時は常に考えるようになります。
これは飲食バイトに限らず仕事でも必要なスキルかと思います。
  • 笑顔を作り出せるようになる 
というのは飲食のホールならではのスキルですね。
将来就く職によってはいらない気もしなくもないですが、より自然な作り笑いは できた方が世渡りがうまくなりそうです。(発言が闇)
営業職をやる予定だったりスキルよりも人柄が必要な職業なら笑顔は必須ですね。大事大事。
  • 慣れてくると忙しさが楽しくなる

 

これはきっと感覚がマヒしてる...だけだと思う(-_-;)
どれだけ早く客をさばけるか。丁寧且つ迅速にご案内ができるか。
ただただ時間が過ぎるのを待って働くよりはいい時間を過ごせそうです!
  • まかないが美味しい

 

一人暮らしを初めて気づいたのですが、自分で作るよりも店の料理の方がうまい...
それが圧倒的過ぎて、バイト先で1日3食をする人もいるようです(笑)
確かに、自分で作るよりも 手間もかからないし食費も少なくて済む(あるいは0円で食べられる)ので
まかない目当てで店を選ぶ人もいますし、まかないを売りにしてバイトを募集する店も多いです。

バイト仲間と仲良くもなれるよ!

 

ホールのネガティブな点

ホールのつらいところ
  • 客に理不尽を言われる事がある
  • 嘔吐物の処理とか大変
  • 人を待たせることに敏感になりがち

 

想像通りの結果だと思います。

よっぽど高貴なお店でない限り、働いていれば大体の確立で理不尽なことを言われます

 

例を挙げてみると

 

これとこれ使える?(クーポン)

いえ、併用できないのでどちらか一方のみですね

「は?なんで??」

(決まりだからだろばーろー)えっと...店の決まりでして...

わけわかんな、もういいわ、早く会計して

わけはわかれぇ!

 

千鳥のノブが出てしまいそうなくらい理不尽な人でした。

たまに、この世の人とは思えないような言動をしてくる人がいるので、スルースキルも高まっていきます。

 

こんな人もいました。

マダム(?)
ねぇお兄さん!このコース安くならないの?

ちょっと僕の手ではどうにも...(笑)

マダム(?)
安くしてよ~♡

ははは...

何ニヤニヤしてんのよw

!?....失礼しました。コースはこちらでよろし....

 

クレーマーではないのですが、何がしたいのか分からなかったお客さんです。

適当にあしらうスキルも磨かれていきます。

 

キッチンの仕事内容

 

キッチンは言うまでもなく、料理の準備です。

やる事を分けるにも、「料理をつくる」の一括りになります。

 

キッチンはホールと違い「接客」をしないので、あまり人と話さなくて済むと思うかもしれませんが

キッチンバイト同士で上手くコミュニケーションを取れないと料理の提供が遅れたり、焦って違うものを作ってしまうので

コミュニケーションが重要です。

 

慣れる前にランチタイムや、ディナーを担当すると自分の作業が遅れているせいで全体の作業が遅れてしまい

申し訳なさでいっぱいになります...

 

慣れるまでの最初の1か月は本当に辛抱...

 

キッチンのポジティブな点

 

キッチンのポジティブな点
  • 自炊でできる料理のバリエーションが豊富になる多少になる
  • 食材や調味料の知識が豊富になる
  • 衛生面の知識が付く
  • まかないをアレンジできる
  • 同時に色々考えられるようになる

 

  • 知識が増える

バイト先のキッチンにもよりますが、料理の知識が増えれば、自炊のバリエーションも自然に増えます。

自分ではDelish kitchenとかクックパッドを見ないひとでも、

キッチンバイトをすれば普通の人よりは美味しく作れるようになるはずです。

また、食材や調味料、衛生面の知識が付きます。

〇〇って意外と△週間くらいしか持たないのか...

ワインについての知識は負けないぜ...?

などなど。

男子大学生が話しがちな知識ランキングトップ5くらいには入ってそうですね。ワインのあれこれとか。。

 

  • まかないアレンジができる!!

色々な食材が揃っている所ではオリジナルの料理を作ってみたり、既存のメニューにちょっとアレンジ してみたりするなど

まかないの楽しみ方が増えます!

 

  • 同時に色々考えられるようになる

例えば、料理のオーダーが

  1. サラダ
  2. 生姜焼きのサラダ
  3. サバの味噌煮

 

という順番で来た場合

順番通りに考えれば①→②→③ですが、

もし②、③の食品の解凍時間が5分かかるとなれば順番としては【②、③】→【①、②のサラダ】

とした方が作業を効率的に進めれます。

このように、一度自分の頭で考える必要があり、

順番通りやるという機械的な作業ではなくなります。

オーダーによってどの手順で進めるのが一番効率的かを考えるのが楽しかったりします。

バタバタしてるけど楽しかった!!

 

キッチンはこんな感じなので、罵声を浴びせられてメンタルが崩壊するということは

あまりないと思います。

 

キッチンのネガティブな点

 

 

これはあまり思いつかないですね。

やはり、慣れるまでが大変ということ。

場所によっては火を取り扱うことが多かったりして、一歩間違えれば大災害になる得るのでホールで働くよりもその辺は注意が必要だと思います。

また、包丁も触ったことがない初心者の人だと、初めのうちはついていくことよりも調理器具を使えるようになることを目標にするといいかと。。

ただ、ホールにしてもキッチンにしても人間関係の良し悪しでバイトが楽しいか辛いかが決まってくるというのは大いにあります。

飲食でバイトはきついか

 

忙しい時間帯はきついです。

体力的にも、ホールなら精神的にも。

でも、一緒に働く人と仲良くやってればきつさも多少は和らぎますし、

楽しさの方が勝ることもあります。

 

飲食なら大体は賄いを出してくれるとは思いますし、一人暮らしで自炊が大変とか食費が削りだせない、という人にはお勧めです。

(僕が働いてたところは300円くらいの有料の賄いでしたが)

 

よく世間で言われる

「大学生のうちに社会経験をしとけ」

という言葉に沿うのなら飲食バイトはもってこいだと思います。

理不尽な人がたくさんいることや、みんながみんな善人というわけではないことも知れますし。

そういう中に対応していく力を付けていくこともできます。

きっと楽しくバイトできるよ!

 

※「大学生のうちに社会経験をしとけ」という言葉に沿うなら。です。

ちょっと関係のない話になりますが、

睡眠時間や、勉強する時間を削ってまで社会経験をする必要があるのかなぁと思ったりもします。

ここでいう「勉強時間」というのは

単位を得るためのものではなく、やりたいことへの勉強時間です。

それを削ってまでバイトをしてお金を稼ぐのはどうなんだろうと思い始めました。

僕は今までそうしてきたので自分を否定しかねないのですが、借金(奨学金)をしてでも時間をつくり出して

学生期間はやりたいことに時間を使うのはありだなと。

こちらの記事でそのことについて考えてみました。

 

 



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