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中学校に入学した途端

「おい、1年なんだから〇〇しろよ」
「1年の癖に生意気だな」

「先輩には敬語を使えよ」

縦社会の波が僕たちを襲いました。

 

生まれてくるのが1年,2年早いだけでこいつらはどうして

こんなに偉そうにしているんだ。

 

なんで年を重ねていることが偉いとみなされる風潮があるんだ。

 

なんてことは思っていませんでした。周りにそういう人はいました。

 

物事を疑うことを知らなかった僕は

 

年齢が上の人が偉いんだ。へー

偉そうにしてるし、とりあえず敬語を使っておけばいいか。

でも先輩になったら後輩に優しくしよう

 

日本社会に蔓延する縦社会の始まりである中学校の上下関係に対して、特に疑問は持っていませんでした。

友だちの中には「自分の方が優秀なのになんであいつ(先輩)が試合に出てるんだ」とかいう人もいましたが

「まぁ..それは先輩を優先させてあげようよ」
と諭すくらいには、自分の思考が日本色に染まっていました。

 

中学の時点で疑問を持って戦おうとした同期はきっと大物になるだろうなぁ...

 

 

と言うのは置いといて
本記事では「色々な社会」についての色々を話していこうと思います。

 

縦社会

 

そもそも縦社会の定義が何かというと

 

人間関係において、役職・階級など上下の序列が重視される社会。

 

まさに日本ですね。

"忖度”という言葉が流行ったくらいなので、日本人自身も縦社会であることに気づいています。

 

「上の言うことは絶対」

「若手の頃は意見は通らない」

「(本当はこうするべきではないと思うけど)(相手の意向を見計らって)何かをする」

 

僕は今までの人生で、それほど縦社会に苦しめられた記憶がないので(無意識に妥協しているのかも分からないけれど)、これからの人生で縦社会でやっていけるか不安ですね。

もしかしたら、上下の序列が自分の中に刷り込まれているかもしれません。

 

ただ、上下関係が重視されていたのは中学・高校までだったような気がしていて

大学に入ると、一気にその関係は薄くなったように感じます。

 

(と言いましたが、「先輩だから奢るよ」が増えたのは大学に入ってからですね。これは縦社会の産物なのか..?)

 

 

僕は今大学生なのですが

インターンシップの募集要項を見ると、「若手でも企画ができる」とか「年齢に関係ない職場」と言ったような

脱縦社会をターゲットにしたようなキャッチフレーズでインターン生を募集している企業が多くみられます。

 

必ずしも日本のあらゆる環境で縦社会という訳でもなく

むしろ、縦の関係は気にするべきではないという風潮がキテルような...

 

 

横社会

 

横社会とは...

 

対等の人間関係を重くみる社会

 

縦社会と異なり、横社会では対等であることを重要視します。

 

この前会社に入ってきたばかりの新人の意見だからと言って退けるのではなく

その人の役職や経歴などは全く無視して、"対等"に意見を扱うということですね。

 

ふと、書いてて思いだしたのですが

「あんな格好している奴の意見がまともなはずがない」

「実績を残したことがない奴の言っていることだから聞く価値がない」

とかとか

意見を発する人の背景を重要視して意見そのものを見ようとしない人っていますよね。

 

僕自身大学に入るまでは

ここまで極端ではないのですが、「発言の内容」ではなく「発言者が誰なのか」に無意識に重きを置いていた気がします。

 

~高校時代~

〇〇さんがそういうなら正しいっしょ!

 

~大学入学後~

批判的な視点を持てないとやばいな...

 

 

おっと、横社会の話だった

 

"人間関係を対等に扱う"ことを重視している横社会では

もちろん、先輩の意見を重視しなければいけないとか、後輩だから掃除をしなければいけない

とか、そういった「上下関係」を重要視する特徴はありません。

こういう社会も味わってみたいね~

 

実力社会

 

実力社会...

 

これは、文字通り能力を重視する社会ですね。

長い間属しているから偉い(年功序列)のではなく能力のあるものが評価される。

成果主義とも言いますね。結果が全て。

 

そもそも年功序列ってチート感強すぎる

 

会社に対して何か貢献したわけでもないのに、給料も立場も、発言力も上がっていく

というのは謎ですよね。そもそも年功序列ってなぜ生まれたんでしょう。

 

一説によると、戦後の経済成長が著しく企業が従業員不足に悩まされたからだそうです。

日本国内の限られた人手を確保するために打ち出した案が"終身雇用/年功序列".

一生雇ってあげるから、うちの会社においで...

 

なるほどなぁ...今の時代でも続けている意味ってあるのかな、、

 

日本語の独特さ

 

日本語では、同じ母親から生まれてきた人たちを兄弟、姉妹(複雑な事情の場合もあるが)と言いますね。

 

しかし、英語ではBrotherやSisterと言った風に"兄","弟","姉","妹"を区別しません。

しいて区別するならば、"older sister" , "younger brother"と言った風に表します。

 

これは、日本が"縦社会の文化"を持っていて、兄弟の中で誰が上で誰が下なのかを重視するからだそうです。序列の意識が強いみたいです。

海外の人はどっちが兄でどっちが弟かなんてどうでも良いらしい

 

まとめ

縦社会, 横社会...

 

国や文化の違いで異なった社会構造が存在します。

 

それぞれの社会構造に合った生き方をしなければなりません。

なんてことは言いませんが、うまく生きていくためには適応しないと大変そうですね。

 

文系感の強い記事でした...(当方理系)

 

 

 



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