「文系エンジニアです!」

「転職してエンジニアになりました!」

「文系ですが新卒でエンジニアに就職!」

最近このフレーズをよく見るようになりました。

今まで知らなかっただけかもしれませんが、エンジニアブームがきているように感じます。

初心者からエンジニアになる人が多い気がする...なんでだ??

 

今回は、なぜエンジニアブームが来ているのか、どうやって彼らは勉強しているのかを考えてみました!

 

エンジニア=理系という概念

 

簡単に言うと

時代が変わりました。

 

今まではエンジニアなら理系という概念がありましたが、今では文理関係なく誰でも簡単にプログラミングを学習することができます。

文系エンジニアの台頭を語るには、まずは時代の変遷を語らなければなりません。

現在僕は1997年生まれの大学3年生です。

 

小学生時代-起動に30分かかるパソコン

 

パソコンは動き遅いから嫌い!

 

小学生の頃、家に1台のパソコンがありましたが、起動するのに30分はかかり、ブラウザを表示するのにはクリックしてから1分はかかるような、今のものとは比べもにならない程不便なパソコンでした。接続されているプリンターも全然動きません。

動画視聴なんてもっての外で、分からない事があったら調べるときくらいしか出番はありませんでした。

その為パソコンに触れることはほとんどなく、インターネットとか、Youtubeとか、SNSとかそういう概念は0です。

 

小学生時代
  • パソコンが重くて使い物にならなかった

 

中学生時代-ipod touchが出現

 

Ipod touch でSNSにドはまり

中学生になると、ipod touchを手に入れました。お小遣いを貯め、8GBのipod touch、更には家にWi-fiを設置しました。

それまでは近隣のおもちゃ屋に行かないとWi-fiがなかったので、家でWi-fiを使えるというのはとても新鮮です。

 

ipodtouchを手に入れたことにより、SNSを使うようになりました。

Twitterのアカウントを作ったり、メールアドレスを取得したりして、家にいながらも同級生と話ができるという非日常を楽しんでいました。学校で会えなくても遊びの予定を入れることができたり学校の話ができました。

 

一番ハマっていたのは「アメーバなう」です。アメーバなうは今でいうTwitterのようなものです。

当時、Twitterユーザーはほとんどおらず、アメーバピグをやっている人が多数派だったので自然とそっちばかりやっていました。

 

「アメーバピグ」では「〇〇県の〇〇(スポーツ)やってる人集まれ!」といったグループがあったりして

今度練習試合あるみたいだね、よろしく!

あ、〇〇中なの??

といった感じで、sns経由の繋がりができました。

この頃からインターネットへ対する意識が変わり始めたのだと思います。

中学時代の変化
  • SNSが普及してきた

 

高校生-LINEが完全に普及

高校生になると、携帯が買い与えられLINEを始めました。

TwitterやFacebookを使うのも当たり前になり部活の事からデートの約束まで全部LINEで済みます。

分からないことがあれば携帯でサクッと検索できるようになりました。

逆にLINEがなかった時代の人たちはどうやって連絡を取り合っていたのか、不思議に思うくらいには、SNSが生活の一部になっていました。

高校時代の変化
  • SNSが日常の一部に

大学生-様々なサービスを知る

大学生になり、プログラミングを学び始めました。プログラミング言語を使ってコードを書き、命令を送ることでWebページを作ったり、SNSを作ることができるなどの知見を得て、

今まではその便利さを享受するだけでしたが、仕組みを知ることで新しい価値を生み出せる側にイケることを知りました。

 

このようにして、 誰でもあらゆる情報をキャッチできる時代になったことが文系エンジニアの台頭に直結していると思います。

文系エンジニアの台頭
  • Progateを始めとするプログラミング学習サービス
  • Qiitaやgithubなどの技術的記事、サイトの繁栄
  • それらへのアクセスを可能にするインターネット環境

 

文系エンジニアに関して

 

今までだったら文系は営業や経理、広報や商社などの職にしかつけないと思っていましたが

大学時代に何をするかとか、現在の仕事をしつつ転職に向けての勉強内容によっては、エンジニアになることは十分にあり得ると感じました。

 

今や誰もがパソコンを使っていて、Webサービスを利用しているのだから、利用者が文系であろうと理系であろうとそれに興味が沸けばやってみたくなるものです。

 

興味があるのなら、得られる情報に対して技術が上がっていくのは当たり前です。

 

先ほど紹介した、Progateのような無料プログラミングサービスをきっかけにエンジニアの道に進む人も多くいるようです。

 

文理関係なくプログラミングができる環境

 

