今まで大学編入について様々な記事を書いてきたので

ここら辺でいったんまとめ記事を作ってみました。

 

初めに

 

この記事は理系の学部に編入した者が書いています。

大学→大学の編入なので高専出身の方には当てはまらないこともいくつかあると思います。

 

また、編入予備校や、試験に受かってからの流れなどは全員に当てはまるわけではないトピックもあるので、その辺りはご自身で自分に合ってるか判断してくださいm(__)m

記事の後半に"編入で参考にできるサイト"を用意しているので、そちらも参考にできるかと思います!

 

大学編入とは

 

大学編入は2年次又は3年次に大学に入学することです。

短大を卒業してから、大学を2年生以上通ってから、高専を卒業してから、など

大学編入には様々なルートが存在します。

 

大学によって編入学試験を受けることができる条件が異なります。

3年次編入の場合、「前大学での取得単位数が〇単位以上」や、「〇年間在籍していた証明」などが必要だったりするので、志望校の募集要項をよく確認しましょう。

 

また、編入学を受け入れる大学、受け入れない大学どちらもあり、条件も様々です。

例えば東京大学や京都大学などの理系は、高専生からの編入は受け付けますが、大学からの編入は受け付けていません。

 

もし、現在大学1年生でどうしても東大理系に行きたい!というのなら

大学院で行くか、仮面浪人をするしかないということです。

 

単位はどうなるの?

 

単位変換のシステムがあります。

認定される単位は大学によりけりです。

僕の知っている範囲では3年次編入で認定された単位は

44単位~80単位

です。

 

僕が編入した所は最大80単位まで認められました。

同年度に他の大学に編入した人は44単位のみの認定だったようです。

本当に大学によりけりです。

 

80単位認められれば、3年次で30~40単位程度とれば4年次でほとんど講義を取る必要がありませんが

44単位の認定となると3,4年生の2年間で、80単位近くとる必要があります。

4年の後期まで授業がパンパンになります。

 

4年で時間を空けたいという人は、どれくらい認定されるかしっかり確認しておいた方が良いでしょう。

 

大学編入でかかる費用

 

実際に編入をしてかかった費用をまとめてあります。

 

編入で意外にお金はかかるので、見切りスタートで勉強を初めて後々お金がなくて受験できない、入学できないということにはならないようにしましょう。

編入予備校に通うべきか

 

田舎暮らしだった僕は近くに編入予備校たる所は存在していませんでした。

"情報量"という面で編入予備校について考えてみました

 

 

難易度について思うこと

人によっては大学受験より楽だし、人によってはそれよりきついと思うね

 

時間と科目について考えてみると、自然と難易度が分かってくるのではないでしょうか。

 

科目についてですが、基本的に大学受験で7科目とか並行して勉強したことを思えば編入は楽です。

僕の知っている所では3科目がベースな気がします。

小論・TOEIC・数学・情報・物理...etc

こういった中から(理系臭しかしませんが)選んで受験をするパターンが多いと思います。

大学受験に比べれば人科目に充てられる時間はとても多く、しっかり対策ができます。

 

 

数学/英語お勧めの参考書

 

参考書についてもこちらでまとめています。

英語はTOEICについて、数学は編入で有名なあの参考書についてです。

使用した参考書をずらーっと挙げています。

 

編入をしたらぼっちになってしまうのか?

 

あらゆる編入サイトでこのことについて言及されていますが、

答えはどこも同じですね。「個人による」につきます。

 

 

編入後に精力的に活動に参加していけば顔は広くなっていくと思います。

編入後の生活についてこちらの記事にまとめてあります。

編入を志すにあたって注意する事

 

編入を決める前に注意するべきことはたくさんあります。

特に、大学受験失敗した直後のそこの君!

