「大学進学で東北に進学することになった...!!」

「就職先が豪雪地帯...」

 

東北と聞くと、雪が物凄く降っていてとても寒いイメージがあると思います。

 

その通りです。寒い。

 

場所によりますが、夏場は暑く冬場は寒いという夏冬を存分に楽しめる地域...!!

いや、、春秋くらいがちょうどいいんだけど..

 

 

温度差を楽しみましょう、ようこそ東北へ:)

 

 

これから東北へ住む人たちへ

東北出身で東北の大学に通っていた僕が何を準備、対策したらいいか紹介していきます!

 

移動の対策

移動方法の対策です。

 

この見出しに「舐めすぎている」と思った方がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

徒歩にしろ、自転車にしろ、車にしろ注意すべき点はあり、気を付けないと東北に進出して数日でケガをするかもしれません。

 

徒歩

客観視して考えると..

 

東北で小さい頃から育った学生は、"どこが滑りそう""どう歩いたら転んでしまう"がなんとなく分かっていますが(主観)

雪のない地域で育った人はそうではない気がします(主観)

主観になってしまった..

 

というのは置いといて、意図せず滑ってしまった経験は当然東北の民の方が多いため慣れていますが

関東や九州などで育った人は慣れていないというのは事実だと思います。

 

そんな人達が歩くときに意識してほしいのが 「地に足を付ける」感覚です。

いつも歩いているときに、自分の足元なんて気にしないと思いますが「ここ滑りそうだな...」と思ったら

足に意識を集中させて、そろりそろりと歩きましょう。

 

 

 

自転車

俺なら氷の上でもこげるという過信は捨てましょう、

 

 

雪が積もっている所に自転車で突っ込んで道を切り開いていくならまだ分かりますが(たぶん切り開けないけど)

完全に固まった氷の上を自転車で漕いでいくのは辞めましょう。本当に危険です。

 

 

自転車を押して帰らなくちゃ...

 

という場合に気を付けることとしては「ブレーキを強くひかないこと」です。

自転車を押していたとしても、めちゃくちゃ滑る氷の上でブレーキをいきなり引いたら確実に自転車は転倒します。

これは主観ではなく体験談に基づいた事実です。びっくりしますよ。

気を付けようね...

 

 

スノーバイク興味ある人いるんか...??

 

冬の運転は本当に怖い...

 

冬の運転は本当に怖いです。

  • ハマる
  • 滑る

 

この2点が本当に怖いです。

 

  • ハマる

雪道にハマると、タイヤが空回りします。ブーンブーンといって動けなくなります。

以前、僕もこの状態になってしまい、通りがかった人に助けてもらいました...:(

 

気を付けるには、できるだけハマる所を通らないようにするとか、速度の緩急で上手く抜けることが挙げられますね

 

  • 滑る

滑ります。ハンドルが利かなくなることもあるので、本当にスローペースでの安全運転をおすすめします。

 

 

寒さの準備

東北の寒さに負けないように...

 

それでは、寒さ対策です。

暖房を入れていても、朝起きたら鼻のてっぺんが冷えているくらいには寒い東北で

どのような寒さ対策をしたら良いか紹介していきます。

 

手袋

 

間違いないですね。

ただ注意してほしいのがぺろっぺろに薄いタイプの手袋ではなく、しっかりと厚みのある手袋がおすすめです。

こういうタイプのは東北では即死するので...

 

「え?今からスキーでも行くの?」くらいの手袋がちょうどいいと思います。

 

ちなみに僕が使っているのは

 

この手袋です。

昨年までは東北に住んでいて、今は関東なのですが関東はこの手袋で余裕です。

これだけ厚みがあれば東北でもやって行けそうな気はしますが、より手を温めたいなら内側に薄い手袋で外側に厚めの手袋というのも1つの手だと思います。(あまり見ないケースですが)

 

マフラー

首元がめちゃくちゃ冷える

 

あの、都会の学生がおしゃれでやるようなマフラーではなくガッツリ首を温められるマフラーをお勧めします。

もっと言えば、口元辺りまで隠れるものの方が機能性が高く感じます。

 

こういうタイプも良いけど...

 

 

以前、僕がアパレルショップ(東北に住んでいた時)でバイトをしていた時に人気だったのは

 

 

あんまり見ないタイプだね?

 

試着した人は、「ゆったりしていて、巻く必要がなくて楽」って!

 

おすすめです!

 

 

厚めのアウター

セーターだけで東北にきたらオワリ...

 

セーターだけで東北の冬を越そうだなんて思っている人はいませんよね。

よっぽど温かいもの(肉)を体に身にまとっているか,異常なほどに寒さに強いかのどちらかだと思います。

 

そんな感じで、厚めのアウターをお勧めします。

中綿コートはまじで強い。あったかい

 

 

 

女性の裏ボアも暖そう...!

 

 

ヒートテック

いや、厚めのアウターで体がおっきく見えるの嫌だ...

 

という人も少なからずいると思います。というか僕もそうでした。

 

このコートを冬に着ていたんですけど

東北の冬はこれでは超えられないくらい寒いので、いつもヒートテックを着ていました。

めちゃくちゃスタイリッシュに見えない??このジャケットすごい好き

 

 

ヒートテックを中に着ればアウターが多少薄くても凍えることは無いでしょう。

 

大学生に向けて

東北地方の大学に通う予定...

 

という人たちにアドバイスをします.

 

家は学校の近くにしておけ

 

間違いありません。極寒の中長い道のりを歩きたくありません。

 

バイト先も近くにしておけ

 

間違いありません。バイトで疲労した体を早く休めましょう。

 

水抜きの知識が付くからいいぞ

 

水抜きができるようになります。

 

暖房を使うのは覚悟しておくべき

 

暖房つかわないと辛いです。ペンを持つ手も震えます。

 

まとめ

冬は寒くてつらいよね...

 

今回の記事では、東北出身の僕が寒さ対策について紹介しました!

 

関係ない話を入れますが

「寒さと暑さ」のどっちが辛いかと言われたら暑さです。脱いでも脱いでも解決しないからです。

寒さは重ね着やアンダーアーマーで全解決します。よって暑さには勝てません。

 

きっと雪国出身の人は同じ気持ちでしょう..!

 

 



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