前説であったように、インターネットの普及率はとても高くなっています。

プログラミングをする上で情報や設備の差はあまりないように思えます。

僕がこの記事で言いたいことは1つ、 「プログラミングを学んでおいて損はない」ということです。

これだけだと、語弊を生みかねないのでもう少し細かく言うと

「何かを作れる力がつく」ということです。

 

簡単なメモ帳とか作ってみたいな~

調べながらプログラミングしたら作れた

 

プログラミングを知る事ではなくてプログラミングを使うことで何ができるかを考えることが大事です。

文系の人でも理系の人でも自分のパソコンを持ち、作業をすると思います。

そんな中で、「こんなサービスがあればいいなぁ 」とか「こんなツールがあれば楽だなぁ 」とか思うことがあるはずです。

 

それを願望のままで終わらせるのか、実現まで持っていくのかは自分次第ですがどちらにしろ実現できる可能性は誰にでもあります。

~が欲しいと思ったら誰でも作ることができる時代

僕たちは生活の中で様々なWebサービスを利用しています。

メルカリをはじめ、様々な就活サイト、マッチングサイトなどその種類は計り知れません。

ここまでのものを作り上げないにしても、プログラミングを学んでおけば簡単なツール程度は作れるようになります。

 

インターネットが普及する前だったら

「〇〇があればいいなぁ~」

という願望で終わっていましたが、インターネットが普及し色々な人とコミュニケーションが取れたり勉強するための知識が得られる今となっては

「〇〇を作るためには△△な知識が必要で、□□な流れで作っていけばいいのか~」

と、目的へのHow toを得ることが可能になりました。

 

これって本当に素晴らしい事だと思っていて、研究者じゃなくても、顕著な結果を残している人でもあう、ごく普通の一般人が成果を残せる、物作りができるというのは昔ではなかなか無かったのではないかと...

 

パソコンを購入するための高いお金が必要だったり、身の回りにその知識がある人が必要だったり、とにかく「プログラミングで何かを作る」ためのハードルが高すぎましたが、今ではパソコンを買うだけで済みます。つながりを作る事なんて簡単にできるようになりました。特に暇な大学生はやってみる価値が十分にあります。

 

自分で1から始めるのが難しい人は、Progateとかドットインストールなどのサイトで1から丁寧に教えてくれます。文理関係なく理解できる内容になっており、説明も分かりやすいです。

良い環境だな~

 

おすすめのプログラミング学習サイト

おススメを紹介するよ~!

 

Progate

 

無料でここ以上に分かりやすいプログラミングサイトはありません。

本当に分かりやすい。とても分かりやすいスライドで躓くことなく内容を進められます。

また、プログラミングで一番の関門と言われる環境構築をしなくても済むというのが初心者に優しいです。

 

難点があるとすれば、分かりやすいが故に、自立する力を養うのが難しいという点。

さっきのスライドで、やったところを使えばいいんだな...

自分で0から作るとしたらどうしたいいんだろう...

 

という風になるので、基礎の基礎を固めるためにはProgateがおすすめですが

それ以上の力を付けたければ、ドットインストールや、paiza動画ラーニングなどがおすすめです。

 

が、個人的にお勧めなのは現役エンジニアから個別指導を受けられる CODE CAMP などがおすすめです。

現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

やはり、すぐに 経験者に聞ける体制が整っているかどうかは、技術力の向上スピードに直結しています。

かくいう僕も、今度WebCampというオフィスに行って直接指導を受けられるイベントに参加したいと思っています.

 

もちろん、自分でググってどんどん成長できる人もいます。

 

しかし、僕のような初心者で何をすべきなのか分かっていない初心者は、人とコミュニケーションを取りながら自分のレベル上げをすることをおススメします。

ミスを直すのに1時間かかるのと、5分かかるのでは絶対後者の方が良い

オンラインでも直接でも聞ける人を付けておこう...!!

CodeCamp



AIエンジニアに興味があればAidemy

集中的な8週間のマンツーマン訓練で、最先端のAIエンジニアを目指す

まとめ

 

文系エンジニアが出てくるということ、それはつまり

誰しもが何かを生み出す力を持てる時代 がきてるって感じですね。

発想力と技術があればだれでも陽の目を浴びることが出来る時代.

 

文系エンジニアのまとめ
  • 情報がすぐに手に入る時代
  • 繋がりもすぐに作れる時代
  • プログラミングできる時代
  • 誰でも陽の目を浴びる時代

 

こういった時代の変化によって文系エンジニアと呼ばれる人たちが増えてきているのかなぁと思いました。

 

 

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