「これから大学へ行くんだけど...」

「田舎の大学が良いのか、都会の大学が良いのか...」

「悩んでいる...」

 

大学進学を決める上で大事なのは、「その大学で自分のやりたいことができるか」ですが

「どんな大学生活を送りたいか」というのも一つの尺度として持っている人もいるかもしれません。

 

大学をどう送るか、というのは基本的には自分の行動に依存しますが、環境にも大きく依存します

 

 

IT企業でインターンしたいんだけど...

他大学の友達をたくさん作りたい!

夜が静かな町に住みたい...

虫の声と川のせせらぎを聞きたい!

 

"その環境"でしかできないことは多くあります。

 

田舎ならではの事、都会ならではの事

 

今回の記事では、「田舎の大学に2年間」,「都会(まで電車で45分)の大学に半年ちょっと」通い中の僕がそれぞれのメリットについて話していきます。

 

都会暮らしのメリット

 

大学3年生から、 東京(まで電車で45分)の大学に通い始めたので、実質都会暮らしをしているわけですが

メリット多すぎない?!

 

ということで紹介していきます。

 

賃金が高い、バイトの種類が多い

 

基本的にバイトの賃金が高いです。

時給1000円超えているのが普通!

僕が田舎の大学にいたころは時給800円でバイトをしていました...

こっちに来てからは、時給2000円の英語翻訳バイトをしたり、時給1000円の有給インターンをしたり、、

とにかく、高い時給で働くことができます。

 

英語翻訳...??

 

都会のメリットとして"バイトの種類が多い"というのもあります。

飲食や塾講師、コンビニ、イベント運営の他にも
英語翻訳や、英会話教室の先生、プログラミング教室のサポート...etc.
(例が僕の興味に偏ってますが)

などがあります。

 

少なくとも僕の地元には英語の翻訳バイトは無かったですし、こんなに高い単価で雇ってもらえるとは思いませんでした。

ある程度の能力があれば、それに応じて時給が発生するというのはとてもありがたい話です。

高い賃金で働くことができる、それが都会...!!

 

遊ぶところだらけ

 

お金を稼げば遊ぶお金にも回せます。

都会には遊ぶところだらけです。
電車をいくつか乗り継げばすぐに新宿、秋葉原、渋谷...
テレビで見るような人気スポットに出向くことができます

"テレビで見る所"って...田舎者感が溢れでている...

色々な人と出会える

 

色々な人と出会うチャンスがそこらへんに転がりまくっています。
在籍している大学以外の人ともかかわりを持ちたい人は、

ぜひぜひ都会へ!

 

他大学との交流

 

大学のサークルに入ると、他大学との交流があったりします。
僕が以前入っていたサークルでは、関東圏のみならず、

関西圏の大学生とのかかわりを持つ機会がありました。

立命館、同志社、青学、慶応、東大...

 

とにかく色々な大学の人が戦う(?)サークルだったので、大会の度に会って仲良くなることができました。

 

イベント等に参加

 

都内では様々なイベントが開催されています。

こういったイベントに参加することで、大学生のみならず社会人との交流もできます。

 

早い段階から就活について聞いたみたい..

 

シンプルに大人の人と話したい...

 

全国各地から大学にやってくる

 

大学によりけりですが、都会の大学の方が全国各地から人が集まっているような気がします。

 

僕が以前いた大学は6~7割がその地方の人でした。

Ex)岩手大学➞東北地方の人が多い
鹿児島大学➞九州地方の人が多い

 

現在、(都会)寄りの大学に通っているわけですが
入学してから半年ちょっとで出会った人の出身地をまとめると

北海道、青森、福島、茨城、東京、和歌山、千葉、徳島、福岡、鹿児島、大阪、沖縄...

全国を網羅している...!!

色々な地方の方言が聞くことがとても楽しいです。

 

長期インターンシップ受け入れが多い

 

力が欲しい...!!

 

大学に入学してすぐの頃はみんな意識が高くなります。

 

大学生のうちにスキルを付けまくって、就活楽ゲーするぞ!

 

という人も少なからずいるはずです。

そういった人たちにお勧めなのが長期インターンシップです。

1,2年生でも募集という売り文句でインターン生を募集しているベンチャー企業は意外にも多くあります。

 

教育をしてくれるところも多いので、現時点でスキルがなくてもインターンをしながら力を付けていくことができるというのは大きなメリットだと思います。

 

田舎暮らしのメリット

 

とはいっても、地方の大学に進学して田舎暮らしするのも悪くありません。

 

家賃が安い

安いですね~。。
1K8畳でも、3万円ちょっとで済みます。

物価が安い

 

都会の喧騒から逃れられる

 

元々東京に住んでいる人などは、都会の喧騒に疲れたから地方に行きたいと思うかもしれません。

ありですね。全然ありだと思います。

地方では夜中に騒いで軽トラックを倒す人もいません。

 

地域の人とのかかわりを持てる

 

将来、地元を活性化させたい。とか、地元で就職したい。という方は
地域とどう関わればいいか を考えることができるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

地方の大学に行くのか、都会の大学に行くのか。
人によっては考慮するべきだと思います。

 

都会に疲れない精神力を持っているのなら、東京進出すればいいし
落ち着いた生活を送りたいなら地方に進学すればいいです。

 

今回紹介したそれぞれのメリットが少しでも参考になればと思います。

 

第三の選択肢

 

また、第三の選択肢として「都会にまぁまぁ近い田舎」の大学に進学するのもありですね。

まさに僕が通っている茨城県の某大学。

大学近辺は森ばかりで、遊ぶところもカラオケ、ボーリングくらいしかない所ですが、
電車一本で秋葉原まで行くことができます。

 

普段は落ち着いた暮らしができますし

ひとたびインターンがしたいとか、めちゃくちゃ遊びたいと思えば
1000円ちょっとで東京に出向くことができます。

 

我ながらこの大学に来たのは英断...!(違う)

 

 

 



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