1年前の今日、俺は編入試験を受けた.....

2017年7月15日は筑波大の編入試験の日でした。

あれからもう1年が経ちました。いや~早いなぁ。

時間が過ぎるのはすごく早く感じるのですが、この1年間で起きたことはとても遠い昔のように感じます。なぜでしょうか? 知りません。

 

前日入り~試験

つくばには前日入りしました。

前日の午前10時頃、福島に用事がある兄の車に乗せられ郡山駅まで行きました。

緊張していたのかトイレに二回くらい行きました。

郡山から新幹線で東京駅,そして秋葉原..だったかな、よく覚えてないです。

TXに乗り、つくばに着くと日差しがぎんぎらぎんに強くて徒歩10分くらいの

宿に行くのだけでも汗がだらだらでした。

途中、春日キャンパスを囲う森が目に入り、自然豊かでいい大学じゃないかと思った記憶があります。

宿は木々に囲まれて佇んでいました。あの、本当にあった怖い話で出てきそうな宿っていう表現が一番合ってそうです。

今思えば安さなんか取らずに、しっかりしたホテルを取ればよかったなと...

宿は、縦に長い窓の角にクモの巣が見られたり

用途が分からないテーブルや椅子、暗い廊下が印象的でした。

廊下や外観とは異なり、部屋の中は洋室風のきれいな部屋で、

鏡、テーブル、ベッド、シャワーが備え付けてあり特に不便は感じませんでした。

荷物を置いて夕食を探しに外にでますが、

日が暮れかけているのにもかからわず、暑い、むし暑い。

額から汗がしたたる中、駅前の Q't ? みたいな名前の建物に入って

山賊焼き定食みたいなのを食べました(記憶があいまいなので"みたいな"の表現が多いです)(じゃあ1年前にかけ)

フードコートや、建物内には全体的に若い人たち、とりわけ自分と同年代と思しき人たちが結構いたので、

みんな筑波大生なんじゃないかと思って警戒していました。

宿に戻るころにはすっかり暗くなり、8時を回っていました。

色々な人の合格体験記を見ていく中で

「前日に勉強すべきかどうか」

に対する答えはバラバラで、あてにならなかったので

意識の高かった僕は情報の復習をするために筑波大CS専攻の過去問を取り出してベッドに巻き散らかしたものの、ちらっと見てすぐにかき集めて我に返りました。

寝ることにしました。

前述の通り、木々に囲まれた宿だったので夜でもセミの泣き声がうるさかったです。

それのせいにするわけではないですよ?決してそういうわけではなく

なんだか緊張していたのもあって、中々寝付けず、眠りについたのは日を跨いでからでした。

翌朝、朝食を買いにコンビニ行ったところ迷いに迷って3時間くらいさまよって宿に戻りました。

方向音痴の癖に携帯を持たないで見知らぬ土地を攻略できると思ったのが間違いでしたね。

9時に開場で、僕は9時10分くらいに着きましたが、半分以上の人は既に座っていた気がします。

僕は私服でしたが、服装は制服の人がほとんどでした。

みんな頭イイんだろうなぁとビビっていましたが

読んでいる参考書を横目で見ると

編入数学 徹底研究

編入数学 徹底演習

ばかりでした。

やっぱりみんな参考書は同じなんだなwと思い少し気が楽になりました。

クーラーが効きすぎて寒いかも、という情報があったので上着を羽織っていったので

丁度いい体温をキープして、試験に臨みました。

試験が終わるやいなやツイッターを開き、全てが終わった報告しました。

懐かしい。。

こうして僕の大学編入は幕を閉じました。

前日から当日の注意事項

  • 受験票やTOIECの結果、筆箱などの受験に必要なものは持ったか
  • 宿から試験場までの道のりは確認したか
  • 温度調整できる服装か

特に注意した方が良いのは1つ目ですね。

そもそも受験できないなんてことになったら最悪です。

忘れ物にだけは気を付けましょう。それに限ります。

 

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