 

大学は自由度が高いので大学名によらず知識と能力、仲間がいれば大体のことが出来てしまいます。

本当にやりたいことは、編入しないとできないことなのか自分の心に問いかけてみてください。

学歴コンプレックスなんて本当にしょうもない。編入をゴールにするのはやめましょう。

 

Twitterにて、大学編入を目指すアカウントからフォローしていただくのですが

大体のアカウントは3月に作られて、5月には消えています。

 

試験に受かってからの流れ(筑波大・情報科学類)

 

入学手続き、退学届け、についてなど

編入に合格してからの流れは大体の大学は同じだと思います。

全員に当てはまるわけではないので、参考程度に読んでみてください。

 

大学編入で参考にできるサイト

 

大学編入は情報戦でもあります。

ある1つのサイトの情報だけを見て内容を鵜呑みにするのはやめましょう。

ここでは、大学編入の時にお世話になった(あったらよかった)サイトを紹介します。

 

編入学基礎I(2単位)

 

※現在サイトリニューアル中の様です

 

編入学基礎I(2単位)

 

「大学編入」で検索すると、多くは「高専→大学」「短大→大学」の編入体験談です。

僕が編入の情報を集めている時も大学→大学の編入体験談を探すのにとても苦労しました。

 

編入学基礎I(2単位)は大学→大学の編入体験談のまとめサイトです!

 

運営している人たちの幅広い人脈のおかげで、文理問わず様々な大学の編入体験談が載っています。

最近では医学部編入なども更新されていました。

編入系のサイト(大学→大学編入)でここまで高いクオリティで内容が充実しているサイトは他では見られません。体験談ならこのサイトで間違いありません。

僕も書いてるのでぜひ読んでね!

 

ZENPEN

 

www.zenpen-kosen.com

高専から大学への編入ならZENPENが有名です。

東大、京大、阪大など、大学→大学編入者には開かれていない道を通った人たちの体験談を読むことが出来ます。

(旧帝大以上の理系は基本的には高専からの編入しか受け付けていない)

また、高専生に向けた企業説明会についての情報なども載っています。

とにかく高専生に優しいサイトです...!!

 

オトメナゲヤリ

 

 

社会学を専攻されている方です。

コンテンツ力がとてもあります。

「既婚&大学編入」でマッチする人は日本中探してもオトメさんくらいでは...?

 

それは置いといて

なんと、編入に関する記事は現時点(2018/08/17)で37記事も書かれています!

僕も結構書いている自信はあったのですが、僕はわずか16記事でした...

 

それは置いといて、

オトメさんのブログは小論文や面接の対策など、編入試験を広くカバーしています。

科目別の対策や参考書などが載っている記事はいくらでもありますが

ここまで細かに書いてくれているのは中々ありません。

 

終わりに

 

この記事にたどり着いたあなたは、大学編入しようか迷っている所だと思います。

「編入する事」が目的でなく、「編入した後」に目的があるのなら、その編入には大きな価値があるので、編入合格を勝ち取って更なる高みをめざしていきましょう..!

 

 

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余談

僕がブログ活動を始めたのは、「大学編入」がきっかけでした。

大学→大学の編入体験談少なすぎ!!

後輩にタメになる情報を...と思って編入受験の記録をリアルタイムで残していました。

www.michinoins.com

今見るとものすごい駄文です.笑

本当に思ったことをただ書きなぐっただけです...

まぁそれは置いといて

「大学編入」をメインとして運営してきたブログなので、

ブログ内の「検索される記事ランキング」,トップは常に、合格体験記の記事でした。

www.michinoins.com

しかし、ここ最近で他の記事が勢いをつけてきました。

f:id:michinoins:20180818162320p:plain

これからも、編入についての記事が思いついたら随時書いていく予定ですが

まもなくブログのメインテーマが"編入"ではなくなると思い始めています。

今後は雑記ブログの中の1つのテーマとして編入を取り扱うことになります。

ブログをもっと大きくしていく上で、メインテーマ1つでは戦えないので

他のテーマが成長してきているのはとても嬉しいです。

チームに絶対的エース1人だけいた状態だったのが、残りのメンバーもメキメキと力を付けてきてる状態

ですね。

ありがたいことに、途中から始めた"雑記"の記事が編入の記事よりも人気が出ています。

今後はもっとユーザーが必要とするような記事を作り上げていけたらなと思います。

これからもちのログをよろしくお願いします_(._.)_

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