何か気になることがあって

ググっても中々知りたい事にたどり着けないことってよくありますよね。

 

ググっても分からないので、人に教えを乞うと「ググれば出てくるよ」

なんて言われた経験がある人もいるのではないでしょうか。

ググっても分かんないから聞いてるのに!(イライラ

 

ただ、悪気がなくそういう風に言う人もいます。

 

シンプルに自分の検索力がない場合です。

 

じゃあ、どうやって検索力を上げたらいいんだって話ですね。

 

今回の記事では、"検索力"について考えてみました。

 

結局は、粘り強さと検索ワードの質な気がするんだけどね..

 

 

検索力って大事

 

なんであの人が調べればすぐ出てくるのに俺が調べても出てこないんだろう...?

 

ここ数ヶ月そんな悩みを持っていました。

(今も持ってますが)

 

未だに自分の検索力が低いだろうなというのは自覚しています。

 

みなさんは何かが分からない時ってどうしますか?

 

一般的には、まずは調べて、調べて、分からなければ人に聞く

 

あるいは

近くに分かる人がいればパッと聞いて解決するでしょうか。

時間の使い方としては、後者の方がいいかもしれません。

 

しかし、調べればパッと出てくることを相手に何回も聞くと

時に質問相手の時間を大幅に奪ってしまいます。

 

先輩、筑波大の情科の編入試験の受験科目って何すか?

 

英語 情報 数学 だよ

 

先輩、数学の範囲ってどれくらいすか?

 

え~っと...微積と線形代数だったかな

先輩、情報の過去問ってホームページにありますか?

 

ああああああああああ自分で調べて!!!!

 

僕は、自分で調べれることは自分で調べようという主義なので

過度に、簡単に調べられることを何度も聞いてこられるのはあまり好きではないです。

 

HPに書いてありそうなことの質問攻めを食らうと頭がクラクラします

器ちっちゃ...

 ....

 

ただ、こういったマインドを強く持ちすぎていると、他人に質問をする時に億劫になってしまいます。

 

何かの本で

他人を批判することは、自分がその行動を取ろうとするときの足かせになる

という言葉がありました。

まさにこの状態になってしまうので、寛容な心を持てるようになりたいものです。

 

検索力の差

 

検索力の差が大きい

Aさんが30分かけて調べても分からないことが

Bさんは1分で調べることができる

 

こんなことが起きてしまいます。

 

故に、例えばAさんがBさんにある事を聞いたとき

 

Bさんからしたら

(なんでこいつは調べるのに1分もかからないことをわざわざ俺に聞くんだ?)

自分で調べろと言ってしまいたくなります。

 

しかしAさんからしたら30分かけて調べても分からなかったし

聞いた方が早いだろうなという判断をしたまでです。

 

ここで、2人の間に感覚のずれが生じるわけですね。

 

確かに、聞いた方が早ければ聞いてしまった方がいいのは分かります。

分からない問題をいつまでも堂々巡りで考え続けるのはあまりいい時間の使い方ではありません。

 

人に聞いた方が良いのか自分で調べた方が良いのか

 

結局どっちが良くてどっちが悪いかは断言できませんが

ただ1つ言えることは、検索力があった方が良いってことですね。

 

それはそう

 

個人的に思う所は

周りに聞ける人がいなかったり、自力で解決するしかない時に

普段から人に聞きまくっていると、検索する力なくて困るような気がします。

 

ただ、どうしても分からなくて、何も考えずに思考停止でぼっーっとするのは一番良くないと思うので

いくら簡単そうなことでも大幅に時間がかかってしまうのなら、聞いた方が良いと思います。

 

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 なんて言葉があるくらいですからね。

 勉強で知らない世界に迷い込むと

 

今年の4月から、環境が変わり今までとは全く別の世界にきています。

勉強が分からないことだらけで、常に検索検索の毎日です。

するとタブがいつの間にか

 

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こんなことになります。

この方法が正解なのかどうか分かりませんが、検索すればするほど

どのワードを選定したら欲しい情報が得られるのかの感覚は良くなってきます。

 

同時に

おっ...どんどん新しい知識がついてきてるな(・∀・)ニヤニヤ

 

と楽しくもなります。

検索力なんて今まで気にも止めませんでしたが

検索しまくりざるを得ない分野に来るといかにそれが大切なのか気づきます。

 

 

ただ、かといって"人に聞く必要がない"と言っているわけではなくて

人に聞くべき場面もあると思っています。

 

人に聞くべき場面
  • 考え方ベースの問題

 

自分で調べる場面
  • 知識ベースの問題

 

"考え方ベース"というのは、先ほどもありましたが

"何をすべきか分からなくて、考えることもできない"場面の事で

 

"知識ベース"というのは、単語の意味などの独立した情報の事です。

 

これが1つの聞くか聞かないかの基準になると思います。

 

ただですね、

 

なんやなんや

 

 

「思いっきり聞ける場面」なら、知識ベースでも考え方ベースでもさっさと聞いた方が良い

というのはあると思います。

 

知らない単語をいちいちググる手間と、「すみません、〇〇って何ですか?」ていう手間を

比べたら後者の方が全然楽です。時間の節約です。

 

 

 

そしてこの検索力は

ブログの記事をどうやって検索上位に挙げるか考えるときにも役に立ちます。余談をご覧ください。

総じて

 

検索力があれば時間短縮はもちろん、モチベーションの維持にもつながります。

知りたいことが中々でないとイライラするし、かったるくもなります。

パッと情報を手に入れて次のステップに進めることができれば仕事の進みも勉強の進みも早くなります。

日ごろから「どうすれば簡単に情報にたどり着けるか」を考えてggるといいかもしれません。

 

余談:ブログの記事がどうやって検索されるか

 

余談なのでスルーっと呼んでもらって大丈夫です。

記事がどう検索されるか予想できれば、記事を検索上位に持っていく方法も考えやすくなります。

 

記事タイトルを決めるとき、ユーザーの視点で考える人が多いと思います。

どんな目的を持った人に調べてもらいたいのかを考える。

 

僕もそうですし、プロの人たちもそうでしょう。

自分の記事がどんな人に向けて書かれているのか、書いた本人が一番わかっていると思います。

記事が検索上位何番目にきているかはとても気になりますよね。

 

実際、何かしらのワードを入れて検索してみたりもするでしょう。

そうした中で、タイトルにいかにユーザーが調べそうなワードを入れるかが大事だと思うんですよね。

 

何が言いたいかというと

検索力があった方が、ユーザーがどう検索するかも想像しやすい

ということです。

 

例えば

この記事は、ブロガーや情報系の学生に読んでもらいたくて書きました。

想定している検索ワードは

 

ブログ作業 座椅子

プログラミング 座椅子で

 

大分ニッチなワードにしていますが、

これらで検索すると上位1番か2番で出てきます。

 

 

実際、僕の70くらいある記事の中で3,4番目に多く読まれている記事です。

 

腰 負担 座椅子

 

で検索をしても全く検索に表示されません。競合が多すぎるからです。

いかにして自分の狙ったターゲットの層の人に読んでもらうかが大事です。

検索力は同時にタイトル決めの助けになる力だと言えると思います。

 



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