「服のレンタルがはやっているらしいぞ...」

「自分で服を買わないってなんか違和感..」

「コスパはどうなん??」

 

先日、こんな記事を見かけて服のサブスクリプションサービスの興味を持ちました。

 Yahoo!ニュース 
服を買わずに「借りる人」が急増している事情(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュ...
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190130-00263168-toyo-bus_all
月額定額制のサブスクリプションサービス(サブスク)が、服のレンタルの分野でもじわり - Yahoo!ニュース(東洋経済オンライン)

 

服を「買わず」に「借りる」人...?

 

正直なところ、服を借りるという感覚はあまりしっくりきません。

服は一度購入したら自分のモノになり、要らなくなれば売り払う。自分のモノ誰かのモノの2択でしか考えたことがないからです。

 

今までの人生の中で「この服さ、友達とシェアしてるんだよね!」なんてセリフは聞いたことがありません。

もしかしたら、僕の周りにいなかっただけで巷では流行っていたのかも知りませんが、少なくともメディアに大々的に取り上げられることは無かったように感じます。

 

ということで、今回は「服のシェア」について僕の思うところと、展開しているサービスの特徴についてまとめてみました。

2~3分で読めるよ~

 

シェアをする流れ

そもそも最近「シェア」って多くない??

 

「車を持たない若者が増えてきた...」なんてセリフ聞いたことがあるのではないでしょうか。

その原因には車を維持するのに十分な給与が支払われないことが度々挙げられますが、

「カーシェリング」も一つの理由だと思います。

 

カーシェアリングは、簡単に言うと車の使用量に応じて料金を支払う仕組みです。

15~30分の短い時間から使えることや、24時間どのタイミングでも使用できるというのがカーシェアリングの強みですね。

 

自分の車を持つわけではなく、他の利用者と「シェア」して車を利用します。

 

 

また、家具レンタルサービスというのもあって(シェアとは少しずれますが)

家具を一定の期間だけレンタルできるサービスです。

 

どうせここに住むのは2年だけだからな...

 

この部屋のサイズに合ったものを買ってもね...

 

長期滞在を見込めない場合や、単純にどんどん新しい家具を置いていきたいという人にとっては最高のサービスですね。

 

一度購入してずっと使い続けるのではないという観点においては、家具レンタルサービスと今回取り上げている服のサブスクリプションサービスは似ていますね。

こういった シェアする流れが来ているように感じます。

 

自分のモノという概念

自分のモノという概念が...

 

家具や車ならまだシェアするという感覚について行けそうですが服のシェアとなると話が変わってきます。

 

自分の身に着けているものが誰かと共有されていて自分の所有物ではないという感覚に慣れるのは難しそうです。

 

ただ、服を購入するにつれて「昔着ていた」と分類された服たちはどんどんタンスの奥へと追いやられて

最終的にはメルカリにも出せないような状態になって出てくることもあります。

 

服のサブスクリプションサービスを使えばこんな心配はありません。(回し者ではないですよ)

確かに、今まで自分が持っていたもので「まだ使えるのに」使わなくなったものは数多くあります。みなさんもそうでしょう。

 

それは、シンプルに飽きたから、好みではなくなったから、様々な理由があると思いますが消耗しきらずに破棄してしまうのはもったいなことです。

 

"自分のモノ"である必要がないモノはどんどんシェア化が進んでいくような気がしますね。

 

身の回りのものが全部シェア化されている...(;・∀・)

 

こんな未来があるかもしれません。

 

サブスクを展開する企業

実際どんなサービスがあるんやって話

 

「服 サブスクリプション」と検索するとトップに出てくる企業を紹介します。

 

こちら

 

mechakariさんでした。

Webサービスのみかと思ったら、アプリでもあるんですね。

 

 

ファッションレンタル - メチャカリ(MECHAKARI)

ファッションレンタル - メチャカリ(MECHAKARI)

STRIPE INTERNATIONAL INC.無料posted withアプリーチ

 

 

簡単に特徴をまとめてみたよ

 

Mechakari
  • 月額利用料5800円
  • クリーニング不要
  • 新品で届く
  • 気に入ったら割引価格で買える
  • 借りられる服の制限はない
  • 60日レンタルするともらえる!!??

 

頻繁に服を買う訳じゃないから

相場がいまいち...笑

 

生粋の陰である僕は一ヶ月に何着も服を買うような人ではないので

1ヶ月借り放題で6000円を切るというのがリーズナブルな価格なのかは分かりませんが

 

クリーニング不要,新品で届くといった側面に関してはでかいと思います。(小並感)

 

おおよそのレンタルとか、シェアのサービスでの面倒くさい点は

「元の状態で返さないといけない」という点だと思っているので返却時の手間が省けるのは嬉しいです。

あとは、「シェア」という名目なのでてっきり誰かの使いかけを渡される(一瞬)思ったのですがそんなことはありませんでした。

 

また、借りられる服の制限がないということですが、一気に何十着も借りるのは流石に無理で

一度に3点まで手元に置けるのでそれを返却&新しいアイテムを仕入れることで難度でも服を借りられるというわけです。

 

最後に

60日間レンタルするともらえる?!

 

 

同じ服を60日間借り続けたらそのままもらえるそうです。

なんかお得な感じがしますが60日(2か月間の使用料金)は5880*2=11760円なので、その値段で買ったようなものですね。

 

ただ、プロのコーディネートの3点セットなのでそれ以上の価値があるかもしれません。

これはこれでいいね~

 

 

まとめ

服のサブスクリプションサービス、悪くない

 

良さそうですね。

 

今後色々なシェア、サブスクサービスが増えていって自分のモノがなくなりそうな気がします。

 

時代の流れってやつですね...

 

 



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