「ブログは質か量か」問題に終止符を打つ記事。この記事を読んだらさっさと...

 

ブログを初めて1ヶ月...

ブログって結局、質? 量? どっちを優先すればいいんや

 

そんなことを思っている自分がいました。

 

今回の記事は

人によって言ってること全然違うし...

結局何を信じたらいいのか分からん...ブログやめよっ

 

という人を思いとどまらせる記事です。

(正直な所、辞める人にはさっさとやめてもらって競合は減らした方が良いのだけど

昔の自分の様に困っている人を助けたいと思っていたら、キーボードを叩いていました。優しい。)

 

この記事を読んでいる皆さんは

うっせー!!さっさと、「質か量」どっちが大事なんだよ!教えろ!!

 

と画面の前で吠えているかもしれないので、結論から言います。

 

 

 

僕は量を重視すべき人間でした。

 

「僕」は「量」を重視するべきでした。

 

含みのある表現ですね。

そう、あえてこんな書き方をしています。

遠回しな表現をすることで読者のInterestをattentionしたいわけです。

 

Beat around the bush で attention interestってことか

 

記事を閉じようとした君、これから解説をするのでちょっと待った。

 

数多くの「ブログは量か質か」議論を読んできたであろうあなたは、

「またつまらぬ記事を開いてしまった」と辟易していることでしょう。

 

 

まぁまぁ...とりあえず読んでみてくだされ

 

 

今思えば、僕は量を重視するべきタイプの人間だったと確信して言えます。

量を重視してやってきて正解でした。

 

本記事では「僕が量を重視した理由」を冒頭に紹介し、

どんなタイプの人が「量」を重視するべき

どんなタイプの人が「質」を重視するべきなのかを話していきます。

 

僕が量を重視した理由

 

さて、本題に入るまでが長かったのですが

量を重視して書いてきた理由を端的に述べると 「質量転化の法則」を信じていたからです。

 

意味は文字通りです。

「圧倒的な量をこなせば、自然と質が付いてくる」

 

自分の人生経験から、量をこなせば質が上がることは理解していましたし、

量をこなせば質を上げる方法を見出せるようになることも知っていました。

 

"質を上げる方法を見出せるようになる"というのが一番重要です。

 

「ブログは量か質」議論を見てきた人なら分かると思いますが、

100記事書いたけど、月間1000pv...

 

こういう例を挙げることで「ブログは質だ」主張をする人がいます。

 

僕が思うに「質量転化の法則」というのは

量をこなすことで"自然と質が上がる"のではなく、量をこなすことで"質を上げる手法を知る"

だと思うんですね。

 

ということに気づいたのが結構記事を書き進めてからでした。

なので

よっしゃ、とりあえず記事を書きまくるぞ!

 

といって、がむしゃらに記事を書いていた頃は、pv数もあまり伸びませんでした。

しかし、意識的に"どうすれば記事がもっと読まれるか"を考えて量をこなしていくと

どんどん新しい発見があって、ブログのレベルアップに繋げられるのです。

 

 

この言葉を心に留めて、量をこなしていきましょう。

 

ブログで"量"をこなした方が良い人

 

結論から言うと

初心者の雑記ブロガー

です。

 

初心者の雑記ブロガーに当てはまる特徴を挙げると

初心者&雑記ブロガー
  • ブログを初めて1ヶ月も経っていない
  • 文章を書くことに慣れていない
  • 自分で指針を決められない(色々な記事を見るたびに考え方があっちこっち)
  • 記事を書くことが習慣化されていない
  • 記事の構成をどうしたらいいか分からない

 

こういった特徴に当てはまる人は、"量をこなすべき人"だと思います。

ただ、先ほども言った通り"がむしゃらに記事を書く"のではなく、よくできている人の記事を参考にして

"どうすれば読みやすい記事になるか"を考えながら書きましょう。

 

様々なサイトを参考にし、記事を増やし、作業すれば自ずと感覚が掴めてきます。

 

よっぽどのセンスがない限り、何も考えずにひたすら自己流で書いても

PVや収益の伸び率は変わらないままです。

 

君はどんなサイトを参考にしたの??

 

 

例えば、例えばね..

 

具体的なサイト名は言いませんが、検索トップに来た記事と3ページ目くらいに出てくる記事を見比べて

現在の自分の記事は(総合的な見易さに関して)どちらに近いかを見比べたりしました。

 

もちろんトップに来るような記事を参考にするべきです。

なら、わざわざ3ページ目に行かなくても...

ちっちっち, 3ページ目も見て、自分との共通項を探すのさ

 

まだ上位検索にくらいに食い込めていない記事と、自分の記事を見比べて

読みずらい部分を探すことで、記事の改善をしやすくなります。

自分で記事を書いてる分には気づかないけど...

他人の記事を読んで読みづらい部分が、自分の記事にあったりする

なるほどね~

 

 

ブログで"質"をあげた方が良い人

 

結論から言うと

特化ブロガー

です。

 

言うまでもないような気がしますが、特化サイトは"ある分野に関しての正確な情報が欲しい"人が集まってきます。

正確な情報を探しに来たのに、読みずらい構成で、一貫性のない記事だったらたまったもんじゃありませんね。

特化ブログを質を第一に考えるべきだと思います。

 

ただ、この記事を読んでいる人の中に

 

もしかしたら、もしかしたらですよ?

 

こんなことを思う人がいるかもしれません。

 

じゃあ雑記ブログは適当に書いていいわけ??

 

雑記ブログだったら嘘書いていいの?

 

 

 

 

うっせばーか

 

 

冗談です。

僕が思うに、雑記ブログは「個人の価値観」が重視され、特化ブログは「正確な事実」が重視されます。

 

そう、まさにこの記事の様です。

 

「ブログが質か量か」問題と言うのは個人の価値判断によるものです。正しい答えなんてありません。

僕が答えでもありませんし、月間100万pvのサイトに書いてあることが答えでもありません。

こういった「個人の価値判断」を記事にしていいわけです。(もちろん、自分の判断だということを明記して)

 

 

しかし、特化ブログはそうはいきません。

 

これって〇〇らしいですよ(適当な事前調べ)

専門家
いや、それは違う!間違った情報を乗せないでくれ!!

その辺の人
おい!間違ってんぞ!

 

その辺の人
叩け叩け~ww

わーい炎上だー!!

 

 

正確な情報を求められる特化ブログで"適当さ"があまりに露見されてしまうと、ブログ運営そのものにダメージを食らってしまいます。

 

だからといって、雑記ブログは嘘を書いて良いとか、適当な情報を流していいというわけではありませんね。自明自明。

 

とまぁ、こんな感じで...

 

 

まとめ

 

初心者&雑記ブロガーでも、実力者のアドバイスを受けて、理解して実行移せる人だったら

わざわざ量をこなさなくても質が上がるかと思いますが、僕のように"理解力に乏しく" "慣れに時間がかかる"ような

凡才の人はとりあえず量をこなすと良いと思います。頭を使ってね。

 



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