勉強だっる!ありえんほどだるい

 

なんでこんなことしないといけないの!

 

きっとこの記事を読んでいるのは、テスト前の中学生、高校生ですね。

 

 

自己紹介をすると、僕は今大学4年生で適当に勉強してきたことをめちゃくちゃ後悔している人です。

 

一応大学生なので、全然勉強してこなかったわけではないのですが、興味のない分野はその場しのぎの暗記で済ませてしまったり、単位さえ取れればいい考え方だったり、後悔している部分は大きいです。

 

 

この記事によると、やはり多くの人が勉強しなかったことを後悔しているようです。

 

 

 

かくいう僕も、中高生の頃は

 

sin2x=2sinxcosx...
円周率が3より大きいことを証明...??
NaOH+KCl → NaCl + KOH (合ってるっけ?)

 

は~~~??? 何でこんなん覚えないといけないんや!

 

と思っていました。

「テストでいい点を取ることこそが大事」とされるような雰囲気の中で勉強していたので

勉強の楽しみ<<<競争の楽しみが圧倒的に強かったです。

 

 

が、現在は勉強がだるいとは思いません。

色々な知識があった方が人生楽しいし、豊かになります。

マジ大事。

 

 

ということで

 

勉強についてのお話をしていきたいと思います。

 

第一章:興味のない勉強について(←中高生必見)

第二章:面倒な大学受験について(←受験生必見)

第三章:資格取得のメリットについて(←資格取得者必見?)

 

興味のない勉強を強制させられる世界

 

勉強しなさい!

勉強しないとロクな大人にならないぞ!!

 

 

明日までの課題はp11~p20ね~

 

 

は?だっる。ありえねぇ。。

appropriate...適切な
aim...~を目指す
sensitive...敏感な

 

 

うわ~~だっる~~

 

 

勉強をだるいと思う一番の要因は、「興味のない勉強だから」というのは間違いないと思います。

 

 

加えて、「謎の強制感があること」が問題だったりします。

部屋の掃除しなさい!

あー、今やろうと思ってたのにーやる気なくしたわー。あーあ。母さんのせいだわー。あーあ。

 

自主性はあるのに、外からの指示とか、強制のせいでやる気をなくす人もいるでしょう。

 

 

でも例えば

あなたの好きなことを好きなだけ調べて紹介して!

 

という課題を出されてだるいと感じる人はいないでしょう。

(紹介することが嫌というのは置いといて,何か知識を得るという点で)

 

好きなこと?じゃあ好きな歴史の偉人の名言をもっと調べて面白さを紹介しよう!

 

天才とは努力する凡才のことである...アインシュタイン
夢を求め続ける勇気があれば実現できる...ウォルトディズニー

かっこいいー!! おもしれ~!!

 

 

で、ここで言いたいのは

 

appropriate...適切な
aim...~を目指す
sensitive...敏感な

 

天才とは努力する凡才のことである...アインシュタイン
夢を求め続ける勇気があれば実現できる...ウォルトディズニー

 

がどっちも勉強であることには変わらなくて自分のモチベーション次第で楽しくもつまらなくもなるってことです。

 

 

 

 

 

今、めちゃくちゃ当たり前なことを言いました。

 

僕は大学4年生なんだ!!

だから大学に通っているよ!

 

っていうくらいに、当たり前のことを言ったんですけど...

 

 

 

 

【モチベーション革命】これがMustです。

 

 

 

つまらない勉強をいかに楽しくするかが勝負

 

結局モチベーション次第で何もかも変わります。

 

嫌いな科目だったけど、担当教員がかっこいいので頑張ってたらいつの間にかその科目が好きになった。

嫌いな科目だったけど、自分の好きなことと無理やり関連付けて勉強したら楽しくなった。

嫌いな科目だったけど、その科目が好きな子から楽しさを熱弁されたら意外と面白いことに気づいた

 

などなど、色々なモチベーション革命があります。

 

 

