「あ~勉強のやる気が出ない...」

「やんなきゃいけないって分かってるのに...」

「なんで自分こんな自制心弱いんだ??」

 

やらなければいけないと分かっているのに、行動に起こせない時ってありますよね。分かる分かる。

レポート書かないといけないのに...

 

僕自身も、自分のやる気を出すために色々な手段を取ってきましたがその多くは尽く失敗に終わりました。

「後でご褒美タイムを作る」とか「やる気 出す方法」を検索してみたり。

 

これらが上手く行かなかった理由としては、僕が自分自身のことをよく分かっていなくて

何に刺激されてやる気が出るのかが不明だったからです。

 

ということで今回は、まずは自分の「やる気が出ないタイミング」を分析してみて

そこから解決策を提示出来たらなぁと思います。

 

勉強のやる気って中々出ませんよね。って話

 

やる気の出ないタイミング

これって本当にたくさんあるから難しいんだよね...

 

やる気の出ないタイミングは人によってさまざまだと思いますが

もしかしたら僕と同じモノに当てはまっているかもしれません。

 

生理的現象

 

生理的現象にやる気は敵わない...

 

眠い

眠い時に体に鞭打って作業したことがほとんどない...

 

モンスターエナジーで体とやる気を起こせる気がしないので、眠くなったら無理にやる気を出そうとはしません。

まして意志の弱い自分が寝たいという本能に勝てる気がしません

眠いから後で勉強すればいっか~...ってやつです。

 

 

お腹が空いている

空腹時の方が集中力が高まるって話は聞く...

 

空腹時の方が集中力が発揮できるという話は聞きますが、やる気はまた別の問題

お腹が空いていることが気になって何かを始めようにも中途半端になりそうなので、お腹が空いている⋀すぐに食事がとれる

という環境にいるときはすぐにご飯を食べてしまいます。

と言って、ご飯を食べると眠くなって結局やる気も出ません

ダメ人間過ぎわろた

 

 

お腹空いたからご飯食べてから勉強しよ~...

 

~食後~

 

眠いから仮眠してからにしよう...

 

啓発文章を読んで満足する

やる気を出そうと思って読んだら...

 

やる気を出すために、自己啓発書を読んだはずなのに読み終える頃には「よし、明日から頑張ろう」という気になって

「明日やろうはばかやろう」状態になります。

 

 

初動のエネルギーが足りない

やる気が出ないって言うけど...

 

 

 

やる気が出ないんですが、どうしたらいいですか??

やり始めればこっちのもんよ!5分からでもいいから始めるのが大事!

 

やり始めるまでがつらいよねって話です。

これは個人的にとても納得していますし、実際にそういう体験もあります。

 

何かの作業を始めるまでがとても億劫な気持ちなのですが、一度手を付ければ思ったいたほど面倒ではなかったり,思いのほか集中できたり...

 

ただ、それに至るまでの初動のエネルギーが足りないんですね。

 

初動のエネルギー不足でやる気がでない、、

 

いや、やる気が出ないから初動のエネルギーが足りないのか...??

 

鶏が先か卵が先か問題みたいなところはありますが..

 

はじめの一歩が踏み出せないんだよなぁ~

 

短期的な努力で結果が得られない

結構多くの人が悩んでいそう!

 

僕は自分の努力に対して結果が付いてこないと、やる気が削がれます。

 

テスト前の一夜漬けでもない限り、勉強をした成果がすぐに表れることはありません。

ブログでもプログラミングでも資格取得でも,ある程度勉強、作業した数か月後になって初めて結果が表れるものです。

 

その結果が原動力になって更なるモチベ―ションに繋がるのですが

短期的な努力しかできない場合は結果が得られないので長く続くモチベーションに繋がりません。

はぁ....今勉強してもすぐに成果は出ないしなぁ..

やる気が出ない...

