「大学生になってけど何をしたらいいか分からない...」

「どうやって教養を付ければいいんだろう...」

「色々な考え方を知るためには...?」

大学生になったものの、これから何を目標に頑張ればいいのか分からない人たちに向けて、
自分の意識を大きく変えられる自己啓発書をまとめてみました!

 

うわっ、意識高い系じゃん...

意識を高く持って何かをやり切る人生の方が

何もしないで、「意識高い人をバカにするだけ」の人生よりマシに決まってる!!

 

ということで、おススメの本を紹介していきます。

何かを始めたい人

意識は高く持っているのだけれど、何をしたらいいのか分からないという人。

起業?経営?代表取締役...?

何かを始めるのを後押ししてくれるようなおススメ本です。

起業を考えたら必ず読む本

 

Amazonレビューにて★★★★★が全体の60%という驚異の高さ

今では大学生社長が珍しくなくなりました。
アイデアと経営知識があれば誰でも慣れるような時代です。
こういった自己啓発書から始まって大きな会社にまで成長させた人もたくさんいるかもしれませんね。

海外留学がキャリアと人生に与えるインパクト

大学生と言えば海外留学...

僕は個人的に「英語を学ぶだけの海外留学」はあまり意味がないと思っているのですが、
この本では留学が人生に与えるインパクトについて書かれています。
大規模な調査による留学の効果がまとめられているので、(僕の個人的な意見なんかより)当てになりそうです。

海外に興味があるけど、行ったところで意味はないんじゃないか?とか将来的にどんなことが+になるのか。

気になる人はぜひ読んでみましょう。

 

人生は五十からでも変えられる―新しいことを始めるのに、遅すぎることはない

 

僕は「新しいことを始めるのに、遅すぎることは無い」
という言葉が好きです。
今、二十歳なのですが何か新しいことを始めようとしたときに「中高生の頃からやってる人がいるのに、いまさら初めても...」と思うことが多かったのですが
この言葉と出会ってからは、異なる視点で物事を観れるようになりました。

30歳過ぎてからプログラミングを始めたけど、普通にエンジニアになれた!!

高校からバレーボールを初めて県選抜になった!

こういった例を身近で見るようにもなって、更に言葉の信頼性が高まりました。
「新しいことを始めるのに、遅すぎることは無い」
大学生のみなさんなら、自由に使える時間が多く、活動の幅に制限がありません。
何かを始めるなら今がチャンスでそれは遅すぎるということはありません。

思考力を鍛えたい人

大学生になって、教育から解放された今がこれからどういう人間になっていくかの分かれ目だと思います。

自分で物事を考えられる人間になるのか、いつも他人任せで何も考えない人間になるのか。

本を読んで考えるとはどういうことなのかを知りましょう。

考える訓練

何回も読み返したなぁ~

この本は、僕が大学生になって初めて買った自己啓発書です。
もう10回以上は読み返しました。

普段、何気なく過ごしているだけでは思考が深まることは無く、意識的に色々なことを考えなければなりません。
そういった考える訓練をすることで長期的な思考力がついていきます。

思考の生理学

一時期話題になった本ですね。
東大生によく読まれている本として有名です。
2008年から10年間で7回も、「東大生生協文庫売り上げ」で1位を獲得しています。
ちなみに、僕の大学でも「東大生に人気の本」として取り上げられています。

飛ばされるグライダー人間なのか、自分で飛ぶ飛行機のような人間なのか...

 

値段がリーズナブルにも関わらず、とても濃い内容で面白かったです。

教養を身につける本

高校生までと違い、大学生になったら自発的に知識を吸収していかなければなりません。
それをしないと、将来「教養がない人」になってしまいます。

別に、専門知識があって高収入ならそれでいいし

こういう人もいるかもしれませんが、色々な知識を持っておけば会話のネタにもなりますし「知らない」ということが少なくなります。シンプルに知的好奇心が働くようなことも教養の中にはあると思います。
よっぽど自分の好きな事だけ考えていたいという訳でなければ、教養は身に着けた方がいいですね。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

1日1ページ,5分読むだけでも1年後、世界基準の知性が身につく

こんなキャッチフレーズが付いています。

元々はアメリカの定番本が邦訳されたもので、日本でも一気に人気が出て、既にAmazonベストセラー。

圧倒的教養書...

教養としてのワイン

シャレオツ...

教養として知っておくに越したことはありませんね。
特に、お酒が好きという大学生。自分の好きなことに関しての知識ならみるみる吸収できると思います。
今、興味本位で吸収した知識が将来的にビジネスの場で役に立つという本です。
「飲み物」としてのワインだけでなく「コミュニケーションツール」としてのワインの側面を知ることができます。

たしかに、凄腕のビジネスマンってワイン飲んでそう...

教養としての社会保障

これは少しアカデミック要素が大きいですね。

シンプルに「社会保障って何?」と聞かれてスラスラと答えられないなら読んでおいた方がいいですね。

高校生までは「子供」として扱われるので、あまり国のルールを知らなくても良かったのですが
大学生になった今、社会保障に限らず年金制度や経済、法律など舐める程度には知っておきましょう。

考え方を広げる哲学書

哲学書には、お堅いというイメージがつきものですが決してそんなことはありません。
様々な哲学の考え方を取り入れることで、自分の考え方や生き方を洗練することができます。

↑っていう言い回しがそもそも堅い...

たしかに..堅いかもしれないですね笑

簡単に言うと"こういう風に考えて生きると楽!"とか"こんな考え方の下で行動する人がいる"といった事を知れるのが哲学です。

嫌われる勇気

人の目を気にする必要なんてない!

ということが言いたげな本です。
大学生になってまで人の目を基準にしてやるかやらないかを決めることは無しにしましょう。

自分がやりたいことをやった上で他社の反応をコントロールすることは無理です。やりたいことをやりましょうっていう話ですね。
(実際はもっと濃くて深い内容です。)

これから「正義」の話をしよう

みなさんは自分の中に「正義」の定義はあるでしょうか。
何をもって正義とするのが正しいのか。考え直させられると思います。
これは〇〇主義といった色々な視点で、物事の正義を考えていきます。

言われてみれば...
あ~...たしかに...

 

一見、悪だと思うようなこともいつもとは異なる視点で説得されると腑に落ちます。多く視点を持つことは重要ですね...

まとめ

 

こんな名言があります。

本のない部屋は、魂のない肉体のようなものだ。

キケロ(ローマの政治家)

 

本を読むことで知識や思考という魂を肉体に入れるということですね。

一般的な大学生なら、1日30分、いや1時間は頑張れば作り出せるはずです。
その時間で少しずつでも読書することで未知を既知にしていきましょう。

 



人気記事セレクション

1. 【編入】筑波大学 情報学群 情報科学類に合格しました。対策期間や参考書など....
2. 腰への負担が少ない座椅子を発見した!これでブログ作業もプログラミングも順調に...!
3. 木製のデジタル置時計がおしゃれで安い!!紹介させて!
4. 2回目のTOEICで880点取れたので勉強法や使った参考書をうんぬんかんぬん

おすすめの記事
SponsoredLink