人生の夏休みである大学生の期間をバイトに捧げていいのか。これは無駄な時間じゃないのか。

時給1000円のバイトをする代わりに、1時間で1000円以上の価値のある事をした方が良いのか。

そもそも大学生は何をする期間なのか?社会人になる前に思いっきり遊ぶ期間?お金をいっぱい稼ぐ期間?

もう分かんない!!
今回の記事では、バイトが無駄  だと思う人と  バイトが無駄ではない と思う人の考え方についてまとめて、僕なりの答えを出してみました。

バイトする時間が無駄か無駄ではないか

いきなり核心に迫った見出しですが

これについて考えるきっかけになったのは武井壮さんのこのツイートです

 

この人のバラエティに富んだ能力は

この考え方、習慣からきているのだと納得させられました。

これにより バイトが無駄ではない派 だった僕の考えが揺らぎました。

以下では  無駄ではない派 と 無駄派  の意見を挙げていきます。

一般的な考え方

おそらく、 無駄ではない派が多数だと思います。

僕自身も「職種」によっては 無駄ではない派 です。

お金を稼ぐためだけの手段としてのバイトはどうかなといった気持ちです。

ここで一旦、 無駄ではない派の意見をまとめてみます。

 

バイトが無駄ではない派
  • 社会経験ができる
  • 人間関係の勉強ができる
  • 人脈を広げることができる
  • (職によっては)スキルが身につく
  • 将来の仕事を決める上で参考になる
  • 大体の大学生がやってるんだから当然

といったところでしょうか。

 

将来の仕事の参考になる、スキルが身につくというのは納得しますし、バイトをする理由として十分にありだと思います。まだ将来やりたいことが決まっていなければ、様々なバイトの経験をすれば良いし、将来が決まっているのならそれに向けてのスキルアップでバイトをすれば良いですね。

しかし

 

「他の大学生が〜だから〜するのは当然」という考え方は危険です。

 

足並みを揃えるように育てられてきた僕たちは大学でも同じように周りと合わせがちですが、

やりたいことがあるのならそれをやるだけです。周りに合わせて同じことをやる必要は全くありません。

 

 

と、少し脱線しましたが、

バイトをする理由がいくつかある中でなんだかんだ一番多い理由は

 

金銭的に余裕がないから

 

だと思います。

それはそう、金がないから働く。当然。

 

僕も実際、奨学金を借りていてバイトをしないと生計を立てられない状況にあります。

大多数がこういう理由でバイトをしているので(推測ですが)

バイトで生計を立てている人からすると

「バイトを時間の無駄だっていう人たちはどうせ富裕層だろ❢」

と言いたくなりますよね。

それではここで無駄派 の考えを見てみましょう。

バイトは無駄と主張する人達

色々ありますが、結局言いたいことは一つみたいで

「バイトの時間を自己投資する方がいい」

ということです。

 

1日4時間のバイトに週4で入れば、1ヶ月で64時間 バイトに費やしたことになります。

64時間あれば、何かの資格を取るなり、興味のある勉強の深堀りが出来そうです。

 

時給1000円とすれば、1000×64=64000

 

64000円と「64時間の自己投資」を天秤にかけることになります。

 

 

64時間、これだけの時間を他に使えれば、自分のスキルアップができます。

就活をする時も「バイトリーダーしてました」というありきたりな経験よりも

「~を使って~をすることが出来ます」というような、人事の目を引くような経験、能力があった方が有利なはずです。

この「~」の部分がよりコアで他の人がやっていないようなことだとより評価が高いと思われます。

あるいは色々な分野のことをレベルを高いところまで突き詰めていき、マルチな能力を持つのもいいですね。

例えば、

英語がぺらぺらでアプリの開発経験が豊富、栄養士の資格を持っていて、スポーツのインストラクターもできて、会社経営のノウハウもある。

どういう人物像か想像がつきませんが、こういう多岐にわたる能力があれば

会社に属さなくても 「自分の能力」で様々な分野で稼げるんだろうなぁ。とも思ったりします。

 

 

今は就活で「会社に選んでもらうこと」について話しましたが、

大学の4年間で社会人よりも稼げるようになってしまえば就職する必要もなく、自分の能力を存分に発揮しながらフリーランスになることもできそうです。そう考えると、 4年間をどう使うかというのは本当に重要です。