それでも勉強自体に興味を見いだせていない人は、その勉強が自分の日常生活の身の回りでどう活用されているのか調べてみると、興味を惹かれるかもしれません。

 

一酸化炭素中毒でなくなって人がいるんだ。。

そういえば化学の授業で気体の重さについて何か言ってたような

たしか空気より軽いから、もしもの時はしゃがんだ方がいいんだな。。

 

 

みたいな感じで、普段からこういう考える癖をつけておくと、色々な分野で連想することができるでしょう。

 

 

大学受験の面倒

 

「化学式を覚えていたらいつのまにか眠くなっ...」(化学)

「余弦定理とか忘れてしまった...」(数学)

「おはすってどういう意味だっけか...」(古文)

 

ということで、お分かりだと思いますが大学受験の面倒くささというのは

興味のないことを勉強させられている ことからきている場合が多いです。

 

今回の記事では、そういった面倒くささとどう向き合っていくかについて、

僕が持っていた心持ちを紹介します。

 

周りと楽しむ

 

冒頭で、"僕も受験勉強は面倒で、だるくて、嫌いでした。" と話しましたが

 

 

受験期自体は嫌いではありませんでした。

 

 

  • 登校するとみんなが席についていて参考書を開いている
  • 昼休みになるとベランダに出て一緒に英単語を発音しながら覚える
  • 休み時間には分からない所を教え合って互いを高めていく
  • 放課後いつもの勉強スペースに行くと、かわいいあの子が...

 

これが楽しいって頭お〇しいんじゃ...

そりゃあ部活を引退してすぐの頃は狂気だったけど;...

 

高校3年生の7月頃に部活動を引退してから、受験勉強に入る人が多いと思います。

実際のところ、引退してすぐに勉強に切り替えられる人はいませんが、

周りの環境が変わっていく共に、意識は変わっていきます。

 

女子更衣室を覗こうとしていたあの人も、部活しかしてなかったあの人も、就職する予定のあの人も

皆が勉強をし始めると、勉強に対しての熱が高くなります。

 

ひとたび模試が終われば、点数で競い合ったり、授業内の小さなテストでも手を抜くことは無くなって

とにかく勉強をするようになりました。

 

これは、周りで同じように頑張っている人がいたからだと断言できます。

とっても普通の事をわざわざ遠回しに言っているような感じがしますが、これに尽きます。

 

周りの頑張りが自分を鼓舞し、自分が頑張れば成果が付いてきて楽しくなります。

だから、僕は宅浪で孤独には戦えない...

 

同世代と平等に戦えるチャンス

 

社会に出ると理不尽な事だらけ。
同じ評価基準で同世代と戦えるのは大学受験が最後なんだからそれくらい勝とうぜ。

 

的な事を誰かが言っていました。

社会は理不尽って聞くけど、本当にそうなんや..

 

これは、大学生になってから聞いた言葉です。

受験期に聞いていたらもっとモチベーションが上がっていたと思うと少し残念です。

 

"同じ評価基準"で争えることは中々ありません。

就活が良い例で

 

"~という条件を満たす方を必ず採用します"とか"~の得点で高い人を採用します"

 

なんて文言を僕は見たことがありません。

"明らかになっていない評価基準"というモノが存在していたり、基準という概念がそもそもないのかもしれません。

 

例えば、

  • 旧帝国大→100ポイント
  • TOEIC800点→50ポイント
  • サークルの代表→10ポイント
  • バイトリーダー→3ポイント
  • 海外経験→1ポイント

 

(昔はこういう内訳があると思ってた)

就活で高得点取るには、"TOEICで高得点","サークルの代表"をやればいいんか...

 

就活に置いてこんな明確な基準は公表されていません。

 

センター試験は、当たり前ですが科目ごとの得点、合計得点が決まっています。

得点の高い方が受験に有利に働き、そうではない人は不利になります。

当たり前っちゃ当たり前だけどね...

