夏休み期間中に、2日間で1万円の有給インターンに行った時の話です。
タイトルにもある通り、なんで自分が受かったのか分からないくらいに場違いでレベルの高いインターンでした。

振り返っていきます。

感想編

シンプルに感想をつらつらと書いていくだけです。

 

1日目-午前

午前11時に集合。オフィスのビル前に何やら学生の集団が見えたので合流し、
中に入ると「The 最近のIT系」といった感じのウッド調のオフィスに案内されました。

すげぇ...IT系って感じがする

 

今回はチームで何かを作るらしく、4人掛けのテーブルがいくつかあって、適当に座りました。
インターン生が揃うと、担当の社員さん、社長の挨拶があってインターンの説明をされました。
午前中はこれだけ。

1日目-午後

 

チーム分けをされ、昼食を取りながら今回どんなものを作るかについて話しました。
(インターン募集要項には、初日は講義、二日目はそれを使って云々...と書いてあったのでこの時点でビビってた)

食事が終了し、~14:00くらいまで社員さんの仕事のプレゼン(?)的なものがあって、

「会社で働くとは」 「フリーランスもいいけど...」 「僕は大学4年で中退して...」といった話を聞きました。

そうして14:30~19:00くらいまでは開発。お互いにできることを話して役割分担をしました。

 

1日目-夜

 

19:00から夕食。
ピザとアルコール。
これはIT系あるあるなのか...?
エンジニアの皆さんはこのセットが好きなようです。

この時に、社員さん(エンジニア以外人とも)達と話をしました。

僕はブログで収益を得ようとしている人間なので、会社の広告事情について色々聞きました。
タメになった。

1.5日目

 

食事を終え、会社が用意してくれた宿に移動しました。
部屋は大部屋で同じチームの人と一緒でした。

 

2日(1日半)という短い時間は目指した作品を作り上げるには時間が足らず
当然のように皆徹夜しました。僕自身はあまりガッツリ開発、徹夜でコードを書くという経験がなかったので
「経験」自体は楽しかったです(進捗があったかどうかは別として)

2日目-午前

 

朝5時くらいになると流石に仮眠を取って、8時くらいに起床しました。
10時にオフィス集合だったので、朝食を買って、出勤の準備をしたら時間までコードを書き始めました。

10時になって、オフィスについてからもやる事は変わらず、ひたすら検索&コーディング
昼になると弁当が運ばれてきましたが、そっちのけで開発を続けてました。

2日目-午後

 

(たしか)14:00から成果発表だったので、13:00くらいには切り上げてパワポ作成をしなければなりませんでした。
パワポのテンプレが、拡張子.keyで配られたのでwindowsユーザーの僕は何もできず...
自分の担当部分のスクショなどを送る作業だけしました。

 

そうして、成果発表。

周りのクオリティが高すぎる...

 

自分の能力不足はもちろん知っていましたが、それでもなお周りのレベルの高さに驚きました。
本当に自分が大学に入ってから何もしていなかったんだなぁと...
圧倒されて終わりました。

2日目-夜

 

みんなで渋谷に飲みに行きました。

やっぱ、エディターはvimじゃないですかね??

いやいやw atom一択でしょ笑

 

開口一番、こんな話になるのが技術屋の飲み会。
これはまだかわいい方でもっともっとちんぷんかんぷんな話題ばかりでした。

インターン生の中でもひと際「強そう」な人がこんなことを言っていました。

「僕は高校生の頃2chばかり見てるガキだったけど、大学に入ってqiitaとかはてなの技術系の記事を見るようになったら色々知るようになった」

暇さえあればQiitaか...

「せっかくの飲み会だから色々な知識が欲しいな」

こうも言っていましたが
当然僕にそれに見合うような知識は無かったので、「~って?」「~はどういういいことがあるの?」「~したい時はどうすれば?」と聞いて、自分から何かを発信することは無く、常に受信状態でした。受信状態の飲み会。

東工大生の彼は本当に楽しそうに技術の話をしてくれました。話の内容が僕にはさっぱりだったけど彼がその技術に対して興奮しているのはとても伝わりました。
心の底からおもちゃを楽しんでいる子供のように無邪気な笑顔で、ちんぷんかんぷんな事を話していました。
僕もそれを理解できればきっともっと楽しかったんだろうと思いましたが、ちんぷんかんぷんでした。
高い技術を持っている人はかっこいいなと思いました。

 

感想-まとめ

 

知識を吸収することに飢えている人がエンジニアをやると本当に強いんだなぁと感じました。
この世界では調べても調べても新しいことが出てきます。終わりなき旅です。

技術編

 

とあるWebサービスに追加で機能を入れてみようというものでした。

使ったもの

  • Java
  • xml
  • AndroidStudio

 

Javaは3ヶ月くらい、xmlは初、Androidはちんぷんかんぷん。
APIを叩くという表現すら初めて知りました。

 

俺にできることが何もない...

できるとしたらデザイン??

 

ということでフロントを担当しました。

ちなみにほかの担当は

  • サーバ側(Go言語)
  • APIを作る
  • 追加機能のメインを作る(詳しくは秘密)

こんな感じです。

 

「前提知識がいらない」インターンがと思っていただけに、必要とされる能力が多すぎて驚きました。

とはいっても僕以外のメンバーは皆「じゃあ~俺は〇〇やるね」といった感じで慣れていて怖かった。。すごい学生がいっぱい...

経験値、知識、全てが足りていない...

(エンジニアになるなら)もっとコードに触れないと...

 

まとめ

 

なぜか受かった激強さん達とのインターンでしたが、もう圧倒されてばかりでした。

でもいい経験でしたね。自分に出来ない事ばかりで居心地がとても悪くて帰りたくなりましたが、人はこうやって成長していくんですね(?)

精進していきましょう。

 

というわけで、お世話になった皆さんありがとうございました。



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