どうも、ちの(@itunivstudent)です。

先月、人生で2回目の公開TOEICを受けてきました。

(大学1年生の時にIPを1回受けてるので実際は3回?)

TOIEC高得点の目安である860点を超えることができたので

使った参考書や勉強法を紹介します。

と言いたいところですが、今回のTOIECで高得点を取れたのは"参考書"よりも他にやっていたことのおかげだと思われます。

というのは、、英会話です。

試験のおよそ2ヵ月前の5月上旬くらいから

英会話を週に1回,30分程度しています。

英会話教室ではなく、留学生の友人にお願いしてフリートークの時間を作ってもらっているので、トピックは適当です。

(その代わり、僕は30分日本語を教えています。)

いわゆる言語交換パートナーってやつですね。

それについてはこの記事で詳しく書いています。

www.michinoins.com

また、先月のTOEICに関しては

www.michinoins.com

こちらの記事でも言ったのですが、あまり"TOEICのため"の勉強の時間は取れなかったので実質高得点は英会話によるものといっても過言ではありません。

この記事では

なぜ英会話ばっかりしててTOIEC高得点取れたんや

と言う疑問に関しての僕なりの見解を示していこうと思います。

記事の最後には一応使った参考書を載せているので参考書に興味のある方はそちらまで飛んでください。

 

1対1で会話をするということ

先ほども述べたように、TOIEC前の5月頃から定期的に英会話をしていました。

複数人ではなく、1対1です。

もし、英会話のスキル、総合的な英語力(TOEIC含め)を挙げたいのなら

複数での英会話より1対1を強くお勧めします。

1対1の会話では主体的に話す内容を考えたり

相手を言うことを確実に理解しなければなりません。

母国語でのコミュニケーションの場合、注意するのは前者だけで十分ですが

英会話の場合、後者が重要になってきます。

まだペラペラ話せるわけではない僕は

意識を耳に集中させて、内容を理解するために頭もフル回転させる。

そこまでしてようやく会話が成り立ちます。

これが複数人での英会話だったら、考えることをサボって分かったふりをしてもやり過ごせます。

あるいは自分だけ蚊帳の外でみんなはペラペラしゃべり続けてしまいます。

1対1の場合はそうもいきません。

僕は両方の苦い経験をしたので、まだ英語ペラペラには程遠い自分が英会話を練習するなら1対1がベストだ という判断に至りました。

これをすると、無理矢理でも英語を英語のまま理解する癖が身について

英文を読むときでも英語を聞く時でも

英語→日本語→理解

ではなく

英語→理解

という思考の流れになり、より早く深く内容理解をできるようになります。

この点でTOEICに効果的だったのかな?と思いました。

言語に慣れる(ここ重要!)

英会話で得られるメリットとして挙げられるのが

"言葉に慣れる"という点です。

言語学習をする上で、自分がその言語を話すという行為は成長するために避けて通れないものだと思います。

言葉に慣れるためにはその国の言葉を聞いて、自分も話すことが重要

一見、普通のことを言っているようですが

実は僕たちは中高6年間の英語学習でそれをやっていないんですね.

英文を読んで穴埋めして文法の勉強をして

定型文を暗記して、周りから浮かないようにカタカナで発音をして

6年間を過ごしました。

それは英語に慣れないわけです

勝手な持論なのですが、「TOEICで高得点取ってるけど英語話せないよ!」

という方は、

英語に慣れていないけれど、それをもろともしないテクニックを身に着けているイメージがあります。

巷では

TOEIC 〇〇点取るための参考書!

1冊で完全攻略!TOEIC講座!

みたいな参考書が出回っていますね。

これらを繰り返すことで、TOEICで高得点を獲得はできると思います。

TOEICが楽しい!!

990点取りてえ!!

