50歳を超えてから起業した話を聞いてエネルギッシュさで溺れそうになった

 

年配の方々に何の偏見もないと言ったら嘘になる。

 

 

昔の伝統を守るべき、上司は絶対、年功序列、会社に恩返しすべき、会社は家族...etc

こういった発言をしていそうなイメージがある。

 

 

だが、僕が先日出会った50代の非常勤講師はとてもエネルギッシュでナウい人(死語)だった。

ここ数年で博士号を取ったり、会社を設立したり、、、

20代の僕より活力があふれていた。

 

 

「今の若い子たちって~っていう考え方なの?」

「~のサブスク熱いよね」

「僕の人生をどう生かせるかいつも考えてる」

 

若いころに大きな功績をいくつも収めてきた彼は、その経験を生かして自分が今何を発信できるか自分の武器は何なのかずっと考えているようだった。

大学の講師や、会社の社長、オリンピックの公式トレーナー...etc

その人の人生は様々なキャリアで構成されていた。

 

 

 

なんか僕...年配の方って変化を好まないようなイメージを持っていました

 

 

いや、、変わっていかないと生きていけない世の中になってるよね

 

終身雇用はもうじき終わるし、能力がなかったら淘汰される。

自分が今までやってきたことは、他の人に比べたら特殊で、キャッチーだからそこに価値を見出してくれる人は多い。だからそこで勝負する。

そんなことを話していた。

 

 

というか、僕が今までそういうタイプの大人に出会う機会がなさ過ぎたのだと思う。

地元では新卒で入社してから一つの会社で30年、40年働き続けている人がほとんどで、それが当たり前だった。良いとか悪いとかそういう話ではなくて、それが普通で信じて疑わなかった。この年(21歳)にもなると、地元の同級生はちらほらと結婚し始める。僕も高校卒業して働いていたら今頃息子にミルクを上げていたかもしれない。家庭を持つと身軽に動けなくなり、その場所での生活を余儀なくされて、自分だけの人生ではなくなる。難しい。

 

地方にはそういう人が多くて、都会に出るとできるだけ長く自分だけの人生を歩もうとする人が多い感じ。

 

話がずれてきた。。。

 

 

 

今回のテーマは「エネルギッシュさに溺れてしまいそうになった」という話。

 

僕はたまに

もうこの年だしな...今から始めても...

 

なんて思うことがあった。

 

ある分野でプロフェッショナルになる人は、小さいころから長い時間をかけて突き詰めていく。

別に自分がプロフェッショナルまで突き詰めたいわけではないけど、なんだか後れを取っているから手を出すのが億劫になる。

 

 

だったが、最近はピアノとか、ギターとか、デザインとか、競プロとか、上達したら楽しそうなことに興味を惹かれていて時間とお金の許す限り挑戦したい気持ちに駆られている。

だって、ギター弾けたら暇なときは弾き語りじゃん。競プロ強かったら頭がさえて楽しいじゃん。デザインがうまくなったら自分のサイトのロゴとか作れるじゃん。

絶対楽しいやん。

 

エネルギーに満ち溢れている人を見ると一層その気持ちは強くなっていく。。。

 

ポエムくせ~~~~記事でした。

 



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