「せっかくの大学生、一人暮らしがしたい...!」
「でも自宅通学の方が圧倒的に金はたまる..」
「どっちがいいんだ?!」

 

高校を卒業し、新たな新生活。

大学生になったら色々なことに挑戦したいと思っている人は多いと思います。

一番初めに経験する新しいことは"一人暮らし"。

親元を離れて一人で生活をする、あるいは電車で通える距離なので自宅通学。

あなたはどちらに当てはまるでしょうか。

 

新1年生の他にも、「3年からは研究室で忙しくなるから、大学の近くに住みたい..」とか「自分の好きなような生活がしたい」と、大学生になってから思う人がいるかもしれません。僕はこっち派でした。

大学3年生から一人暮らしをしています。

ついに...自由の身になった...!!

 

「自宅通学が良いのか」「一人暮らしが良いのか」

大学1,2年は自宅通学をし、3年生から一人暮らしを始めた僕が、それぞれのメリット&デメリットについて話していこうと思います。

 

自宅通学のメリット➞一人暮らしのデメリットにもなり得るのでそのあたりも

所々説明しています!

 

ただ、必ずしも皆さん同じ状況とは限らないので、人によって当てはまったり当てはまらなかったり...

その辺りはご了承ください...

自宅通学のメリット

 

ここでは、「自宅通学のメリット」について話していきます。

とその前に、僕の自宅-大学間はこれくらいの距離でした。

自宅通学について...
  • 1限がある時は6:00起床&7:10分くらいの電車に乗らないと間に合わない
  • 家を出てから大学に着くまでの時間は2時間弱

まぁ、通える距離でもなくはない...

 

地元から同じ大学に進学した人は、およそ 自宅通学:一人暮らし=1:1 だったので、

通えるといえば通えるけど大変

という通学距離でした。

 

これを踏まえて、メリットを見ていきましょう!

 

勝手に飯が出てくる

 

勝手にごはんが出てきて

好きなだけ食べれるという...

 

一人暮らしの人は初めて実家に帰ったときに、母の味の偉大さと、自分がどれだけ幸せな環境にいたのか
改めて感じさせられますね。
料理が(得意な人は知らないが)苦手な人、あるいはいつも似たようななメニューばかりの人は、実家に帰った時の
おかずの多さや、味付けのバリエーションに感動する事でしょう

自分で食事を用意する必要がないというのは、時間の節約になりますし、
母親が作ってくれる料理は栄養の偏りもなく健康的なものが多いかと思います。

 

実家の飯が、美味いーー!!

 

これは大学生が帰省した時に言いがちなセリフランキングでも結構上位に食い込むでしょう。

お金がかからない

 

一人暮らしをしたくても、親からの許可が出ないという人はこの問題に直面しているのではないでしょうか。

一人暮らししたいんだけど...

母親
は?ダメに決まってるでしょ。バイト尽くしで勉強できなくなるだろ!!

 

そう。暮らしはめちゃくちゃお金がかかります。

引っ越すための費用、家賃、光熱費、その他もろもろ...

僕も同じような理由で何度も断られてきました。

母親の言うことは十分に妥当性があります。。一人暮らしのしがない大学生が、家賃や生活費、授業料を稼ぐためにバイトばかりをして、大学で何も身につかなかったら、本末転倒です。

 

それに対し、実家暮らしだったら以下の費用が掛かりません。

実家暮らしで節約できるお金
  • 家賃・水道費・光熱費
  • 食費

項目はそんなに多くないけど...

 

自分が生きていくために必要な金が余計にかかります。

生活費は、自宅通学でも一人暮らしでも変わらずかかりますが、食費や家賃は自宅通学ではかかりません。

(僕は)その額、月々7万円は超えます。

よく考えてみてください。

月7万×12ヶ月×4年=336万円

 

一人暮らしをすると、これだけの金額を自分で負担しないといけませんが、

自宅通学ならこの分を浮かせることができます。(できる傾向が多いと思...)

そう考えると、実家はお金かからないね~!

