英語学習者の皆さん

周りからこんなことを言われた経験はありませんか?

英語?google翻訳でいいじゃんw わざわざ勉強する??

僕もそう言われたことがありますし、そう感じることもあります。

言語の役割であるコミュニケーションが達成されれば、自分がその国の言葉を発さなくても構わない。それならいいでしょう。

しかし、義務教育で受けた英語の学習で満足せず自発的に英語学習をしている人は

それでは気が済んでいないのです。

英語を勉強する理由

英語を勉強する理由は人それぞれです。

英語を勉強する理由
  • 就活でTOIECが必要だから仕方なく英語の勉強を始めた。
  • TOIECで990点取りたい。TOIECオタク。
  • なんか英検1級持ってるとかっこいい...!!
  • 訳あってって海外で暮らしている
  • 仕事で英語を使ってる
  • 大学のかわいい外国人に英語で話しかけてみたい。
  • 機械翻訳よりも自然な人らしい翻訳が出来る人になりたい。
  • 普通に楽しい、趣味でやってる

色々な人が色々な理由を持って勉強しています。

これらの理由は 大きく分けて3種類からなると思います。

資格大好きマン

 

先ほどの例の中で"資格大好きマン"に当たるのは

資格大好きマン
  • 就活でTOIECが必要だから仕方なく英語の勉強を始めた。
  • TOIEC990点取りたい。TOIECオタク。
  • なんか英検1級持ってるとかっこいい...!!

この人たちです。

TOIEC,や英検で高得点を取ることを目的とした英語学習者。

英語の資格が何か欲しい!という界隈です。

英検1級かっこいいなあ..は僕です(笑)

英語を使わざるを得ない環境

 

英語を使って何かしている人たち。

英語を使わざるを得ない
  • 訳あってって海外で暮らしている
  • 仕事で英語を使ってる

 

海外で暮らしていたり仕事上使わなければならない場合

英語を勉強しなければなりませんね。

好きか嫌いか関係なく 確かな手段としての英語って感じがしますね。(言語は当然手段ですが)

言われてみれば"英語を勉強する理由”ていう見出し面白いな

どうして?

英語はコミュニケーションのための手段なのに、その手段が目的になってる感が強い...からかな(?)

英語lover

 

英語Lover
  • 大学のかわいい外国人に英語で話しかけてみたい。
  • 機械翻訳よりも自然な人らしい翻訳が出来る人になりたい。
  • 普通に楽しい、趣味でやってる

英語学習が好きな人たち。

英語を使って何かしたい、単に英語を学ぶことが目的になっている。

これから英語を勉強する必要がなくなるグループ

この 3つのグループのうちから2つは将来的に英語学習をする必要がなくなると思います。

詳しくは記事の後半にて。

 

 

 

 

現在の機械/自動翻訳のレベル

Google翻訳の台頭

 

今では、分からない英単語があればGoogle翻訳ですぐに意味が分かります。

もっと言えば文章でも簡単に翻訳できてしまいます。

英語の論文や新聞、町で目に入った英単語、これら すべてスマホ一つで意味を理解できてしまいます

それが片言の日本語だとしても意味はきっと理解できるでしょう。

これは数年前までの話です。

AR機能で入力動作の排除

今だと、スマホのカメラをかざすだけでリアルタイムに翻訳してくれるアプリが存在しています。AR機能ってやつですね。

今まで英語を入力して翻訳をしてきましたが

この翻訳では「入力」の動作が消え「カメラをかざす」だけになりました。

vrinside.jp

リアルタイム会話を可能にするイヤホン

さらにさらに、自動翻訳機能がついているイヤホンまで既に完成しています。

これがあれば英語が出来なくても

リーディングやライティングだけではなく

スピーキング リスニング の能力まで補間してくれます。

夏休み何してた?
(=>what have you been doing during summer vacation?)

I went to Japan and visited Kyoto!
(=>日本に行って京都に行ったよ!)

 

こんな風にタイムラグ無しでコミュニケーションが取れるようです!素晴らしいですね。

今までは、「書いてある文字を翻訳」という部分に重きが置かれていた気がしますが

コミュニケーションとしての英語」にまで自動翻訳の波が来ています。

もう文明の利器として後世に語り継がれそうな代物です。

先ほど紹介したようなカメラをかざす必要さえありません。

bouncy.news

どんどん言語の壁が崩れていくような音がします。

将来的に考えられる言葉の壁

こうした翻訳機能が台頭してきているので、将来的にはもっと高機能で使いやすいものが発明されて行くと思います。

特殊なコンタクトレンズを付けるだけであらゆる言語が自分の国の言葉に翻訳されて見えたり

発した言葉がリアルタイムで翻訳されて相手に伝わる機能を持った"何か"ができたり...

"何か"っていうのは僕もなんだかは想像つきませんが、人の手を煩わせることのない  "何か" とだけ言っておきます。

現時点では先ほど紹介した"ワイヤレスイヤホン"がそれにあたりますが

まだ手間と制限があります。

 

イヤホンを付けて...Bluetooth接続して...充電して...

