※終始、主観の強いコメントになっております。

 

皆さんはリモートワークというと
どのようなイメージを持つでしょうか?

「家でまったり...」

「好きな時間に起きて好きな時間に作業して...」

「人との会話をする必要がない楽な...」

 

実際は全然違かった...!!

 

リモートワークをかれこれ4ヶ月ほどしてきたわけですが
想像よりもきつくて大変なことが多かったので、皆さんに伝えておこうと思い記事を書いている次第です。

どんなリモートワークをしているか

 

諸事情で細かいことは言えないのですが

割り当てられた仕事を1週間単位で進めて、毎週ミーティングで進捗確認をするというものです。

学生で、バイトとしてやらせてもらっています。

 

リモートワークの辛いところ

 

早速本題です。

ぶっちゃけ楽でしょ。。

 

と高をくくってリモートバイトに応募したわけですが大変な事だらけでした。

 

認識のずれが危険

 

リモートワークの性質上、仕事を振ってくる人とのコミュニケーションは
普通のバイトよりも取るのが難しく、認識のずれが生じやすいです。

週に1回のミーティングで"何を","どのように","どこまで"やらなければいけないのかを正しく認識する必要があります。

何をやるとか、どこまでやるとかって...笑

それは普通のバイトでもあるやん..

そうなんだけど...

 

相手の意図を汲んで、"正しい"と方法で進めないといけないってこんな難しいとは...

 

当たり前の事を言っているのですが、週に1度の音声ミーティングでは意外とこれが難しいのです...

認識のずれがあると仕事の進みも自分だけ遅くなって足を引っ張ってしまいます...

 

時給に応じた働きができないと罪悪感

 

"あれ、全然分かんない...どう進めればいいんだ..."と、試しては失敗、試しては失敗するような1時間と
"あ、そういうことね、はいはい.完全に理解した"と トントン拍子で仕事を進められた1時間で同じ給料を貰えるというのはなんだか申し訳ない気持ちになります。

単純に自分の実力不足が、非生産的な1時間をもたらしてしまうと「なんでこんな無能なんや...」

自己嫌悪に陥ります。

頑張らんと....

 

孤独

 

リモートバイトって人と会話をしなくて済むから良いよな~

 

こんなことを思っている時期がありました。まぁ今でも変わりはしないのですが...

 

自分の性格上、できるだけ話をせずに仕事ができたらいいなぁとは思っているのですが

仕事の合間にちょっとした世間話をするとか、バイト中にちょっとした息抜きがないと疲れが倍増するというか...

1人が好きのくせして1人になると寂しくなる(?)

仕事が順調に進められるときはガンガン行けるのですが
調子が悪い時に周りに誰も話せる人がいないと、気分が沈んでパフォーマンスも下がってしまうような気がします。

めんどうくさい奴だな(笑)

 

情報の共有が難しい

 

リモートワークにおける難関の一つは"情報の共有が難しい"ということです。
先ほども話したように、定期的なミーティングで進捗確認等を行うので基本的には仕事は一人で進めます。

プロジェクト全体で仕事を進めている場合、コミュニケーションを取る機会が少ないので完成像、全体像を把握するための情報共有の機会が少なくて大変(な気がします)。

 

リモートワークのメリット

 

もちろん、リモートワークにはメリットもあります。

むしろ僕にはこのメリットしか見えていなかったのかもしれない...

辛いけどメリットの恩恵も受けてます..

 

通勤時間が存在しない

 

やはり一番のメリットはここですね。

 

僕はこのリモートワークの他に、長期インターンもやっているのですが、片道1時間かけてオフィスまで通っています。

10時に勤務開始だったら8:30くらいには家を出なければなりません。

 

それに対してリモートワークは通勤時間が存在しないので、いつでも、どこでも仕事をすることができます。

朝8:30に起きたら8:31には仕事を始められます。

寝起きバイト on bedが できる

 

隙間時間が使える

 

待ち合わせに30分早く着いてしまっても、その時間を無駄にすることなく仕事をすることができます

新幹線で3時間も移動だ...何しよう

 

こういった隙間時間でリモートワークをすることができます。

 

言い換えると、自分が持っている時間を好きなように割り振って仕事をすることができます。

タイムマネージメントはフリーランスへの第一歩ですね。

 

生産性を高められる

 

1時間バイトをしたら1時間バイトをすることになる

 

て、てつがく...?

リモートワークは孤独に仕事を進めます。成果を出すことが最も重要な前提です。

仕事を1時間したとして、仕事以外に費やす時間はほぼありません。

というのは...

 

僕の今までのバイト経験からくる考えなのですが

 

例えば飲食バイトを例に挙げると

勤務が8時間だったとしても8時間フルで業務をこなしているわけではありません。

合間合間に訪れる落ち着ける一瞬だとか、同僚と雑談する時間だとか...

実際に業務をこなしている時間だけを合わせたら、8時間には満たないと思います。

 

何が言いたいかと言うと

 

飲食バイト

実際の勤務時間/(出勤している)勤務時間 <1

 

リモートワーク

実際の勤務時間/(出勤している)勤務時間 =1

 

になるということですね。

 

リモートワークに隙間時間など存在しない...!!

 

ストレスとプレッシャー

 

リモートワークにおいて重要なポイントは進捗報告であり、それはストレスとプレッシャーの戦いでもあります。
(現在ストレスとプレッシャーに押しつぶされそうな人(自分))

与えられた仕事をそつなくこなすことができているのか心配になります。

〇〇は△△ということで、このような結果に...

君はそもそもの前提が理解できていないみたいだね

あわわわわわ......

ミーティングの度に自分の"仕事内容"にミスがないか心配になります。
リモートワークを初めて間もなく5ヶ月が経とうとしていますが、未だに慣れません。

 

まとめ

 

リモートワークが合うか合わないかはその人によるところは大きいのですが
楽観的に見ていると痛い目を見るということだけは確かです...!!

今回の記事に乗せたメリットデメリットがリモートワークを決める上での参考になればと思います。

ハイクオリティな仕事を....!!

 

 



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