 

さて、僕は大学3年生から一人暮らしを始めたわけですが、奨学金を借りています。

細かい額は言いませんが、卒業するころには今挙げた金額くらいの借金が僕にのしかかります、、

借金生活...こわい...がんばらんと

 

一人暮らしをするか自宅通学かで悩んでいる人、これはとても大事なポイントなのでよく考えましょう

一言も話さない日がない

 

自宅通学だと、話し相手がいます。

 

大学でこんな面白いことがあったんだ!

バイトのマネージャーがうるさくてさ~...

大学卒業したら〇〇をしたいと思ってる!

 

自分がふと話したくなった時に、話せる人がいることはとても幸せなことす。

 

 

しかし、一人暮らしでは話し相手がいません。

みんなとワイワイ飲み会をした後に家に帰ってくると、一人ぽつん...

あれ、、さっきまでのテンションが急に...

 

これは一人暮らし大学生あるあるだと思います。

声を通すのも苦労するようなガヤガヤした居酒屋から

たまに通る自動車のエンジン音しか聞こえない一人暮らしの部屋に戻ってきたら、そりゃあギャップを感じます。

僕は寂しがり屋ではないので大丈夫ですが...

....

 

寂しい時もありますね。はい。

 

こんな感じなので、休日に何も予定がなく、家でレポートを消化するだけの日などは

いただきますとごちそうさましか言わずに一日を終えてしまいます。

 

(彼女を作れば話す人がいるだろとかそういう話ではないのである。彼女がいたら僕もこの見出しについては言及していないだろう。なぜなら彼女と話をするからである。これ、当然なり)

地元の友達と遊べる

 

これは中々なGoodポイントでした。

自宅通学ということは、地元に残っているわけです。

高校を卒業してすでに就職している人や、地元の専門学校に通っている人と遊べます。

これはね、、イイよ

 

これは僕の体験談なのですが、中学が一緒で、違う高校に行って疎遠になってしまった友人と、

高校を卒業して、僕が大学生、相手が専門学生となってから再び仲良くなるという事案がいくつか発生しました。

地元に残っているので、たまに電車であったり、居酒屋で出くわしたり...

地元フレンズとの関わりが思ったよりも深くもてたりします。

 

しかし、一人暮らしを初めて、大学の近くに住んでしまうと地元に帰省するのが面倒くさくなってしまいます。

なので、昔の友人とも疎遠になっていき....

成人式であった時に、「おっ、、おう。。。」という奴になりますね。

まぁでも大学の近くに住めば大学の友達ができやすいとは思うのでそれはそれで良いですね。

ないものねだりかな、、?

一人暮らしのメリット

 

さて、お待ちかねの一人暮らしのメリットです。

いや~...一人暮らしはいいっすよ..

 

まずは、僕の自宅-大学間の距離について

 

一人暮らしについて
  • 1限に出るときは、8:25に家を出発しても間に合う
  • 最寄りの駅まで徒歩10分
  • 空きコマに家に帰れる!!

 

大学3年生から一人暮らしを始めたということもあって、

自宅通学の辛さを知っていると、この時間のゆったり具合には慣れません。

あの頃は、6:00に起きて準備して電車に乗って...

今では7:30に起きても大学に間に合います。

 

また、空きコマに家に帰れることに驚愕。。

片道15~20分程度で自宅-大学間を動けるので、空きコマに家に帰ってぐーたらもできます。

(実際はほとんど図書館で時間をつぶしていますが)

 

これの強いのは、忘れ物をしても取りに戻れること とか、終電を気にしないで飲める とか..とにかく

家と大学、友人が近くに住んでいると良いことばかりです。

 

という前座はここまでで、メリットについて話していきましょう。

自分の事をよく考えるきっかけができる

 

これは僕の場合に限るのかもしれませんが...

実家で暮らしていた頃、自分専用の部屋がなかったため

家にいる時間の8割くらいをリビングで過ごしていました。

大学受験で、部屋にこもって勉強してたらみんなに驚かれたな...

受験勉強をしていた時は、基本自分の部屋にいましたが、僕にとっても家族にとってもそれは違和感でしかありませんでした。

 

というのはおいといて、、

先ほど話した、"話し相手がいる"というのはこれに起因します。

弟も、兄も、父も母もみなリビングでテレビを見るなり携帯をいじるなりしていたので

話したいときに話せる環境でした。

 

これは、その面では良いのかもしれませんが

静かな空間で自分の事をよく考える機会はほとんどありませんでした。

 

一人暮らしを始めると、部屋でぽつんとしている状態が多いので、自然と色んなことを考えるようになります。

 

大学卒業したらどうしようかな、、、

今から新しいことに挑戦してみようかな、

いやでも、、現実的に考えたら..

