Name your priceの文化について考えてみる

 

この記事にたどり着いた人は

 

Name your priceの訳って何やねん??

 

という人だと思います。

記事を書いている僕もなんやねんそれ。と思っていました。

 

 

 

 

先日とあるソフトを利用しようとしたら,こんな表記が

 

 

 

Name your priceってなんだ...?

 

 

Name your priceとは?

 

Name your priceを訳すと「価格は自分で決めてね」

 

つまり、自分次第でそのサービスに支払うお金は0$にも100$にもなるということです。

言ってしまえば無料で使うこともできます。

 

 

世の中にケチな人間ばかりだったら成り立たないよなぁ~...

 

と思ってしまったのが第一印象です。

 

海外のチップ文化

 

Name your priceはチップ文化のようなものだと思っています。

良いサービスやソフトウェアだったらユーザの満足度に応じて対価を支払う。日本ではあまりなじみがありませんが...

 

海外だとレストランのウェイターにチップを渡す文化がありますが、そんな感じなのでしょう。

 

 

アリガトゴザイマシタ!!

君、とてもいい接客だった。チップあげるよ。

謝謝―――ッッ!!!

 

(中国にチップの文化はないらしいですが)

 

日本のサイゼリアやココス、驚くロバなどで食事をして店員にチップを渡したことがある人は極々少数だと思います。というかほとんどいない気がします。

 

価値あるものに相応の対価を払う

 

チップ文化の有無を極端に言ってしまうと、「価値のあるものに相応の対価を支払う」かどうかと同義な気がします。

しかし、日本にチップ文化はありません。

 

日本はサービス大国で、他国とは一線を画すサービス精神が育まれている、にも関わらずです。

 

無意識のうちの上下関係

 

お客様は神様だよなぁ??あー??????

 

日本人の強いサービス精神ゆえ、サービスを提供する側と受け取る側の上下関係のようなものが出来あがり

サービスを受け取る側が一方的に偉いような錯覚に陥ってしまいます。

 

客は料金を支払い、店が料理を提供する。これで関係は対等なはずです。どちらが偉いということはありません。

が、日本の場合「お客様は神様」と言われるくらいには客側が偉いような風潮があります。

 

その無意識の上下関係ゆえに、チップ文化がないのかなぁと思ったりもします。

 

金を払っているんだから料理もサービスも提供して当然だろ

金を払っているんだからこっちが偉いんだよ

 

うるせー!!!!!!!!!!!

客と店員はflatなんだよ!!!黙って飯食ってろ!!

 

日本の居酒屋

 

日本のチップ文化を否定しましたが、居酒屋バイトをしていた友人(女性,可愛い)が酔っ払ったおっさんにチップをもらった話を思い出しました。

おっさんは女の子を口説こうとしてチップを渡して気を引いたのか、ただサービスに感心してチップを渡したのか分かりませんが、後者ならまだまだ日本も捨てたものじゃあないですね。

 

お酒を飲んだ時にする行動は、普段からやりたいけどできない行動と言われることが多いです。

これに従えば、おっさんは普段から「良いサービスにはチップが支払われるべきだ」このマインドを持っているわけです。

 

...

 

後者ならの話ですが。。

 

 

 



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