 

平等に戦えるラストチャンスかぁ~

 

大学が変わると出会う人が変わる

 

それはそう

 

それはそうなんですが、"出会う人が変わる"というのは、Aさんに会うかBさんかに会うの違いではなくて

 

(物議を醸しそうですが)

休日はパチンコや競馬に精を出す人たちと出会うのか、休日は勉強してレベルアップする人たちと出会うか

の違いです。

 

もちろん、今挙げたのは一部の例であって、ある大学に通っている人がみんなそうだと言っているわけではなく

出会う人の割合が変わってくるという話です。

 

例えば

自分はだらけることが好きで、将来はとりあえず会社に入れれば良いかなっていう人と

大学生活中に会社を立ち上げて、世界を震わせる起業家になりたという人がいたとして

 

後者が"だらけている人が多い割合の大学"に進学すると、周りで同志を探すことが難しくなります。

 

もし、あなたが大学でやりたいことがあって、同じような仲間を探しているのなら

大学によって出会える人が変わるということは、念頭に置いておくべきです。

 

高校の時のセミナー講師が言ってて、グッときたなぁ

 

資格取得の面倒

 

受験から変わり、資格取得についてです。

 

「就活を有利にしたいから資格の勉強始めたんだけど...」

 

面倒くさい!!

 

結局何かしらのモチベーションがないと

大学受験にしても資格取得にしても勉強は面倒ですね。

 

僕が受けてきた資格とその効果

 

少しばかり自分語りをします。

「うるせ~~」と思う方は飛ばしてください。

 

僕が現在持っている資格は

  • 英検2級
  • TOEIC880点

 

のみです。また、これから取ろうとしている資格は英検1級と簿記3級です。

これから取る資格については置いといて

 

英検2級を取った経緯

・なんとなく

だったのでこれについては触れません。

 

TOEICを取った経緯

まず、TOEICは大学生になってから3度受けました。

 

1回目は、入学時に一斉に受けるTOEIC IP(650点)

2回目は、大学2年生の5月(755点)

3回目は、大学3年生の6月(880点)

 

で、着目してほしいのが2回目と3回目です。

どちらもTOEICで高得点を取ることが目的ではなく、その先に目的はありました

 

2回目のTOEICは大学編入に必要だったため

3回目のTOEICは院進で使うため(早めに取っておきたかった)

 

お分かりの通り

僕が資格を取っていた主な理由は"必要に迫られた”からです。

 

ただ、最近になって"必要でなくても"自分のブランディングのために取る"のもありだなと思い始めています。

資格取得のモチベアップの鍵はここにあるはずです。

 

 

その分野に関する信用が大きくなる

 

資格を取得することで信用が大きくなります。

 

英検1級を取ることで、英語学習に関する信用が大きくなります。

英検3級しか持っていない人と、英検1級を持っている人が同じような英語学習法を提唱していたとしても

実績が大きい人の方が説得力があるのは確かだと思います。

(ただ、"そこ"だけを見てその人の言うこと全てを鵜呑みにするのは良くないです。)

 

僕はブログで英語学習の方法について散々書いてきましたが、持っている資格はTOEIC880点と、英検2級だけなので

実績としては弱く、信頼も獲得しきれないと思うので英検1級を取ろうと思ったのです。

 

広い知識を持つことができる

 

簿記3級を取ろうと思った理由は

  • お金周りに詳しくなりたい
  • 自分がフリーランスになったら必要になる

 

例え自分がエンジニアだとしても、お金周りの知識はあるに越したことはありません。

専門性を磨くことも当然大切ですが、専門外の事も浅くでも話せれば強いです。

 

まとめ

 

勉強は面倒くさいモノ という意識から抜け出すことが最初の一手だと思います。

勉強をすることで得られるものは多く、今後の人生に生きてきます。

 

ただ、大学受験のように"将来使うか分からない知識"を覚えざるを得ない状況もありますが

そんな時は周りを見たり、その後を考えてモチベーションをキープすることをおススメします。

 

がんばれ!



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