「図書館だと集中できるんだけどな...」
「学校の自習時間じゃ集中できない...」
「家のリビングも集中できない...」

勉強するときに集中できる場所は人によって異なると思います。

僕自身も、大学受験期には場所を選んで勉強することがたくさんありました。

ここなら集中ができる

ここでは、集中力が切れることが多い

 

これは人によりけりです。一概に「頭がいい人は〇〇で勉強している」とは断言できません。

ただ、こんな話を聞いたことがある人はいるのではないでしょうか。
「東大に合格した人はリビングで勉強していた」

 

テレビ番組でこういった情報がよく流れていますね。

しかし、あなたがリビングで勉強したからと言って東大に合格できるわけではないことは分かるかと思います。

 

大事なのはあなたに合った集中できる場所を探すことです。

 

自分に合った集中スポットを探す

 

色々な場所で勉強をしてよう!

学校の空き教室、図書館、自室、有料の自習室、塾、カフェ、マック、リビング...etc..

とにかく勉強ができる環境は様々であり、「どの環境が自分に合うか」はやってみないと分かりません。

え...でもその探す時間がもったいない

集中できる場所を見つけられれば、その時間のビハインドは取り返せる!

 

そりゃあ、何か月も色んな所を転々として毎回集中できなかったら、それは場所の問題ではなく、気持ちや他の問題だと思うのでここでは触れません。

 

少し寄り道をします。

人には、「クリエイティブになれる瞬間」というものが存在していて、それは「周りの環境」だったり「姿勢」だったり、「服装」に依存したりします。

いろいろな要素がクリエイティブになれる瞬間というものを構成しているのです。

 

例えば、何か物事をずっと考えていて、う~んう~んと何日間も唸っていたにもかかわらず、ある時にパッとアイデアが思いつく瞬間があるはずです。その時の環境を自ら作り出せるように慣れれば、よりクリエイティブな思考がしやすくなるということです。

 

勉強をする時も同じで、自分にとって一番集中できる姿勢、場所、服装(?)があります(服装はあまり納得してない)
自分に合った集中スポットを探すことで、より効率的な勉強をすることができます。

 

先ほど、"時間のビハインドは取り戻せる"と話しましたが
簡単な例を挙げると
1時間で参考書を5ページ進められるのと、1時間に10ページ進められるのでは効率が全然違いますね。

効率の悪い環境で1年間勉強するのと
初めの半年効率悪くても残りの半年で集中して勉強できる環境で効率よくやれば、前半のビハインドはほとんどなくすことができてしまいます。素晴らしい。

∴自分に合った、集中できる環境を探すことが大事

 

人の性質・性格によって集中できる環境は異なる

 

と、ここまでの話を聞くと

じゃあ色んな場所でしらみつぶしに勉強しないといけないの?

 

という疑問が出てくるかと思いますが、そんなことはありません。

性格ごとに集中しやすい、しにくい環境というものがあります。自分がどういう人間なのか今一度見つめなおして考えてみてください。

 

外界からの刺激に強い人

 

東大生が勉強する場所ランキングでは、「リビング」が高いようですが、なぜ彼らはリビングでの集中力が高いのでしょうか。

思うに、「外界からの刺激を弾ける」人たちだからだと思います。
何かの集中力が途切れてしまうのは、「外界からの刺激」によるものが多いと思います。
リビングで勉強していれば、家族の会話が聞こえてきたり、テレビ番組の音が聞こえてきたりします。

「外界からの刺激が弱い人」はこういった雑音に気を散らかされてしまいます。
なので、リビングで勉強してもあまり効率が良くないのです。
「東大生がやってるから」という風に思考停止をして、(受験における)成功者の物言いを鵜呑みにすることは危険です。

改めて言いますが、人によって集中できる場所は異なります。

しかし、「外界からの刺激」に弱いからと言って、集中できないという訳ではありません。

外界からの刺激に弱い人...?

 

東大に合格するような人がやっている「雑音の中でも集中する」ことは中々難しい事だと思います。
よっぽど好きなことをやっている時とか、どうしてもやらなければいけないこと(テスト前の詰め込み勉強)でなければ、
自分の意志で雑音をかき消して集中するのは至難の業です。

 

そういった、「周りに気を取られがちな人」が集中しやすい環境として挙げられるのが
"図書館"や"自習室"といった静かな環境です

 

ここで注意してほしいのが"静かなだけ"が集中力を保つ秘訣ではなく、"気が散るものを置かない"というのがポイントです。
ゲーム、漫画、ipad、携帯、その他の電子デバイス...

暇なときにふと触ってしまいがちなアイテムを部屋に置いていると簡単に集中力が切れます。
僕自身もどちらかというとこっちのタイプの人間です。

5分だけ...5分だけ漫画を読もう..

こう言ってその日を漫画に費やしてしまった人は数知れず....

 

受験勉強などの"自分で制限をかける"必要がある勉強に至っては、こういった"敵"を身の回りから排除していくことが重要です。

勉強スポットまとめ

 

と、こんな風に「人によって」集中できる環境は違うので
「集中できる勉強スポットランキング」なんて作ることはあまり意味がないように感じます。

なのでここでは勉強スポットとして有りな場所を紹介しようと思います。

 

勉強スポットあるある
  • 学校の自習室
  • 図書館
  • カフェ
  • マック
  • スタバ
  • ファミレス
  • 自宅のリビング
  • 自分の部屋(漫画とかあるならお勧めしない)
  • コーワーキングスペース

 

ざっと挙げただけでもこれだけあります。

自分の性格に合わせてトライしてみましょう!

2タイプの人の考察

 

ここまで「外界からの刺激が強い人」「外界からの刺激に弱い人」という分類をして
おススメの勉強場所を紹介してきたわけですが、この2タイプの人達にはどういう人が多いのか自分なりの考察をしてみました。

 

外界からの刺激に強いマン

  • 趣味に没頭できるタイプ
  • 夢に向かって一本道タイプ

 

外界からの刺激に弱いマン

  • いろいろなことに興味を持てる
  • ひらめきに強い

 

「強い」「弱い」という言葉で表すと、どうしても弱い方がネガティブなイメージになってしまいがちなのですが実際はそういうわけでもなく、
「外界からの刺激に弱い」➞「ふとしたことにも興味を持てる」とか「ひらめきの力が強い」という性質にもなります。

まとめ

 

集中するためには自分にあった環境に身を置くことが大切です。

今回紹介した「外界からの刺激」に強いかどうかを考えて、自分を振り返ってみた上で
色々な勉強場所を試し、最も効率よく勉強できるところを見つけ出せるといいですね!

 



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