インターネットの普及で、情報を手に入れるのが簡単な時代になりましたね。
分からないことがあれば「Hey Siri 〇〇って何?」と一言で分かりますし、
gooぐれば一発出てきます。

(とはいっても、僕が中学生の頃にはインターネットが普及していたので「ない時代」の想像がつきませんが...)

 

図書館に行って調べなければいけなかったことも、その道のプロに直接聞かなければならなかったことも
今ではスマホ一つで解決です。

これによって、個人が得られる情報量が圧倒的に増えました。

 

好奇心のある人はどんどん知識を吸収していきます。
逆に何にも関心を持たない人は、与えられる知識だけで満足します。

 

多くの人が「受け身の状態」である中学・高校までは知識の差は大きくないと思いますが、

一旦その外に出ると、差が顕著に表れ始めます。

 

情報格差の原因

 
そもそも、「情報格差」は「インターネットへのアクセスができる人」「できない人」が得られる情報の差という意味なのですが、
この記事では、「インターネットへのアクセスができる人」の間で生じる情報格差について話していこうと思います。

受け身のままで生きている

 

得ている情報量の差が大きく表れるのは特に大学生のうちです。

 

ご存知の通り、大学を「卒業」するという目的を達成するのに必要なことは「単位」を取得する事だけです。
大学での勉強は意味がないという人間が一定数いるのは、
この「単位取得」が過去問ゲームであったり、その知識を十分に必要としなくても可能だから
つまり、(場所によっては)あまり勉強しなくても大学を卒業できるということです。

 

これに胡坐をかいて、日常生活においても知識を得ようとしなくなれば、大学の4年間で何も得ずに終わります。
興味・関心・疑問を持たずに生きていくと、情報収集する癖も付かないで、その上大学での勉強さえもしなかったら、何のために大学に行ってるのか分からなくなりますね。
実際、今まであってきたの人の中で何人もそういう人はいます。

とりあえず大学に行ったけど、学校いって帰ってyoutube見るだけの生活

バイトして授業料を出して、講義では寝て...

 

逆に、好奇心旺盛な人は何に対しても興味を持って、調べて、知識を吸収していきます。

  • 興味を持つ➞調べる➞詳しくなる

この流れにおいて、

  • 興味を持つ➞調べる

のステップが楽になった今、興味さえ持つことができれば誰でもどの分野でも知識を得ることができます。

そうして、「情報を得ようとする人」「いつまでも受け身の人」との間で情報格差が生まれてしまいます。

 

情報格差を解消するためには

 

物事に興味を持つ

 

興味がないことに興味を持つこと程、難しいことは無い...

ことことうるさいな...

 
興味のないことに興味を持てと言われても難しいです。

いきなり、「人工知能!」とか「歌舞伎!」とか「DJ!」とか未知の分野に闖入することは確かに難しいかもしれませんが、
自分の興味のある事の関連分野からなら攻めてイケるのではないでしょうか。

例えば...

1人カラオケ楽しい...むふふ..

そういや、Youtubeとかだとカラオケ音声が出せないけどあれは著作権かな?

とか、

提供:JOYSOUND って表示するとしないとでは、「金銭的なやり取り」の違いはどうなるんだろう

 

とか、カラオケの話から著作権、Youtube事情に簡単に広げることができます。
今回の例は無理矢理作った感がすごいですが、興味関心を持つために、こんな風に関連付けをすると良いかもしれませんね。

あるいは、ふと目に入った情報が「自分の好きなこととどう関係しているか」を考えて、調べていけば自然とのその分野の知識も付いていきます。

知らないことは調べる

 

案外しない人が多いランキング!!
1位
知らない言葉を調べる

 

案外しない人が多いランキングではトップに食い込んできます。

知らない言葉が出てきたときに、その場で聞くにしろ、後で調べるにしろ、「わずか数秒」の手間をかけるだけ
次にその言葉を聞いたときに「あの時のあれか~」と思い出して定着させることができます。それなのにやらない人が多い。

「わずか数秒」の手間です。
それを惜しんでやらない理由はありません。

 

まぁ今までしてなかったのが僕なんですが()

 

ある分野について詳しくないにしても「知っている」ということはとても強いと感じるようになりました。(環境の変化で自分が無知になる場面が多発している(そもそも無知)

話がスムーズに進みますし、そこから派生してまた新しい知識を得られます。
知らないと途中から話が分からなくなり、思考停止...
何度も話を遮ると話の効率も悪くなります。

ということで、知らないことは調べるようになりました。

 

情報収集が疲れる人

いやでも、調べることが疲れる...

そんな人は1日1つからスタートしてみると良いです。

これは習慣化の話になるのですが、何か新しいことを始めるにあたって

「少しずつ慣らしていって感情が付いてこないようにする」のは大事なポイントです。
今は「知らなかったことを調べる」のが習慣化されていないので意志の力が必要になりますが、

毎日少しずつやっていくことで意志の力無しに、歯磨きをするように、息をするように調べる習慣がついていきます。

慣れないことをやって疲れるのはとても分かります。
なので、いきなり「知らないことを全部調べる」と意気込むのではなく、「とりあえず1日1単語」から調べると習慣化されて徐々に何でも調べられるようになるはずです。

習慣づけるために
  • いきなり高い目標を立てない
  • 感情を置いていくことを目標に
  • 少しずつ始めていく

 

情報格差の害

こうして、自ら情報を得ようとするものと、そうではないものがいることによって情報格差が生じます。

言い換えると、情報を持つ者持たざる者では様々な場面に置いて有利不利得損がとても顕著になります。

 

例えば、現在僕が真っ只中の「大学の研究室選び」。大学側から配布された資料だけで判断するのではなく、在籍している学生からリアルな情報を聞いたり、研究室のサイトから
過去の成果を調べたりするだけで、より多くの判断基準ができて最適な選択をできるはずです。

 

思っていたのと違かった...

 

きつすぎてしんどい...

 

もっとガッツリやりたい...

こういったミスマッチを防ぐためにも情報を得ようとする習慣は大事です。

他にも、デリバリーピザを注文する前にクーポンの有無を調べるとか、必要以上に税を払っているとか
そういった金銭的な話においても、情報収集の癖があるに越したことはありません。

 

まとめ

 

簡単に情報を手に入れられる時代だからこそ、個人の意識の違いで情報格差は広がっていくのだと思います。
「情報を持つ者」「情報を持たざる者」どちらの方が有利に生きていくことができるのかを考えてみると
今から何をするべきか分かると思います。

シンプルに好奇心旺盛な人はどんどん知識を吸収して強くなっていきますね:)

 



人気記事セレクション

1. 暇な大学生がとりあえずやっといたら良さげなこと-資格?英語?プログラミング?
2. 大谷翔平選手と茂野五郎ってどっちが強い?? 経歴を比べてみた
3. 研究室選びの怖い話
4. 6畳の部屋にセミダブルベッドを置いても一人暮らしなら狭くなかった
5. 【使い方解説】Vtuberになれる「カスタムキャスト」が萌える。かわいい。

おすすめの記事
SponsoredLink