これから学生は何をするべきなのか

就職についてなのですが、気になるツイートが。

「集団に帰属していれば安心」みたいなのはもう終わりなのかもしれません。

このツイートの 「自分の身を守れるのは、自分の努力とキャリアと実績だけ」

という部分が「大学生がバイトをするのは無駄なのか」に関係してきそうです。

 

大学時代にバイトをすることで実績を作ることが出来るのか、と聞かれればNoの割合が高いと思います。

バイトは基本的には誰でもできる仕事が多いし、 「自分だけ」が出来る仕事はほぼないと思います。

「自分だけ」が出来ることを探し、実績、キャリアを作るためには

バイトに充てるであろう時間を「自己投資」した方がいいのは分かります。

 

こう、色々考えてみると

「バイトをするより自己投資に時間を使う」の方がベターなのがわかってきました。

いや、でもお金の問題が解決してないじゃん...

 

ただ、「自己投資」をする大切さは分かったけど、

そんな時間はとれない、卒業後の借金が何百万、何千万になるのを覚悟で奨学金を借りまくることはできない。

ほとんどがそうだと思います。

僕もそうなので、バイトはします。

でもバイトをしつつでも 一日のうちに自由に使える時間はいくらかあるはずなので

少しづつでも自分を磨きあげていくことが大切です。

 

響きますね...

僕は大学1、2年次はバイトをして、サークルをして、 疲れて寝て単位をどうにか拾っての生活でした。たまに英語の勉強をしていましたが、ずっと継続できていたわけでもありません。

 

なんだかもったいない2年間を過ごしてしまったような...

明日で大学3年生になる僕からすると

これから大学1年生になる人達は本当に時間があります。かなり時間があります。

 

3年生になって折り返し地点に立ち、改めて気づかされましたが、2年間はあっという間に過ぎます。

 

大学生活を楽しみつつ、空いた少しの時間を何か自己投資するだけで

数年後には何もしていない周りと大きな差が開いています。

それは、英語、プログラミング、起業ノウハウ、ブログを書くことなど色々あると思います。

よく調べた上で、自分に投資する価値があるものを選んでこの春から始めることをお勧めします。

 

今まで僕がやってきたバイト

前述の通り、僕は大学の2年間でいくつかのバイトを経験してきました。

きっとこれから大学生になる人は、お金によっぽどの余裕がない限りバイトはすると思います。

 

少しでも参考になるように体験記をまとめているのでよろしければご覧ください。

 

某大手チェーン店での飲食バイト経験

 

アパレルショップで店員さんに話しかけられるのが嫌いなのにアパレル店員になった話

 

夏休みの長期休暇で行ってきたリゾートバイト

 

何もしなくても高額報酬の治験バイト

 

まとめ

結論をまとめると

 

バイトが無駄か無駄ではないか
  • お金を稼ぐためにバイトをしなければいけない
  • 空いた時間で少しずつでもスキルを磨く
  • バイトも種類によっては一概に無駄とは言えない
  • 時間はとにかく進むのが早い
  • 金の余裕があるならバイトをしないで自己投資をすることがベスト

 

といった感じですね。

とりあえず生活が出来ないとどうしようもないので、お金がなかったら奨学金を借りたり、バイトをするなりで

生計を立てましょう。

 


 

余談

今回の記事中で

無駄、無駄ではないという表現をずっと使っていましたがあまりしっくりきていません。

多くの大学生にとってバイトは、生活をするための手段なので無駄とかそうではないでくくれるものではないのだと思います。

なので無駄か無駄ではないかという記事のタイトルにYes.Noで答えは出ませんでした。

 

今回の記事は自分への戒めも含めて書きました。

 

足並みを揃えるように育てられてきた僕たちは大学でも同じように周りと合わせがちですが、

やりたいことがあるのならそれをやるだけです。周りに合わせて同じことをやる必要は全くありません。

 

 

あとで見返した時に

この時に言っていたことは達成できてるかなぁと思ったり...

当時の自分が何を考えてたのかを振り返ることができるブログを書いてみるのもオススメです

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