今からブログを書こうと思っている皆さん

ブログを書き飽きてきてやめようか悩んでいる皆さん

半年ほど前にブログを書き始めて100記事書いた僕の視点から、ブログを続けることの良さをお伝えしていこうと思います。

 

文章を書くことに慣れる

これは間違いありません。

ブログを書き始めの頃は、1000文字書くのもやっとで

3000文字の記事なんて書こうものなら半日以上かかっても完成しませんでした。

が、頭で考えるよりも先にタイピングするようになりました。

文章を書くのが得意になっても質が低かったら意味がないんじゃないの?

間違ってはいませんが、質を気にし過ぎて1つの記事も生み出せないのなら本末転倒です。

「文章を書くことになれる」というのは量を書けるようになるのはもちろんですが

記事を作ることに余裕が出来てきて、記事の質に目を向けることができることでもあります。

今では、3000文字程度の記事なら2~3時間で書けるようになりました!

始めた頃とは比べものにならない速さ...

ちょっと話がずれてしまいましたが、文章を書くことになれれば、レポート作成も楽々、自分の考えを言語化することも楽になってきてgoodです!

Webマーケティング力が付く

Webマーケティング力...?

どうやって多くの人に記事を読んでもらうか考えることです。

具体的に言えば、SEO対策がそれにあたります。

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、Search Engine Optimization,SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称-Wikipedia

自分のブログをより多くの人に見てもらうために

どんなユーザーに対しての記事なのか、記事のタイトルに入れる単語はどのように選べばいいのか、考えたこともありませんでした。

それこそ、ブログ書き始めの頃は自己満足で完結する記事が多く、後から自分で見直すこともなかったので記事を見てくれる人はほとんどおらず、SEOのSの字もしりませんでした。

しかし

記事の量を増やしていくことで、記事作りに慣れ、ブログ運営に余裕ができ、”ユーザーの視点”を考えることができるようになります。

自分が物事を発信する側になって初めて知れるというのがポイントですね。

発信者側に立つことで、マーケティングの知識を積極的に学ぼうという意識が強くなります。

 

様々なことに興味を持てる

ブログを書いていて、SNS等で発信をしているとブロガーの方たちとのつながりが出来ます。

そうして自然と他の人のブログを見に行くようになります。

これをすることで、自分が知らなかった世界を開けます。

例えば、理系大学生の僕が普通に生活していたら、アラサーのママさんと話す機会なんてまずありません。同様に、様々な職を経験している方などと話す機会も普通だったらありません。

Webマーケティングの話に戻りますが、情報を発信するうえで、"ユーザーの視点"で考えることが大切だとブログ運営で気づき、そのためには実際にそのユーザー層と話すことが大事だと思いました。

すると、自分の知らない分野に興味を持ち始めるようになります。

当然初めは彼らが何に対してどうして興味をもっているかなんて全く知りません。

しかし、その人たちのブログを読めば、どういうことに対して興味を持っているのかを知ることが出来ます。それはきっと今まで一切興味の無かったもののはずです。

そこからどんどん自分の興味の幅を広げていくことが出来ます。

自分のブログに関しても、「記事のジャンルを広げる」のためには常にアンテナをはっておかなければなりません。どんな層の人に見てもらいたいのか、そのためにはどんなネタが良いのか。

先ほどの「ほかの人のブログを読む」というのも含め、様々なことに興味を持つようになります。

繋がりができる

SNSでブログを発信していると繋がりができやすくなります。

先ほどは"全く違う分野の人"でしたが、今回の話は、自分との共通項を持つ人です。

「大学生ブロガーと仲良くなりたい」

「駆け出しエンジニアと仲良くなりたい」

様々なハッシュタグが存在するTwitterで、このように、自分と似たような境遇の人と繋がることは容易いです。

そこでできた繋がりで、ブログの話のみならず、自分たちの専門について話してブログ繋がり以上の関係を築くこともできるようになります。

出会う機会が増えるのは良いことです。

振り返りが出来る

ブログのカテゴリにもよりますが、自分の考えや、やっていることを発信すれば

後で振り返ることが出来ます。

将来について悩んでいたらそれについて書きなぐってみたり

イムリーな話題についてのコメントをしてみたり、後々振り返れるのは結構面白いです!

将来の不安 - Mimic

やりがい搾取について考えてみた - Mimic

あぁ、この頃は~できなくて悩んでいたなぁ...

これは進路が決まったに書いた記事だなぁ...

といった具合に、自分の歴史を残すことが出来ます。

そういう意味では、YoutuberはYoutubeというプラットフォームに自分の人生を刻めていいですね。

 

収益が出る

「なぜブログを始めましたか?」

という質問をしたら、ブロガーの50%くらいは収益目当てと答えるのではないでしょうか。

世の中には、ブログ収益で月100万、中高大生にも関わらず、月数十万稼いでいる人がわんさかいます。その明るい部分だけを見て、「自分もできそう」と思って始める人が

多いイメージです。

実際のところは収益目当てで始めた人の大半は、その「稼げなさ」故に早い段階でやめてしまいます。

某プロブロガーは、「成果が出るまで1年だったら早い方、普通だったらもっとかかる」と言っています。

ブログで稼ぐためには、忍耐力や自分で考えて調べる力が必要ですが

それはブログのみならず仕事や学業でも必要なことなので、身に着けておいて損はありません。

ただの自己満足の記事では収益は発生しませんが、ユーザーに見てもらえるような価値のある記事を生み出していけばお金も付いてきます。

思考停止して記事を書いていては、収益は出ないのが当然だと気づくことが出来ます。

自分で考えて記事を書いて、収入を得るために手続き(Adsenseアフィリエイト)をして、読者を増やすためにマーケティングをするという一連の流れを経験できるのがブログであり、それを学生のうちからしているほど強いことは無いと思いました。

大学3年生になってから記事を書き始めましたが、高校、ひいては中学の頃からやっていれば良かったなぁと何度思ったことか...

というわけで、収益を得られて、お金の稼ぎ方を学べるというのはブログをやってきて良かった点です。

ブログを書き続けるコツ

とはいっても、書き続ける時間も余裕もない...良い記事もかけない...

という悩みがあるかもしれません。

実際、ブログを書くことを習慣化するまでは厳しい道のりです。

僕がブログを習慣化するためにやったことの中でお勧めなのは、

1日に必ず〇分ブログのために時間を取る

ということです。

〇分は何分でもいいです。忙しければ5分だけでも取れれば十分です。

その時間に記事を書いたり、ブログのデザインを変えてみたりします。

すると、時間が取れたときに一気に進めることが出来ます。

というのもブログに時間を全くあてない生活を続けていると

ブログに対するモチベーションも下がり、久しぶり過ぎて何から手を付ければよいか分からなくなってしまいます。

毎日少しの時間でもブログに充てよう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

現在、ブログを書いていてメリットが分からないという人に参考になれば嬉しいです。

僕も初めは、書いているとただただ日記のようでしたが

やはり量をこなすことで工夫や質にこだわるようになってきました。

始めたての頃は分からないことだらけかもしれませんが、徐々に知識と経験が付いてくるのでぜひ根気強くてみましょう...!

 

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