大学3年生の皆さん、研究室選びの時期ですね。
大学に入った頃から行きたい研究室がある人もいれば、とりあえず楽そうな研究室に行きたい人もいるでしょう。
今回の記事では、研究室選び真っ只中の 僕がある教授からされた怖い話を紹介します。

教授との相性

大学に入ってから今までずっと、研究室選びで最重要視するのは「自分のやりたいこと、興味のあること」ができるかどうかだと思っていました。

今ではそう思っていないという訳ではなく、他にも重要視しなければいけないことがあるのを知ったのです。

それは、 「教授との相性」

先日、ある授業で教授がこんなことを言っていました。

今までに教授と合わなくて壊れていく生徒を何度も見てきた。

君たちにはそうならないで欲しい。

どうか健康的に卒業してくれ。

研究室選びは「やりたいこと」をもちろん選ぶ要素に入れるべきだが

「教授との相性」も忘れないように。

 怖っ!!!

け、け、健康的に卒業してくれ...??

研究室ってそんなに闇が深いところなのか。これからそんな過酷な環境に身を置かなければいけないと思うとゾッとします。

研究室がどういうものなのか分かりきっていないので、ビビってます。

君、こんなことも分からないの?

何しに研究室に来てるの?

センスないから研究なんてやめた方がいいよ

あわわわわわわわわ...

くぁwせdrftgyふじk

研究室ってこんな感じなのかと勝手に妄想をしてみました。怖い。

大学院生が自殺をするニュースを聞いたことがある...

旧帝国大学の東北大学でアカハラによる(と思われる)自殺が過去にありました。

大学受験の時に、高い志を持って難関大学に合格して、入学後も精力的に活動をして人生経験を積んで、さぁ後は研究して卒業をするだけだ。という所まで来ているのに、教授との相性、タイプが合わなかったというだけで人生に幕を閉じるのは悲しすぎます。

大学を卒業するために精神を壊すのはナンセンス。

3年間授業やレポート、実験を頑張ってきたのに最後の卒研配属で相性が最悪な教授の所に入って自分を壊されてしまわないように、

研究室や配属されている学生の話を聞きに行くことが大事だとひしひしと感じました。



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