 

という状態になってしまいます。

 

「今日は頑張ったから」の基準が甘い

自分に甘ちゃんな人ほど、、

 

「今日は、8時間バイトしたから...」

「今日は、思っていたよりも早いペースで進められたから...」

「今日は、早起きできたから...」

 

何かと理由を付けてサボりたがる人っていますよね。

今日は〇〇を頑張ったから△△はやらなくていいかなぁ...

僕もこんな人なのでとても気持ちは分かります。

 

やる気を出す方法

ないわ!!

 

出オチですみません。ないです

いつ何時、どんな状況においても使えるような「やる気の出し方」なんて存在しないと思います。

意志の強い人間になる以外に方法があるとは思えません。

 

僕の好きなYoutuberに迫さんという方がいるのですが、彼はやる気の出し方について

動画内でこのように語っています。

自分をやらざるを得ない環境に追い込む

 

彼の例では、「Youtubeの動画を取るのが面倒だったら、外注で編集担当を付ければ嫌でも動画を撮るようになる」というのが挙げられていました。

自分で雇ったからには、自分が面倒という理由で彼らを手持無沙汰にさせるわけにはいかないという気持ちが働くそうです。

他にも、お金を払って元を取るように...とか、カフェに移動して見られている間隔を意識して...とかもありますが

 

究極にだらけている人はそんな環境に身を置いてもやらないと思うのが僕の考えです。

 

じゃあ何のための記事ですか?

 

じゃあ逆に、「よっしゃやるぞ!!!」以外の人はどうやって頑張ってると思う??

 

モチベーションの塊のような人でもない限り、人は簡単にだらけてしまうと僕は思っています。

 

どれだけTwitterで

「今日からまぢ本気出す(わら), TOEICの勉強も毎日やる(卍),みんな一緒に頑張ろうね!」とツイートしても

3日後には「今日は飲み会だからTOEICやらなくていいや!今日だけ楽しも笑」

4日後には「昨日の飲みの疲れがあるからなぁ~...今日でリセットしよ!」

1ヶ月後には「今回は本気(マジ)で頑張る。卍 まずはTwitterから離れることから笑」

 

こうなることが見えています。

 

 

 

しかし、 「習慣化」は段違いに効力があると思っています。

 

そう。やる気を出すための方法は、習慣化すること...

いや、習慣化された時点では既にやる気を出す必要がなくなっているから

やる気が先か、習慣化が先か...

 

「ちょっとやる気が出たくらいじゃ、毎日やっている人に敵うわけがないじゃん」

という言葉が自分の中に残っていて、まさにこの通りだと思いました。

 

 

勉強が〇〇化されている人達

 

現在、僕の周りには優秀な人がめちゃくちゃいます。

某大手企業から内定をもらう人、時給〇千円超えの専門的なバイトをする人、高度な国家資格を幾つも持っている人、The教養がある人、etc...

 

彼らに総じて言えることは「勉強が習慣化されている」ことだと感じました。

 

気が付いたらパソコン開いてコードを書いている

気が付いたら新しい分野の勉強してる...

 

勉強することが特別なことではなくて、僕たちが毎日歯を磨くように、風呂に入るように当然のことになるまで

習慣化すれば、勝ちという訳です。

 

 

やる気どうこう言わないレベルまで到達すれば....

 

まとめ

自分にプレッシャーをかけるとか、周りから見られるところに行くとか..

 

様々な「やる気を出す方法」というのは世の中で溢れていると思いますが

常にいつ何時も燃える思いを胸に行動できるというのは素晴らしいことですが必ずしも全員がそういったモチベーションを持っているとは限りません。

 

この前Twitterで見かけた記事なのですが「ちょっとしたやる気で毎日やってる人に勝てるわけがないだろう」という記事です。

 

良い再確認になったなぁ

 

 

ここまで書いてきましたが...

「勉強のやる気がでないタイミング」を分析してやる気をだす方法を考えた

幣記事タイトル

 

 

やる気が出ないタイミングの紹介とやる気を出す方法の紹介をするだけの記事になってしまいました。🙇

 



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