 

なんてことを途方もないくらいに考えます。

このように、自分と向き合って将来をしっかり考える機会、習慣が付けやすいのは一人暮らしだと思います。

 

時間の自由度が上がる

 

一人暮らしを初めて一番良かったのはこれです。 "時間の自由度"が上がる。

他人に何も合わせないで全ての時間を自分の好きなようにマネジメントできます。

 

朝起きて、朝食も食べずにパソコンに向かってブログを書き続けたり

3時くらいまで起きて、翌日の昼過ぎに起きたり...

 

実家暮らしをしていた頃は、いくら朝3,4時に寝ても、家族の起床時間が早いため、8,9時には目が覚めていたのですが

1人になると外界からの影響が何もないので、自分の体が本能に従って休息を取ります。

そんな時間の使い方ができます。

 

料理スキルを身につけられる

 

個人によります。

 

美味しいものが食べたいけど、外食する余裕がない。。

じゃあ自分で作ろう!!

 

こんな人たちは、メキメキと料理スキルを身に着けていって大学卒業する頃には料理人になっています。

(ただ、凝っていくといつの間にか外食と同じくらい費用がかかっていたり...)

 

自宅では料理スキルを磨くのはなかなか困難、、キッチンは母親の独擅場ですしね..

一人暮らしを機に料理を始めるのもよい

 

遅くまで遊びやすい

 

電車通学をしていた頃、何度、何度このセリフを吐いたことか...

 

「ごめ、そろそろ終電なんだよね、先かえるわ~」

 

自宅&電車通学の人は、電車の時間を気にして飲み会に参加しなければなりません。

 

しかし!一人暮らしなら!!一人暮らしなら!!!

何時まででも飲み続けることができる。。

 

酔いに酔っても歩いて帰れる距離に自宅がある事はとても幸せです。

遅くまで遊べる。一人暮らしの👍ポイントです。

身の回りのことを自分でできるようになる

 

やはり、一人暮らしを始めると色々な面倒なことが降りかかってきます。

家を借りるときの手続き、ご近所さんとのあれこれ、市に出す書類とかなんとか...

とにかくもう自立しているのであらゆることを自分でやるようになります。。

 

成長だね~~

 

俺に一人暮らしをさせろー!!!

 

さてさて、この記事を読んでいる人の中には、「一人暮らししたいんだけど、親が納得してくれない」という人がいるかと思います。記事中で話しましたが、僕もそうだったし、僕の周りにもそんな人は複数いました。

僕も彼らも、今では一人暮らしです。

では、どうやって一人暮らしの許可を得たのか、箇条書きにしてまとめてみました。

参考にしてみてください。

一人暮らしをさせろー!!アイデア

強硬手段型

  • 大学編入をする
  • 「もうここの不動産と連絡してあるからサインだけお願い」

説得型

  • 大学時代は金がなくて時間はある。時間を有効に使いたい。という話
  • 一人暮らしじゃないと得られないことを熱弁
  • 自立したい。一人に慣れる時間を作りたい。

 

大学編入...??!!

 

"大学編入"をするのも1つの手段かもしれません。

僕は大学編入をして、そもそも自宅から通えない距離の大学に来ました。

よって、一人暮らしをしています。

というのは冗談で、"大学編入"はちゃんと目的をもってやりましょう...

 

話は戻って...

友人の中には「もう不動産と話はしたから、あとは諸々の手続きをお願い」といきなり親に話して

強行突破した人もいました。

 

しかし、ベストなのはしっかりと親と自分の合意の下で一人暮らしをすることですね。

今回の記事で少しでも参考になる部分があれば幸いです。。

目指せ!一人暮らし!

 

まとめ

 

とまぁ、ここまで色々書いてきましたが,大学生に一人暮らしと自宅通学どちらがおすすめかと言われたら

 

僕は断然...

 

一人暮らしをお勧めします。

 

 

いざ、一人暮らし



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