みなさん、青い鳥症候群という言葉をご存知でしょうか?

 

Twitterのやりすぎってこと?

 

Twitter病...?笑

 

全然違う...

青い鳥症候群とは...

精神科医の清水將之が、1983年の著書『青い鳥症候群 偏差値エリートの末路』の中で提唱した概念。青い鳥症候群に罹患した人は、理想と現実とのギャップに不満を感じるあまり、理想を求めて次々に新しいものを手に入れようとする傾向があるとされる。主に、天職を求めて何度も転職を繰り返す、忍耐力に欠けるとされる若者を指して用いられることが多い。メーテルリンクの童話『青い鳥』にちなんで命名された。

 

俺の現実はこんなもんじゃない...もっと理想に近いものがあるはずだ...

理想にあこがれすぎて現実を直視できない人ね!

まぁ、そんな感じ!

ちなみに英語ではBlue bird syndrome...かっこいい

 

簡単に言うと、ありもしない理想を追い求めて、やっていることをすぐに辞めてしまうような若者を揶揄した言葉のことですね。

今回はなんで青い鳥症候群になるのかを考えていきます。

 

ささっと読める記事になってます~!

なぜ青い鳥症候群になるのか-原因&治療

理想と現実のギャップに気づかず、理想だけを追い求め続けることで陥ってしまう青い鳥症候群。

この症状に陥るのには、原因があるはずです。

 

パッと思いついたものを上げてみると...

青い鳥症候群の原因
  • 高すぎる理想
  • ぼんやりとした道
  • やり通せない根性

 

理想が高すぎると現実とのギャップが大きくて、萎える

道がぼんやりしていると、正しい道を通っているか分からず、不安

やり抜く力がないと、すぐに辞めてしまう

 

これらの中の1つでも満たしていると青い鳥症候群になりやすいのだと思いました。

 

高すぎる理想

 

人生のゴール、とは言わないまでも直近で何かの目標を立てるのは良いことです。

多くの人は長期的な目標に対して、短期的な目標をいくつか掲げると思います。

そうすることで、少しずつ理想の自分に近づけます。

 

しかし

 

いきなり突拍子もないくらいに高い目標を立て、理想の意識しすぎてしまうと

今の現状とのギャップにげんなりしてしまいます。

初期装備しか持ってないのに、魔王を倒したいとか

英検3級しか持ってないのに、いきなり1級を取りたいとか

ブログを1記事しか書いてないのに、月100万円稼ぎたいとか

理想を高く持つこと自体は良い事だと思いますが、それは現実との差に打ちひしがれないメンタルを持っている人に限ります。

ぼんやりとした道

 

目標への道がぼんやりとしていると、「自分が今通っている道があっているのかどうか」分からなくなって

途中で放棄しがちです。

理想に近づくための道を明確にすることで、青い鳥症候群に陥るのを回避できそうです。

 

やり通せない根性

 

シンプルに何かをやり抜く力がないと、職や道を転々とするのは自然な成り行きです。

「何かを達成する経験」を付けるためにも前に触れた「理想の高さ」を考え直すのが1つの手段だと思います。

 

「根性」と書くとなんだか体育会系のニオイがしてあまり好きではないのですが、言い換えると

何かをやり抜く習慣 がないと青い鳥症候群になってしまいます。

習慣をつけるためには何度も成功体験をして、やり抜くことが苦しいというイメージを払しょくする事が大切です。

 

青い鳥症候群の原因まとめ

 

一見、原因はそれぞれ関係の内容に思えるかもしれませんが、全ては繋がっています。

高すぎる理想を持ってしまうと、そこへ近づくためのルートはあいまいになり、目標達成をすることが難しくなります。

すると、習慣化してやり抜く力を付けることも難しくなり、負のスパイラルに陥って...

 

転々と転々と転々と...してしまう

 

原因の対策
  • 今の自分でも達成できる目標設定
  • 目標に向けた道を明確にする
  • 成功体験をしてやり抜く習慣作り

 

 

むしろなった方が良いという考え

 

「青い鳥症候群」を少し歪曲すると 「今いる満足できない環境に早く見切りをつけて別の環境に行く」と、捉えることができます。

この定義の元で考えると、青い鳥症候群になることは良い事かも分かりません。ここではいくつかの具体例を挙げてみようと思います。

 

ブラック企業➞ホワイト企業

 

残業が月100時間...

上司からはセクハラ...

定時に帰るのが許されない会社...

 

こうしたブラック企業にいて、仕事の辛さから転職を考えているのなら「青い鳥症候群」になってしまった方が絶対に良いはずです。

転職しようと思っても、「俺ってただの青い鳥症候群なのかな...」と 踏みとどまる必要は全くなく、 早く見切りをつけることが大事です。

 

劣悪な環境に居続ける理由はない。早め早めの行動。

大学を辞める➞ブロガー?

 

 

以前、Twitterでは「大学を辞めてブロガーになる」という人が一定数現れ、物議を醸しました。

彼らの言い分としては

大学に行っても授業は寝てるし

とりあえず単位だけ取る生活は意味ないような

 

たしかに、そんな大学生活なら意味の内容に感じますが...

大学を辞めた後の良い未来は見えているのか。という疑問が浮かび上がります。

今いる環境を変えることが大事なのは分かりますが、その先が見えていないのに単にドロップアウトするのは無謀この上無しだと思います。

大学を辞める→ブロガー に関しては勝算無しではリスキーすぎますね。

 

まとめ

 

と、こんな感じです。

「青い鳥症候群」はマイナスの意味として捉えられるのがほとんどですが、場合によっては

プラスに働くこともあるというのが僕の見解でした。

 



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