カタカナ英語の文化って良くないですよね。どう思います?

でも日本人の大半はカタカナ英語を話してる気がするな~

ちょっと流ちょうに話そうとすると「なんやその発音w」って笑われる...

 

こんな経験したことがある人は多いのではないでしょうか。

なぜか正しい発音で話そうとすると笑われ、日本語と混じったカタカナ英語で話すのが当たり前のような風潮があります。

TV番組で帰国子女が「~~~(めちゃくちゃ流ちょうな英語)」を話し出すとドッと笑いが起きたりもしますね。

かくいう僕もカタカナ英語で話すのが普通だと思ったいた時期がありました。

ちょっと振り返っていきましょう。

 

カタカナ英語が正だった中学時代

 

英語教師
それでは自己紹介しましょう

英語教師
アイ ライク アップルズ さんはい

アイライク アップルズ!!

 

僕の英語学習はこのような形で始まりました。

Appleではなくアップルと発音する教師の元、僕たちはアップル、サッカー、ウェザー...etc,様々なカタカナ英語を学んでいきます。

 

視野が広くない中学生時代はこの英語学習が普通であり、カタカナ英語に関して何も疑問を持っていませんでした。

まぁ先生が言ってるなら正しいっしょ

 

純粋無垢でぴゅあな僕は思考停止して先生とその環境を妄信していました。

 

小さい頃から英語を学んでいて、英語がペラペラな子に対する周りからのリアクションはひどいもので

うわっ、ネイティブじゃん笑

アイ ルァイク ブレッドゥウゥ(誇張したモノマネ)

 

中学校の頃は、英語を英語で話そうとする人を嘲笑する雰囲気があったような気がしています。

今思うと、自分であらゆる方面から情報収集をせずに、所属しているコミュニティ(学校)の雰囲気とか環境を疑いなく信じるというのは危険でした。

 

なので、この頃に「英語を英語っぽく話すと笑われるんだ...」という意識が強く自分に根付きました。

 

疑問を持ち始めた高校時代

自称進学校に入りました。

 

高校では自称進学校と呼ばれる、膨大な課題の量と圧倒的な生徒拘束時間で大学進学を目指す高校に進学しました。

 

ここの教師は英語を英語らしく話す人たち(が多かった)でした。

入学してすぐの頃はその差に馴染めませんでしたが、高校3年生の受験期にもなると多くの人は英語っぽく話すようにしていて僕もそれを推進する一人でした。

 

進学校の学生が受けるセンター試験の多くでは「発音問題」が出題されます。永遠にカタカナ英語を学んでいては太刀打ちできません。

そんな背景も相まって高校の環境では「英語を英語っぽく話す」ことにallergyを感じている人はあまりいませんでした。

 

これnativeっぽく話せた方がかっこいいし、そうあるべきじゃね??

 

高校を卒業する事には英語が大好きになっていたので

行動範囲を広げられる大学での英語学習に胸を躍らせていました。

 

脱カタカナ英語の大学時代

来たぜ...大学!!

 

大学で圧倒的に価値観が変わりました。

帰国子女、3年間海外留学、同じような志を持った人...

 

大学...

 

そこには、中高とは比べ物にならないくらいのコミュニティの広さがありました。

マイノリティが集まってマジョリティになれます。

 

そんな環境だったので英語学習において、「恥ずかしくて発音が...」なんて思うことは一瞬たりともありませんでした。

素晴らしい、大学生。

 

可能性を狭めているって話

総じて言いたいことは...

 

英語を英語っぽく話そうとしている人をバカにしている君、損するよって話です。

 

語学というのはコミュニケーションのツールなので伝わりさえすればその役割を十分に果たしていると言えますが

矯正されたカタカナ英語をいつまでも正として、斜に構えていると

ちょっとカッコよく発音したいな...でも俺そういう人をバカにしてたからな、、

 

斜に構えた姿勢は自分に返ってきます。何かに挑戦したいときに、過去にそれを否定した自分がいると足枷になってしまいます。

もったいない。損ですね(無理矢理)

 

 

 

実際の、言語というのは...

 

伝わりさえすればいいんだけどね...

 

せっかくならかっこよく発音したいやん?

 

 

英語教育ロボット

 

 

近年、小学校では英語教育用のロボットを導入されているようです。

 

ロボットと一緒に発音を学ぶことができるので、対人間の恥ずかしさもなく子供にとって学びやすい方法だと思います。

もちろん、発音が間違っていればロボットが指摘してくれて、正しい発音へと導いてくれます。

 

小学校の頃からこういった教育をすることでカタカナ英語の風潮もなくなっていくような気がします。

僕が小さい頃にもほしかったなぁ~

 

 

 

まとめ

 

せっかく英語を勉強するならかっこよく話せるようになりたいものですね。

そのfirst stepとして、恥ずかしがらずに英語っぽく発音するというのがあると思います。

 

 

 

 

もしこんなことで悩んでいる人がいたら...

 

もしかしたらこの記事を読んでいる人の中に学生がいて、学校でカタカナ英語を学んでいるかもしれません。

それに疑問を持って「カタカナ英語」とググってみたのかもしれません。

素晴らしい着眼点です。僕は英語っぽく話すことをおススメします。

 

自分が正しい発音をすることで正しい発音の英語も聞き取れるようになります。

海外に興味のある学生ならリスニング力も必要でしょう。まずは自分の発音からnativeに近づけましょう...!!

がんばれ~!

 



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