 

人類は今後もっと無駄を排除しようと

ストレスフリーなその"何か"を開発していくのだと思います。

こうした翻訳機が出来上がった世界ではもはや言葉の壁なんてほとんど存在しないでしょう。

 

海外旅行に行っても言葉が分からないという心配はなくなり

インターネットで海外の文献も理解できるようになり

海外で生活をすることのハードル下がることでしょう。

海外から人気のある日本には色々な国の人が帰化して、多民族国家になっているかも...

これがグローバルな世界...?

国と国の関係が近くなりすぎてグローバルという概念すらなくなっているかもしれませんね

英語の勉強をする必要がない?

さてさて、ようやく本題です。

ここまで読んでいただくと、「全然英語する必要なさそうじゃんw」と思いますね。

僕も記事を書いててそう思いました。海外に行くときには自動翻訳のイヤホンを付けていけばいいし、英語の本屋論文を読むときは、かざすだけで翻訳できるアプリを使えば事足ります。

 

こんなに翻訳技術が発展してるなら
わざわざ英単語覚えたり、レストランでの会話の仕方を覚えたり、バ〇リンガールさんの動画も見る必要ないじゃん...

 

それだったら英語勉強の時間を他の勉強時間に回した方が意味があるように感じてしまいます。

英語を勉強する理由(一番言いたいところ)

何で英語を勉強するんだろう。

大学受験は終わり、海外に住んでいるわけでもない。英語をしなければならないという環境でもない。

意味のない勉強して楽しいの?

それだ!!

 

よく考えてみると英語を勉強しているのは"楽しい"からなんですよね。

日本語と同じように、話し方でニュアンスが変わったり、寛容的な表現があると思えば

日本語と異なった英語独特の言い回しや感情表現 、ジェスチャーがあったり。

これらの共通点や相違点を見つけるだけでも楽しいです。

また、英語を勉強することで

 

翻訳に頼らないことで、相手の言葉を相手の言語のまま理解できる

 

今日の記事で言いたいことはこれだけです。

翻訳機の介在がないので、真意というか同じ文章でも言い方次第で違う意味を感じ取れます。

そういった良さがあります。

また、言葉はその国の文化なので、その国の人の人と為りにも関係しています。

 

英語を学習しているとわかると思いますが

日本語と英語の大きな違いは発音はもちろんですが僕はアクセントにあると思います。

単語や文節にアクセントをつけないとリズムが伝わりずらいです。

こうやってハキハキ話さないと伝わりずらい言語が英語なのに対して

日本語は平たんでリズム感が特に必要ありません

 

これらは日本人とアメリカ人の性格にも関係しているように思えます。

物事ははっきりというアメリカ人に対して

どちらかというと遠慮がちな日本人。

こんな主語が大きい話をしても意味はありませんが、僕自身の関わってきた人たちで限定して考えるとそういった傾向がありました。

うまく説明できないのが悔しい...

 

 

 

この動画は日本語にアクセントをつけて読むと英語っぽくなるってやつです。

www.youtube.com

 

 

 

前半の話に戻ります。

英語学習者は3種類いるという話をしましたね。

 

英語学習者
    • 使わざるを得ない環境
    • 資格大好きマン
    • 英語Lover

これらの中で2グループは将来的には英語を使わなくなると思います。

もうお分かりですね。

自動翻訳の世界が来ても英語の勉強を続けるのは

英語loverだけになります。

資格大好きマン

 

英語力の証明として用いられる英語の資格がそもそも効果をなさなくなりそうです。

今でさえ、TOIECは英語力の証明に本当になるのか、という議論がされているくらいですから

もっと翻訳機能が発展して英語を話せる必要性が小さくなった日には

英語力の証明をする資格は撤廃されることでしょう..

英語を使わざるを得ない環境

 

これは今まで解説してきた翻訳技術を巧みに使いこなすことで解決しそうです。

メールの文書、会社の会議、日常生活。

あらゆる面において言葉の壁がなくなってしまえば、海外に住んでいようと

英語圏じゃなかろうと、困ることはほとんどなくなると思います。

英語lover

この人たちは変わらず英語の勉強してそうです。僕を含めて。

総じて

 

ここまで見ていただきありがとうございます。

外国語学習を趣味でやっていく上で不安になるのが「今やっていることは将来少しでも何かの役に立つのか」

という所だと思います。

僕自身の考えとしては

ストレスフリーな言語社会になったとしても

 

相手の言葉をその国の言葉で理解する

 

ことでしか分からないことはずっと在り続けると思います。

もちろん、今回紹介したような翻訳機器が発展して、外国語を学ばなくても海外旅行に行けたり国内外で活躍できrるようになります。しかし、その国の言葉のままで理解することでしか得られない情報や関係はなくならないと思います。

なのでぼくはえいごのべんきょうをつづけていきます。みなさんがんばりましょう!

 



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