「自分でスマホ依存ってわかってるけど...」

「いつの間にか時間が過ぎてる...」

「スマホで何かしたいわけでもないのに...」

 

今を生きている人なら、こんな経験は何度もしたことがあるのではないでしょうか。

スマホ依存ですね。

 

特に、誰かから連絡が来ているわけではないのにSNSをチェックしたり、意味もなく何度もゲームの画面を開いたり

ただただTwitterを眺めていたり。

時間を浪費している...

その人の心持ちにもよりますが、どれもこれもスマホ依存と呼ぶにはふさわしい症状だと思います。

 

さて、僕はスマホ依存を解消するためにやったことがいくつかあります。

こういう「~を解消するためには」系で大切なのは、

いくつか紹介されている方法の中から自分にぴったり合うものを選ぶことが大事です。

 

今回紹介する初めの3つはとても一般的なことを話します。

後半3つはあまり耳なじみがない方法ではないでしょうか。

 

パパっと読める記事になってます~
それでは、「スマホ依存を解消する」ためにやったことを紹介していきます。

スマホ依存の定義

 

初めに「スマホ依存」の定義をしておきます。

ただただ、スマホを使ってばかりの人がスマホ依存というわけではありません。

今回僕が定義する「スマホ依存」は、る事がありすぎて四六時中スマホを見ている人ではなく

なんとなくぼーっとスマホ画面を何も考えずに見ているような人の事を指します。

ポイント
なんとなくスマホを眺めてしまう人への解消法

 

時間を浪費しているのは分かってるんだけど、中々直せない...という人に向けての解消法です。

一日の「使用する回数」を制限する

 

ありきたりな方法ですが、「使用する回数」を制限する。

一日〇回までしかスマホは見ない。

と、紙に書くなり、部屋中に張り付けるなりして欲求と格闘してください。がんばれ。

一日の「使用する時間帯」を決める

 

ありきたりな方法ですが、「使用する時間帯」を決める。

多くの仕事を受け持っていてやることだらけの人は、一日に何度もメールやラインをチェックしなければなりませんが、

そうではない人は朝と夜に1回ずつくらいでも十分です。

(そもそも多忙でやる事がたくさんある人はスマホ依存とかそういうレベルではない)

時間帯を決めれば、あとは自分の意志だけが問題です。頑張れ。

 

習慣化されていることを意識する

 

ちょっと茶番が過ぎましたね。

 

1日で、スマホ使用の「時間」とか「回数」を制限すると良いよ

 

こんなこと言われても、「依存なんだからそんなんで治らんわ!」という人がほとんどだと思います。

結局自分の意志で依存を解消できる人は、「依存」の程度が弱いとか、意志がとても強いとか

そもそもそんな人はスマホ依存しないとか...色々議論がありますが、

 

何にしろ、「依存」を解消をするために考えるべきなのは「暇さえあればスマホを触る」のが習慣化されていることです。

 

まずは、それが「習慣化」されているから、ついついやってしまっているということを認識しましょう。

潜在意識は顕在意識よりもとてつもなく強いという話は聞いたことがあると思います。

ついついスマホを触る原因
習慣化されてしまっているから。潜在的な力が働いているので仕方がない。

なので、「暇さえあればスマホを触る」という習慣を打破するためには、潜在意識に勝たなければなりません。

その為には、「少しずつ生活に変化」を加えていくことが必要です。

とういことで、ここでは少しずつスマホに触らないようにする方法をまとめてみました。

隙間時間に触らないようにする

 

スマホ依存の大きな問題は

「いつの間にかスマホを触る癖」がついていることです。

それは隙間時間に触ることによって習慣化されてしまっているから。

生活の中にはありとあらゆる隙間時間が存在します。その隙間時間をどう使うかが依存から抜け出せるかどうか

に直結するといっても過言ではありません。

というわけで、みなさんがスマホをいじりがちな隙間時間をどう使うかについて話していこうと思います。

 

トイレに覚えたいことを貼る

 

これは...僕自身の体験もあるのですが、「トイレにまでスマホを持ち込む」というパターン。

僕だ.........

 

トイレをしている時間がなんだかもったいなくて、ついついスマホを持ち込んでいました。

「時間がもったいない」という感覚は良いと思うのですが、スマホを触ると集中力を切らしがちです。

 

というのも、例えば何かの作業をしているときにトイレに行ったとします。

いつも通りスマホを触ってTwitterをスクロール。

すると...

おっ、、これ面白そうじゃん。

 

と、何かに気移りしがちです。

そうして、トイレが終わっても作業に戻ることなくずっとスマホをいじいじ。

これを避けるためには「トイレの隙間時間」を他の事に充てるべき...ということです。

 

そこでお勧めなのが「覚えたいことを貼る」

それは英単語でも、中国語の単語でも、格言でも、なんでもいいです。

トイレにいる時間にスマホを使わない、なおかつ時間を無駄にしない。

このために、覚えたいことを貼ってみましょう。

 

風呂では音楽鑑賞

 

風呂でもスマホやる人がいるの??

 

僕自身は、お風呂に入りながらスマホを触ることはないのですが

中には、風呂の時間もスマホを触っている人がいるようです。

 

そんな人にはお風呂に入りながら「音楽鑑賞」をお勧めします

安めの防水機能付きのスピーカーを買って

お風呂につかりながら「やっと~目を覚ましたかい~♬(前々前世:RADWIMPS)」

 

おすすめです。最高にリラックスできます。

 

ちょっとした空き時間にやることを決めておく

 

信号の待ち時間や授業の合間などの隙間時間にスマホをいじる代わりに

やるべきことを決めておくと、依存を抜け出す第一歩になります。

 

ありきたりな例ではありますが

 

  • 英単語を覚える
  • タスクを終わらせる
  • 周りを観察する
  • 気になったことを書き留めておく
  • ブログのネタを考える

 

こういったことができます。

小さな積み重ねが後々大きな力を発揮してくれます。隙間時間の積み重ねを大事にしましょう。

まとめ

 

「スマホ依存」を解消するための方法は探せばいくらでもあると思います。

この記事に限らず、他のサイトも探してみて自分に合うやり方を見つけることが最善です。

 

しかし、「時間を決める」や「回数を決める」などの

いや、そんなことは分かってるんだよ...

系の解決策はあまりあてにならないと思います。

 

今回の記事で僕が言いたいことをまとめると...

言いたいことまとめ
  • 習慣化によるスマホ依存は強い
  • 少しずつスマホに触る時間を減らす
  • 意志を持ってスマホ離れをしよう

 

「スマホ依存」というよりは「悪い習慣から抜け出す」という意識を持つと

意味もなくスマホを触らなくなると思います。

頑張って、脱スマホ依存しましょう!

 



人気記事セレクション

1. 暇な大学生がとりあえずやっといたら良さげなこと-資格?英語?プログラミング?
2. 大谷翔平選手と茂野五郎ってどっちが強い?? 経歴を比べてみた
3. 研究室選びの怖い話
4. 6畳の部屋にセミダブルベッドを置いても一人暮らしなら狭くなかった
5. 【使い方解説】Vtuberになれる「カスタムキャスト」が萌える。かわいい。

 

おすすめの記事
SponsoredLink