っていう人からすれば、これらの参考書を繰り返して点取りの技術を磨くのは楽しくていいかもしれません。

しかし

就活で必要なんだけど全然TOEICの勉強する気が出ない

座学で英語読み続けるのが苦痛で仕方がない

英語の話す力もつけたい

という人たちからすればTOEICの攻略本なんて読むのが億劫ですよね。

分かります。だるいです。

なのでそういう人たちは英会話による英語慣れを試しつつ、TOEIC高得点を狙ってみるのもありかもしれません。

 TOEIC高得点⇒英語が話せる は成り立たない

もうずっとこれが言いたくてうずうずしていました。

初めてTOEICを受けた日から今日この日まで

TOIECを英語力の指標にするのはナンセンスとずっと思っています。

とりわけスピーキングに関してです。

リスニングに関しては、ある程度相関があると思います。

例えるならば

カタカタカタカタ....ッターン(5.0type/s)

タイピング早いね!パソコンに詳しそう!

(実際に言われた経験がある)

これくらい関係のない事だと思います。

なので、TOEIC高得点⇒英語話せる という論理式は全くもって偽です。

ちなみになぜタイミングでいうかというと

TOEIC高得点だからって英語が話せるわけじゃないと思う

高得点取ってから言えw

自分が当事者じゃないと説得力がないと思ったからです。

中卒の人が学歴なんて意味ないって言うのと

東大卒の人が学歴なんて意味ないっていうのでは

説得力がぁ全然違うぅみたいな話はよく聞きますよね、そんな感じです。

英語話せる⇒TOEIC高得点 は成りた...

成り立つことを実証したい!

記事を読んでちょっとでも心が動かされたらぜひ試してみてください!

 使った参考書

ここまで、"英会話すごいでしょ!" という話ばかりしてきましたが、

参考書を全く使わなかったというわけではありません。

高得点は取りたかったのでTOEICの問題形式に慣れる必要がありました。

使った参考書

【CD2枚付】TOEIC L&Rテスト990点攻略 改訂版: 新形式問題対応 (Obunsha ELT Series)

これは6月の上旬~中旬にかけて1~2周しました。

選んだ理由は、ベストセラーだったというのと、990点取れる。という文言だったから

という2点です。

公式問題集解きすぎて飽きたって人はこれを使ってみるのもいいかもしれません。

思い出すと、昨年のTOEIC前は公式問題集を回しすぎてリスニングでスピーカーが何ていうか予想できてしまう現象に陥っていました。

しかし、本番でも似たような疑問文や雰囲気はあるので何回も繰り返す野はありだと思います。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

言わずと知れた..

言わずと知れた...言わずと知れた参考書ですね。去年受けたときもこの単語帳で対策をしたので復習みたいな感じです。単語も大事ですね。

 総じて

目で英文を追ってるけど脳が追い付いてないことは僕も良くあります。

気づいたら英文を読み終えていて内容は頭に入っていない。

きっとそれは英語に対する拒絶反応がまだあって吸収しずらいんだと思います。

というわけで、英会話しましょー!

*英会話教室はあまりお勧めしません。講師が一方的に話をするだけということがざらにあります。自分が話そうとするのを尊重してくれる友人を見つけるとイイと思います。

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ちなみに

今回僕がTOEICを受けたのは大学の英語の単位認定をするためでした。

昨年受けたときは、編入試験に必要だったからです。

一昨年は、大学入学時に有無を言わさず受けさせられました。

僕自身はTOEICは必要だったら取るという感じですが

世のTOEIC界隈では、毎月のようにTOEICを受け、その度にみんなでワイワイ点数の見せ合いっ子をしている人たちがいます。

調べてみるとTOEICerというTOIECを受けまくる人もいるそうです。

今は手段としてTOEICを受けていますが

趣味みたいな感じで990点取れるまで受け続けるとか

競い合ってお互いを高める(高まるか分からないが)のも楽しそうですね。

お金と時間の余裕が出来たらやってみようかなと思います。(しばらくは無さそう)

 

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